非公開ユーザー
経営コンサルティング|ITコンサルタント|20人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
初めての名刺管理アプリ。
良いポイント
SKYPCEでは、名刺の登録・管理を情シス側で集約できるため、名刺情報を会社の資産として管理できる点が大きなメリットだと感じています。名刺登録についても、スキャン後の文字認識精度が高く、人的リソースを割く必要がほとんどないため、実務上問題ないレベルで登録作業の負担はありません。登録された名刺情報は社内で検索・共有できるため、過去の取引履歴や人脈を確認する際の手間が減りました。また、個人管理ではなく組織単位で名刺を扱えるため、異動や退職時にも情報が失われない点は情シスとして安心できるポイントです。運用方法によって異なりますが、名刺登録を各ユーザーに任せることもできるため、情シスの負荷軽減にもつながるポイントだと思います。
改善してほしいポイント
初期設定や運用ルールの整理は、導入時にある程度検討が必要だと感じました。
ただし、一度運用が固まれば、日常的な管理負担は大きくありません。
あとは、ライセンス数が差し迫った際のアラート機能が欲しい気もします。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
名刺情報の分散や属人化という課題を解消できました。
情シスが名刺の登録と管理を行うことで、社内から取引先情報を検索・共有しやすくなり、情報確認にかかる手間が削減されました。
また、セキュリティリスク対応の観点から、名刺の持ち出しリスクの低減にもつながりました。
検討者へお勧めするポイント
名刺情報を個人任せにせず、会社の情報資産として管理したい企業にとって適したサービスだと感じました。
特に、異動や退職のたびに名刺情報が引き継がれないといった課題を抱えている場合、情シス部門が主導して名刺を一元管理できる点は大きなメリットになります。
弊社で実施している運用方法のように、名刺の登録・管理を情シス側で行うことを前提とすれば、情報の所在が明確になり、セキュリティ面でも安心感があります。また、登録された名刺情報を社内で検索・共有できるため、過去の取引先や人脈を確認する際の手間を減らしたい企業にも向いていると感じました。
名刺管理の属人化を解消し、組織として情報を活用していきたい企業にとって、検討しやすい選択肢の一つだと思います。