生成AI機能
問い合わせ自動応答
管理画面上に質問を入力すると、AIがマニュアルを基に素早く回答します。必要な情報を対話形式でいつでもまとめて聞き出すことができます。
生成AI機能満足度
2.0
1
カテゴリーレポート2025 Fall掲載中

SKYSEA Client Viewの製品情報(特徴・導入事例)

time
SKYSEA Client Viewは、「使いやすさ」にこだわったクライアント運用管理ソフトウェアです。
資産管理、ログ管理、デバイス管理、端末機制限、注意表示(アラート)など、情報セキュリティ対策やIT資産管理、PCの運用管理、およびテレワークを支援する機能を搭載しています。
IaaSでもご利用可能なオンプレミス版に加えて、スモールスタートにも対応した「SKYSEA Client View M1 Cloud Edition」をはじめとする各種クラウド版もご用意しています。
Ver.21では、SKYSEA Client Viewの機能や活用法について管理機からいつでも問い合わせが可能な「AIアドバイザー」を搭載いたしました。
 
● 5つのPoint -----------------------------------------
 ✔ お客様の声を取り入れ、定期的にバージョンアップ
 ✔ 直感的に使いやすい操作画面を搭載
 ✔ 検索性に優れた各種メニュー
 ✔ オンプレミス版とクラウド版を選択可能
 ✔ 多数の他社製品と連携し、より強力な各種対策をサポート
SKYSEA Client View のご紹介

SKYSEA Client View のご紹介

企業・団体向け クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の機能紹介です。

【動画で見るSKYSEA】直感的に操作が可能

【動画で見るSKYSEA】直感的に操作が可能

SKYSEA Client Viewの管理画面の操作感をご紹介いたします。

手軽に導入できる「M1 Cloud Edition」

手軽に導入できる「M1 Cloud Edition」

手軽に導入できるSaaSのIT運用管理ツール「SKYSEA Client View M1 Cloud Edition」をご紹介いたします。

SKYSEA Client View のご紹介
【動画で見るSKYSEA】直感的に操作が可能
手軽に導入できる「M1 Cloud Edition」

SKYSEA Client Viewの詳細資料

SKYSEA Client Viewの画像・関連イメージ

使いやすい管理画面
管理者向けコミュニティサイト

SKYSEA Client Viewの運営担当からのメッセージ

ICTソリューション事業部

Sky株式会社 職種:販促企画

 「SKYSEA Client View」は組織の重要なデータを守るため、情報セキュリティ対策の強化とIT資産の安全な運用管理を支援する各種機能・ソリューションを提供いたします。
★SKYSEA Client Viewを紹介するオンラインセミナーも好評開催中!★
https://www.skyseaclientview.net/sea_online-itr/

ITreviewによるSKYSEA Client View紹介

 SKYSEA Client Viewとは、継続的なIT資産管理や情報漏えい対策を支援するIT運用管理基盤です。管理画面の使いやすさにこだわり、より使いやすいインタフェースを提供するため、毎年バージョンアップされ進化し続けています。PCやプリンタ、USBデバイスなどさまざまなIT資産を一元管理でき、運用管理業務の効率化を実現します。他社製品との連携ソリューションも充実、ワンランク上のIT運用・管理やセキュリティ対策を実現します。導入企業の業界/業種は多岐にわたります。

SKYSEA Client ViewのITreview最新受賞実績

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

SKYSEA Client Viewの満足度、評価について

SKYSEA Client ViewのITreviewユーザーの満足度は現在4.0となっており、同じIT資産管理ツールのカテゴリーに所属する製品では9位、ログ管理システムのカテゴリーに所属する製品では11位、統合運用管理ツールのカテゴリーに所属する製品では7位、EDRのカテゴリーに所属する製品では13位、MDMツールのカテゴリーに所属する製品では6位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
image 4.0 4.0 4.1 4.0
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
3.3 3.9 4.2 3.6 4.2 4.0

※ 2026年01月11日時点の集計結果です

SKYSEA Client Viewの機能一覧

SKYSEA Client Viewは、IT資産管理ツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • ハードウェア情報の取得と台帳管理

    コンピュータ名、IPアドレス、CPUの種類、メモリ容量、ディスク容量などのハードウェア情報を自動的に取得し、管理する

  • ソフトウェア情報の取得

    OSのバージョン、アップデートの適用状況、コンピュータ内部にある実行形式ファイルなどの情報を自動的に取得する

  • 更新プログラム管理と適用

    Windows更新プログラムやセキュリティパッチの適用状況を把握し、必要な更新プログラムを一斉に適用する

  • 周辺機器情報の取得

    ネットワークに接続されているプリンタ、複合機、ルーター、スイッチなどの周辺機器情報を自動的に取得する

  • デバイス情報の取得

    USBメモリ、光ディスクドライブ、デジタルカメラ、スマートフォンなどのデバイス情報を自動的に取得する

  • 死活監視

    プリンタやルーターなどSNMP対応機器を検知して死活監視を行う

  • 管理台帳の作成

    管理台帳を作成し、ライセンス情報の登録/割当、資産の棚卸しなどを行い、ソフトウェア資産管理に利用する

  • ライセンス登録

    ソフトウェアのライセンス数/種別、使用/管理部署など必要な情報を登録する

  • ライセンス利用状況

    保有ライセンス数とインストール数の過不足確認、アップグレード/ダウングレードなどの利用状況を把握する

  • 不要ソフトウェア廃棄

    ライセンス超過やライセンス切れなどにより不要になったソフトウェアをコンピュータからアンインストールする

  • 利用申請、承認

    ハードウェア/ソフトウェアの利用申請から承認までのプロセスを管理する

  • ログ管理

    アプリケーションの起動状況や外部との通信、特定のファイル操作、データの取り扱いなどコンピュータで実行されたさまざまな挙動をログとして記録し、管理する

  • アカウント管理

    業務アプリケーションやWebサービスなどのアカウント状況を把握する

  • ネットワーク検知

    ネットワークの接続状況を監視して情報収集を行い、管理対象外の不正な機器接続を検知、遮断する

  • 操作制限

    ファイルのアップロード、メール送信、印刷出力などの操作をクライアント コンピュータ単位、ユーザー単位で制限する

  • アラート表示

    違反行為があった際に、メッセージを送信してユーザーに注意を促す

  • サーバ/データベース監査

    サーバのログを収集し、権限のないユーザーからのアクセスやデータベースの使用状況などを把握する

  • レポート

    サーバやフォルダ、ファイルへの失敗アクセス状況をレポートとして可視化する

SKYSEA Client Viewは、ログ管理システムの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • ログの収集

    対象とする社内システムや各種ハードウェア、アプリケーション、ファイルへのアクセスログや操作ログを収集する

  • ログの保管

    収集したログデータの一元管理を行い、必要に応じて圧縮やアーカイブなどを施す

  • ログの分析

    収集したログデータを分析し、システム障害の調査や原因特定、不正アクセスなどの証跡管理に役立てる

  • ログレポート

    予め設定した項目や分析結果の内容を決められた日時に自動でレポートを作成、管理者に送信する

SKYSEA Client Viewは、統合運用管理ツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • システム監視

    複数のITシステム(サーバやデータベース、ネットワークなど)のアクティビティーとパフォーマンスを監視する

  • 統合ダッシュボード

    さまざまなシステム情報を表示するダッシュボードを提供し、システムの状態を迅速に分析できるようにする

  • アラート通知

    障害やエラーの発生、潜在的な問題などをIT管理者へアラートとしてメールあるいはチャットで通知する

  • オートメーション(自動化)

    監視対象に障害が発生した際に行わなければならない作業など、事前定義された運用管理のプロセスを自動的に実行する

  • 構成管理

    システムを構成するさまざまなアイテムとそれぞれの関連性などの情報を一元管理する

  • IT資産管理

    ネットワーク内のハードウェア/ソフトウェアの情報を収集して一元管理し、ソフトウェアや更新プログラムの配布、ソフトウェアライセンスの管理などを効率化する

SKYSEA Client Viewは、EDRの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 端末の挙動記録

    エンドポイント端末にセンサーを常駐させ、ファイル操作やネットワーク接続、レジストリ情報、イベントログ、各種プロセスといった端末の動作情報を監視して記録する

  • クラウド脅威情報基盤による脅威分析

    EDR提供ベンダーが提供するクラウド上のインテリジェントプラットフォームによる脅威の分析を行う。インテリジェントプラットフォームとはEDR提供ベンダーが持つ脅威情報基盤をベースに日々の脅威情報がリアルタイムに集積されており、これらの情報に基づく最新かつ未知のリスクを分析できる

  • マルウェア解析

    エンドポイントのモニタリングにより蓄積したログをアンチマルウェアエンジンにより解析し、マルウェアの可能性がある挙動を検知する

  • インシデント詳細解析

    さまざまな解析機能により検知された疑わしいプログラムやプロセスを、さらに詳細に解析する。例えば、サンドボックス(システムと切り離された仮想環境上で動作させて解析を行う)などが実装されている

  • マルウェア検知

    エンドポイント端末(PCなど)に対して、マルウェアとして報告されているファイルやハッシュ値に基づき検索を行うことで、マルウェアが存在するPCなどを特定する

  • アラート/警告

    エンドポイント端末でのマルウェアの発生、感染や侵入などを検知した場合に、ユーザーや管理者に警告する

  • セキュリティレベルの確

    エンドポイント端末(PCなど)にインストールされているアプリケーション情報を取得し、バージョンアップやパッチ更新が行われているかどうかを監視することで、端末のセキュリティレベルを確認する

  • ソフト自動更新

    ビジネスで使われることの多い代表的なアプリケーションソフトを、バックグラウンド処理により強制的に最新版に更新する

  • システム制御

    感染や侵入が検知された場合、インシデントが解決されるまでネットワークの切断やアプリケーションソフトの非アクティブ化などを行う

  • プロセスの自動停止

    マルウェアの疑いがある挙動を検知した場合に、該当するプロセスを自動停止する

  • 管理コンソール

    利用者端末(エンドポイント)のログ情報を解析・分析した結果などを、Web画面などで一元管理する

SKYSEA Client Viewは、MDMツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • モバイルデバイス情報

    OS(Android、iOS、Windowsなど)とOSバージョン、機種・モデル名(iPhone、iPadなど)、プロセッサ名などさまざまなデバイス固有の情報を取得する

  • アプリ一覧

    デバイスにインストールされているアプリとバージョンを一覧表示する

  • 位置情報

    GPS機能や携帯電話の電波による測位機能を利用し、デバイスの位置情報(緯度・経度)を取得する。地図上に位置を表示するものもある

  • キッティング/アプリ配信

    複数のデバイスに対し、同じシステム設定、同じアプリの配布などのキッティング作業を一斉に実施する

  • パスワード

    パスワードの長さや文字種(英大文字小文字、数字、記号)などパスワードの設定ルールを適用する

  • ネットワーク設定

    Wi-Fi接続設定、VPN設定、メール設定、ブックマーク設定、プロキシ設定などを適用する

  • ローミング制御

    音声通話ローミング、データ通信ローミングなどを設定する

  • MAM(モバイルアプリケーション管理)

    業務に必要なアプリケーションに対して、アクセス制限やデータ保護の設定などを行う

  • MCM(モバイルコンテンツ管理)

    業務に必要なデータに対して、アクセス制限や閲覧・編集制御などを行う

  • レポート

    管理するモバイルデバイスに関するさまざまな情報(起動中のデバイス数、制御内容)などをレポートに表示する

  • ログ管理

    MDM・EMMが制御したジョブや成功/失敗などのログ情報を表示する

  • ポリシー・階層管理

    組織の拠点、部署などの単位でグループを作成し、階層的に管理する。それぞれのグループごとに詳細なポリシーを個別設定し、自動的に適用できる

  • 権限設定

    組織の拠点、部署などの単位でグループを作成し、階層的に管理する。それぞれのグループごとに詳細なポリシーを個別設定し、自動的に適用できる

  • ハードウェア機能制限

    カメラ、Wi-Fi、Bluetooth、microSDなどデバイスのハードウェア機能を制限する

  • アプリ制限

    新規アプリのインストール、アプリストアの利用、プリインストールアプリの利用を制限する

  • Wi-Fi SSID制限

    Wi-Fi接続先を制御し、セキュリティ上の問題があるフリーWi-Fiなどへのアクセスを禁止する

  • アプリ利用検知

    必要なアプリがインストールされていない、または違反アプリのインストール・実行などの状態を検知し、アラートで通知する

  • ポリシー違反検知

    デバイスの設定状況を監視し、違反する設定や利用を検知してアラートで通知する

  • リモートロック

    遠隔操作でデバイスを利用できない状態にする

  • リモートワイプ

    遠隔操作でデバイスを初期化(工場出荷状態にリセット)する

  • ファイル操作

    遠隔操作でデバイスのローカルストレージにあるフォルダ/ファイルを削除する

SKYSEA Client Viewの生成AI機能一覧

SKYSEA Client Viewは、生成AI機能として、以下の機能を搭載しています。

  • 問い合わせ自動応答

    管理画面上に質問を入力すると、AIがマニュアルを基に素早く回答します。必要な情報を対話形式でいつでもまとめて聞き出すことができます。

SKYSEA Client Viewを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、SKYSEA Client Viewを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    自動車・自転車|経営・経営企画職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    価格が安く導入しやすい製品です

    IT資産管理ツール,ログ管理システムで利用

    良いポイント

    スカイシー(SKYSEA Client View)を10年以上使用していますが、導入当初から
    展開のしやすさと費用の安さが魅力で、小規模企業でも無理なく導入できる製品だと感じています。

    機能も非常に充実しており、パソコンの台帳管理から情報漏洩対策が不要な端末の洗い出しまで対応可能です。
    また、アプリケーションのインストール状況を正確に把握できるため、意図しないライセンス違反やライセンスエラーの兆候を検知できる点も大きなメリットです。

    日々の運用を通じて、IT資産管理・情報セキュリティ管理の基盤として欠かせない存在となっており、
    現在の業務において、スカイシーがなければ情報管理業務は成り立たないと感じています。

    続きを開く

    非公開ユーザー

    病院|保守・運用管理|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    遠隔サポートを実現させる、資産管理システム。

    IT資産管理ツール,ログ管理システムで利用

    良いポイント

    遠隔操作によるサポートが可能なため、直接、現地にいかなくとも迅速にトラブル対応や操作の支援を行えます。これにより、PC内でのトラブルは遠隔リモートで対応できるようになり、移動の負荷を減らすことができました。
    また、各種操作ログを取得できるため、端末の利用状況を可視化し、万が一のインシデントやトラブル発生時にもある程度原因追跡ができます。
    申請のない持ち込みUSBメモリの利用を制御・遮断ができるため、情報漏えいやマルウェア感染のリスクを低減できるようになりました。

    続きを開く

    非公開ユーザー

    焼津市立総合病院|病院|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    情報システム担当ですが素人の私でも運用ができているツールです

    IT資産管理ツール,統合運用管理ツール,ログ管理システムで利用

    良いポイント

    見てわかる画面がありがたいです。自分は、システム担当と言っても情シスの知識は、素人と変わりないく詳しくないのですが、SKYSEAは画面の構成がわかりやすく、素人目でみてもわかりやすいと思います。職員が今どんな画面を開いているかも一覧で確認できるので、何かトラブルがあった時や操作の質問を受けたときに電話連絡を取りながら「その画面の右下を見てください」指示しやすいです。

    USBの管理が楽になりました。基本的にUSBの使用制限をかけていますが、年間に認証したUSBの払い出しは少なくありませんが、把握するのにとても便利です。今は登録したUSB以外は差し込んでも動かないように設定しています。これを導入してから、勝手に持ち込んだUSBなどを使えない認識を職場で持ってもらえるようになりました。

    続きを開く
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