SharePointの製品情報(特徴・導入事例)

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ITreviewによるSharePoint紹介

SharePoint(シェアポイント)とは日本マイクロソフト株式会社が提供するコラボレーションツールです。高いセキュリティを保ってチーム内でファイルの共有や共同編集、アクティビティーの履歴を追跡することができます。ポータルを構築してチームの情報共有スペースを作成することができます。マルチプラットフォーム対応しているのでどこからでも情報にアクセスすることができます。業界を問わず、世界中の企業で導入・活用されています。

SharePointのITreview最新受賞実績

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

SharePointの満足度、評価について

SharePointのITreviewユーザーの満足度は現在3.7となっており、同じグループウェアのカテゴリーに所属する製品では22位、社内ポータルサイト作成ツールのカテゴリーに所属する製品では9位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
image 3.7 3.8 3.6 3.7
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
3.6 3.6 3.7 3.8 4.0 3.8

※ 2026年09月01日時点の集計結果です

SharePointの機能一覧

SharePointは、グループウェアの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • スケジュール管理

    全従業員の予定を共有、管理できる他、別のユーザーの予定を確認して会議への参加を依頼できる

  • 施設予約

    指定した時間の会議室や社用車などの空き情報を確認したり、予約を行ったりできる

  • ポータルの作成、表示

    グループウェアの各機能へアクセスするリンクや、業務に必要な情報や通知などを1画面に集約する社内ポータルを作成、表示する

  • 掲示板、回覧板

    社内への情報発信を行うための掲示板、回覧板をグループウェア上に展開する。全社、特定の拠点や部署、グループ単位などで情報を伝達可能な他、閲覧確認機能などによって確実な通達を実現できる

  • ファイル管理機能

    業務に用いる文書やファイルを保管、組織内で共有でき、また検索機能で目的のファイルを容易に探せる

  • ワークフロー

    グループウェア上で稟議(りんぎ)申請・決裁や経費処理などの手続きを行える。従来の紙の書類と押印による作業が不要となり、ペーパーレス化はもちろん、手続き全体のスピードアップも見込める

  • 電子会議室

    グループウェア上で意見交換を図れる場所を提供することで、時間や場所に縛られることなくやりとりを行える他、業務のノウハウなどの情報共有にも役立てられる

  • アドレス帳、ユーザー名簿

    組織内のユーザー情報(ユーザーの所属部署や写真、内線番号やメールアドレスなどの連絡先など)を登録・編集、参照できる

  • 電子メール

    一般的な電子メールクライアントとして利用可能な他、社内メールについては相手が読んだか否かを確認できたり、プロジェクトごとなどで体系的に整理を行ったりできる

  • モバイルデバイス対応

    モバイルアプリを提供、あるいはモバイルデバイス最適化されたWebインタフェースを提供し、モバイルデバイスからもスムーズに利用できる

  • 組織情報の管理

    ユーザー情報を一括登録でき、組織情報を付加できる

  • アクセス権限の設定

    組織ごとや役職ごと、ユーザーごとなどでアクセスできる情報に制限をかける

  • 社外アクセス管理

    登録済みデバイス以外からのアクセスに制限をかける

  • ユーザーアカウントの一時停止

    退職したユーザーのアカウントを利用停止にしつつ、これまでに登録された情報を保持する

  • ログ管理

    グループウェアへのアクセスや操作ログなどを保管する

SharePointを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、SharePointを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    一般機械|保守・運用管理|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    パワプラアプリや社内ポータルのデータベース

    グループウェア,社内ポータルサイト作成ツールで利用

    良いポイント

    社内で利用するパワプラアプリやポータルなどのデータベースおよび保管先としてMicrosoftが必須です。Microsoft以外のクラウドストレージサービスも契約しており、メインのデータ保管先はMicrosoft以外になっていますが、それらはパワプラアプリやポータルでは利用できません。業務改善のためにもパワプラアプリの利用は必要です。

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    藤田 崇芳

    軽急便株式会社|運輸|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    取引先との状況共有を低コストで実現できるSaaS

    グループウェアで利用

    良いポイント

    取引先との重要資料の共有には、BoxやHENNGEなど多くのツールがありますが、アカウント課金が必要なため、中小企業にとってはそれなりに負担になるのが現実です。SharePointであれば、Microsoft 365の標準パッケージに含まれるため、追加費用なしでセキュリティに配慮した同等の機能をある程度利用できる利点があります。

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    非公開ユーザー

    ゴム製品|その他一般職|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    企業グループ全体で活用できています

    グループウェア,社内ポータルサイト作成ツールで利用

    良いポイント

    ファイルのやり取りをSharepointで行うことにより、容量を気にせずに行え、メール本文の内容を考える必要もなくなりました。
    また、部門ごとにファイルの場所を決めることで円滑にやり取りできています。

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