非公開ユーザー
一般機械|社内情報システム(CIO・マネージャ)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
SCS評価制度への対応にも大活躍のツールです
IT資産管理ツール,統合運用管理ツール,ログ管理システムで利用
良いポイント
・組織内のIT機器情報を自動で収集して一元管理できます。
・OS・ソフトウェアの脆弱性情報を収集し、SIEM製品と連携させてJVNデータベースと突合することで対応を迅速化しています。
・日々のPC操作ログを記録することで内部不正の追跡・証跡として活用しています。
・起動・終了時間をもとにした実労働時間の可視化機能もサービス残業防止などに役立っています。
頻繁にアップデートがあり、導入から時間が経っていても進化が止まりません。
改善してほしいポイント
最近になって緩和されてきましたが、従来は海外での利用を一切認められていなかったのがデメリットでした。競合他社は条件付きで許可されていたので、そこは出遅れ感は否めませんね。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
昨年、Windows 10のサポート終了に伴い、全部で約1000台あるPCの半数以上を占めるWindows 10 PCをWindows 11に入れ替える際、資産情報により残っているWindows 10端末を抽出し、入れ替え後のキッティング作業をリモート操作機能で行うことで、クローニングツールや外部委託を使わずに自社情シス10名で対応を完了できました。SKYSEAがなければ、高い費用を払って外部に委託するしかなかったと思います。
検討者へお勧めするポイント
資産管理システムのパイオニアだけあって、機能はもちろん、特にUIが洗練されています。他社製品にも触ったことがありますが、SKYSEAは日本人に馴染みやすいインターフェイスだと感じますね。各アイコンの機能が分かりやすいですし、初めてでも迷子になりにくいです。また、サポート窓口の対応が非常に丁寧で、今時珍しく電話でも対応してもらえます。毎年開催されているユーザー会での情報発信も助かっています。導入後のサポートが手厚いです。
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生成AI機能レビュー掲載
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経営コンサルティング|社内情報システム(企画・計画・調達)|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
AIエージェントによるログ分析と働き方の可視化
MDMツール,IT資産管理ツール,統合運用管理ツール,ログ管理システム,EDR,統合エンドポイント管理(UEM)で利用
良いポイント
AI機能の拡充によって、大量の操作ログから必要な情報を抽出する能力が圧倒的に向上しました。以前のように複雑な検索条件を組む必要がなく、AIエージェントに「長時間労働の傾向がある端末」や「不審なファイル操作」を自然言語で尋ねるだけで、一瞬でダッシュボード上にグラフ化してくれます。専門的な知識がなくてもITリスクや業務の偏りを直感的に把握できる点はユーザーの裾野を広げるのに良いと思います。
改善してほしいポイント
AIエージェントからの回答やレポート出力時、自社の特殊な業務ツールや独自の部署名を学習・反映させるカスタマイズ機能がもう少し柔軟になると嬉しいです。現状でも精度は十分高いですが、会社独自の略称などをAI側が自律的にコンテキストを理解してくれるようになると、経営会議向けの資料としてそのまま提示できるようになり、さらに助かります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
全国で資格講習やセミナーを運営する弊社の場合、講師陣や事務局スタッフの働き方改革とセキュリティの両立が課題でした。以前は講習ラッシュの時期に誰にどの程度の負荷がかかっているか、客観的なデータがなく、感覚値で調整していました。本製品の「AI働き方分析レポート」を活用したところ、業務時間外のテキスト作成作業や特定システムへの集中アクセスが可視化され、人員配置の最適化とタスク分散を迅速に行えるようになりました。
検討者へお勧めするポイント
専門のIT部門が小規模で、セキュリティ対策だけでなく「業務の可視化や働き方改革」まで一気に推進したい企業に強くお勧めします。AIが強力にサポートしてくれるため、経営企画や人事などの非IT専門職でも導入効果を引き出しやすい点もポイントです。

生成AI機能へのレビュー
【メリット】
追加された各種AIエージェントの使い勝手が抜群です。セキュリティポリシーの変更時も「この設定を入れた際の影響範囲」をAIに聞くだけでリスク評価を出してくれます。多忙な経営企画業務の傍らでも、情シス専門スタッフと同等レベルのログ分析・セキュリティ判定が可能になりました。
【デメリット】
非常に便利すぎるため、AIの分析結果に頼り切りになってしまい、自力でログの詳細を追う勘が鈍りそうになる点くらいです。
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生成AI機能レビュー掲載
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その他サービス|経営・経営企画職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
新ツールの一斉配布と遠隔サポートで、現場の負担を軽減
MDMツール,IT資産管理ツール,統合運用管理ツール,ログ管理システム,EDR,統合エンドポイント管理(UEM)で利用
良いポイント
SKYSEA Client Viewを利用していて最も良いと感じるポイントは、本部から全国の店舗のPCへソフトを一括配布できるのがとにかく便利。リモート操作の動きもスムーズで、PC操作に不慣れな店舗スタッフから相談されたときも、自席から画面を見ながらサクッと遠隔サポートできてるので助かってます。
改善してほしいポイント
画像などの大きなデータを一括配信するとき、ネットワーク制限やスケジュールの設定画面が少し難しく感じます。完了までの予測時間がひと目でわかると、もっと計画が立てやすくなりそうな気がします。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
全社で新しい画像編集ソフトやデジタルサイネージ用ツールを全店舗へ導入した際、従来は各店舗で個別にダウンロードや初期設定を行う必要があり、現場の業務負担や展開の遅れが課題でした。SKYSEAのサイレントインストールを活用したことで、本部から一夜にして全店のPCへの導入を完了できました。設定不備で動かない店舗があってもリモート操作ですぐに遠隔対応できたため、全社キャンペーンのスタートを予定どおりに合わせることができました。
検討者へお勧めするポイント
可能な限り現場に負担をかけずに全社のIT環境や販促マーケティングのスピードを上げたい際にも、心強い味方になってくれます。

生成AI機能へのレビュー
生成AI機能を活用することで、アラート設定の最適化や蓄積されたデータの傾向分析についての示唆が得られる点が魅力です。例えば、「どのような不適切アクセスやログパターンに注意すべきか」をAIに問いかけることで、専門知識がなくてもリスクの芽を事前に見つけやすくなりました。ただ、昨今のセキュリティ事情もあり、不安は尽きないです。
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生成AI機能レビュー掲載
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電気・電子機器|社内情報システム(開発・運用管理)|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
一時接続の端末にも慌てず対応できる
MDMツール,IT資産管理ツール,統合運用管理ツール,ログ管理システム,EDR,統合エンドポイント管理(UEM)で利用
良いポイント
SKYSEAで最近助かっているのは、社内ネットワークに接続された管理外のPCを見つけられる点です。単に警告を出すだけでなく、端末名やIPアドレスなどを確認して、接続を許可するか判断できます。来客用、デモ用、保守会社の作業用など、普段とは違う端末が入る場面でも、一律に禁止せず、状況に合わせて運用できるところが使いやすいポイントです。
改善してほしいポイント
イベントや保守作業で一時的に許可した端末について、あらかじめ許可期限を設定し、期限が過ぎたら自動で元の状態に戻せるように設定できると、手間の削減や安心感にもつながります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
社内の展示スペースで新しいサービスの実演を行った際、協力会社が持ち込んだデモ用PCをネットワークに接続する必要がありました。当日は複数の関係者が出入りしており、どの端末が正式に許可されたものなのか現場だけでは判断しにくい状態でした。SKYSEA Client Viewで新しく接続された端末を確認し、担当部署と照合したところ、許可済みのデモ機とは別に設定確認用のPCが接続されたままになっていることが分かりました。すぐに利用者を確認して切り離せたため、大きな問題になる前に対応できました。事故の調査だけでなく、普段と違うネットワーク利用を早めに見つける用途でも役立っています。
検討者へお勧めするポイント
社内対策はもちろんのこと、来客用PC、デモ機、保守会社の作業端末などが社内ネットワークに接続される機会の多い会社にも向いています。

生成AI機能へのレビュー
AIアドバイザーは、不許可端末を検知した後に確認すべき画面や、許可端末として登録する際の操作を調べるのに使っています。緊急時にマニュアルの目次をたどらなくても、必要な機能に早くたどり着けるのは助かります。
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生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|ITコンサルタント|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
ファイル申請・承認と無害化連携の活用
MDMツール,IT資産管理ツール,統合運用管理ツール,ログ管理システム,EDR,統合エンドポイント管理(UEM)で利用
良いポイント
社外から入手したファイルを社内環境へ持ち込む際に、申請、承認、安全性の確認という流れを一つの運用として構築できる点が便利です。以前はメール、共有フォルダ、USBメモリなどの受け渡し方法が担当者ごとにばらついていました。SKYSEA Client Viewを軸にルールを決めることで、誰が申請し、誰が承認したのかを後から確認しやすくなりました。
改善してほしいポイント
申請・承認のルールを細かく設定できる分、部署やファイルの用途ごとに例外を増やすと、設定内容が複雑になりやすいので、ポリシーを変更する前に、「どの利用者や端末に影響するか」を一覧で確認できるシミュレーション機能があると、設定ミスをより防ぎやすくて助かります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
お客様の設計部門では、取引先から受け取った図面や資料をインターネット接続環境から社内環境へ移す作業が頻繁にありました。従来は担当者がウイルスチェックを行い、上司へメールで確認を取っていたため、承認記録が複数の場所に分散していました。申請・承認の流れを整理し、ファイルの安全性を確認する仕組みと連携させたことで、担当者ごとの手順の違いが減り、監査時に提出する記録もまとめやすくなりました。
検討者へお勧めするポイント
外部とのファイル交換が多く、担当者ごとに受け渡し方法が異なる企業におすすめです。単に操作を禁止するのではなく、業務を止めずに申請・承認の手順を整えたい場合に活用しやすい製品だと思います。

生成AI機能へのレビュー
生成AI機能は、個人的に、申請・承認機能の設定項目や権限の違いを調べる際に役立っています。正確な機能名を覚えていなくても、やりたいことを文章で質問できるので、マニュアル検索の時間を短縮できています。
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非公開ユーザー
ファッション・洋服|社内情報システム(CIO・マネージャ)|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
端末管理に欠かせないツール
IT資産管理ツール,統合運用管理ツール,ログ管理システムで利用
良いポイント
当社は小売業のため、本社以外に各地域に店舗や物流センターがあり、PCの不具合にはSKYSEAのリモート接続を使ってメンテナンスやサポートを行っている。管理画面でデスクトップのサムネイル画像を表示することも可能で、該当PCが電源ONかOFFか、ロック中か一目でわかる。USBメモリの利用可否もSKYSEAで管理しており、基本的にはUSBメモリの利用は不可だが、商品やモデルの撮影データをUSBでPCに送る必要がある場合に限り利用を許可している。これも部門単位やPC単位で許可できるので臨機応変に対応できる。在宅など社外からPCを利用する場合も、VPNを利用しないとインターネットに接続できないように設定することも可能だ。またFortigateのUTMと連携して、感染したPCをネットワークから除外する設定もSKYSEAで行っている。
改善してほしいポイント
改善というより要望だが、iOSもリモートコントロールできると助かる。
店舗でiPadの利用も多いため、不具合対応や使い方の説明などもSKYSEAで行えるようになるとさらに便利だ。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
店舗や別拠点のPCのトラブル対応や一部ソフトウェアのアップデート作業、また各PCのログから社員の働き過ぎや何に時間がかかっているのかを解明できた。また、各PCの情報として導入時期、レンタルか購入か、資産管理番号やレンタル番号、レンタル期限、どのライセンスを利用しているか、さらに自由項目を使って各IDやパスワードまで一元管理が可能となり、Excelでの台帳管理が減り、効率化できた。
検討者へお勧めするポイント
正直、できることが多いので、使い切れない部分も出てくると思うが、資産管理(ハード及びソフト)、リモート機能、ログ管理だけでも十分に便利なツールだと思われる。また当社の場合、IT導入補助金も利用できたので費用面でも導入しやすかった。
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非公開ユーザー
医薬品|開発|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
リモートワーク中にも情報漏洩の心配がなくなった
IT資産管理ツール,統合運用管理ツール,ログ管理システムで利用
良いポイント
課員の業務内容やパソコンの利用状況が把握できるため、作業時間ならびに残業時間や業務内容の確認も以前よりずっと簡単になりました。これまでは個人ごとに確認する手間があったが、それを省くことができ、管理する側もされる側も負担が軽くなったと実感しています。リモートワークを行う際のセキュリティ面についても安心して使い続けられるサービスだと思います。
改善してほしいポイント
端末管理やセキュリティ対策の面では助かっていますが、PCの動作が以前より重く感じることがあります。特に起動直後や管理処理が行われているタイミングでは、動作が鈍くなることがあります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
リモートワークが広がる中で、課員のPCの利用状況や情報漏洩のリスクが課題となっていましたが、本サービスを導入したことで、PCの利用状況や操作履歴をまとめて管理することができるようになり、業務の効率化を行うことができました。また、情報漏洩のリスクがあった場合でも、操作履歴をもとに状況を確認し、対応することが可能になりました。
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生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
情報通信・インターネット|ITアーキテクト|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
AI活用で端末管理の引き継ぎが楽に
MDMツール,IT資産管理ツール,統合運用管理ツール,ログ管理システム,EDR,統合エンドポイント管理(UEM)で利用
良いポイント
SKYSEAの引き継ぎがだいぶ変わりました。新しく運用に加わった担当者が、分からない用語や操作方法をAIアドバイザーに自分で質問できるようになった点が助かっています。同じ内容でも言葉を変えて聞き直せるため、マニュアルだけでは理解しにくかった機能も自分のペースで確認しやすくなり、担当者の知見次第で学んでいけるので良いと思います。
改善してほしいポイント
AIとの質問や回答の履歴を、ほかの管理担当者と簡単に共有できる仕組みがさらに充実すると便利です。よくある質問をチーム用のFAQとして保存したり、回答内容に社内運用上の注意事項を追記したりできれば、引き継ぎ資料としても活用しやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
担当変更に伴い、新しく加わったメンバーにUSB機器の利用制限やソフトウェア配布の操作を引き継ぎました。以前は基本機能の説明だけでかなり時間がかかっていましたが、今回は一般的な操作方法は本人がAIアドバイザーで確認し、私は社内独自の申請ルールや例外対応を中心に説明しました。引き継ぎ期間を短くしながら、実務に必要な部分に時間を割けたのは大きいですし、AIの進化次第で今後ますますメリットが大きくなると思います。
検討者へお勧めするポイント
端末管理を複数人で担当している企業や、担当者の変更が定期的に発生する組織に向いています。ベテラン担当者への質問を減らし、基本操作を各自で学べる環境を作りたい場合におすすめです。

生成AI機能へのレビュー
生成AIを使うことで、経験の浅い担当者でも、人に聞く前に基本的な内容を確認できるようになりました。質問する側も遠慮せず何度でも聞けるので、担当者教育や知識の底上げに役立っています。ただし、質問が曖昧だと一般的な回答になりやすい弱点はあります。
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生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
総合(建設・建築)|社内情報システム(企画・計画・調達)|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
操作ログで客先対応の初動が速くなった
MDMツール,IT資産管理ツール,統合運用管理ツール,ログ管理システム,EDR,統合エンドポイント管理(UEM)で利用
良いポイント
SKYSEAはなんといってもファイル操作やUSBデバイスの利用状況を、端末や利用者、日時を指定して確認できるところが気に入っています。建設現場では図面や写真などを外部媒体で扱う場面もあるため、一律に禁止するのではなく、利用状況を記録しながら管理できる点が実務に合っています。ログがきちんと残るので、利用者の記憶だけに頼らず事実関係を確認できるのも安心ポイントです。
改善してほしいポイント
経験の浅い担当者でも扱いやすくなるように、画面上の用語に簡単な説明が表示される機能が欲しいです。ログの種類が豊富な分、条件を広く設定すると確認対象が多くなり、必要な操作を見つけるまで時間がかかることがある点など、さらに改善していただければと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
特に思うのは、問題のある行為とない行為がとてもわかりやすくなった点です。事例として、顧客先から現場用PCのデータが外部へ持ち出された可能性があると連絡を受けたことがありました。操作ログとデバイスの接続履歴を確認したところ、事前に許可された暗号化USBに、決められた時間帯に資料を保存していたことが分かりました。利用者や現地担当者に何度も聞き取りをする前に状況を整理できたため、問題のない操作だと早い段階で説明でき、調査が長引かずに済みました。
検討者へお勧めするポイント
操作ログやUSB利用の管理を強化し、問い合わせやインシデント発生時の調査を迅速に行いたい企業にお薦めです。

生成AI機能へのレビュー
AIアドバイザーには、特定期間のファイル操作を確認する方法や、外部デバイスの履歴を探す際の操作手順などを質問しています。検索に使う機能名が分からないときでも、文章で質問できるので助かります。
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生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
その他サービス|社内情報システム(その他)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
AIアドバイザーが運用引き継ぎをよりスムーズに
MDMツール,IT資産管理ツール,統合運用管理ツール,ログ管理システム,EDR,統合エンドポイント管理(UEM)で利用
良いポイント
この数ヶ月でいちばん便利に進化したと感じたのはAIアドバイザーです。設定や機能を確認したい時に、まずAIに聞けば方向性がつかめるので、調べる手間がかなり減りました。担当が変わった後でも、自分で確認しながら進めやすいのが助かっています。AIのおかげで操作を忘れても、さっと思い出せるのが何より便利です。
改善してほしいポイント
AIの回答の大部分は便利ですが、たまに少し抽象的で、実際にどの画面を見ればいいか迷うことがあります。チャット形式だと前の回答を探し出すのが大変なことがあり、メモとして残しやすくなるとうれしいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
弊社の場合、特に引き継ぎ時に真価を発揮しました。担当変更の時期には、細かい運用の確認で手が止まりやすかったのですが、今はAIアドバイザーで先に調べられるので、以前よりかなりスムーズです。AI頼りと言っては何ですが、すぐ人に聞かなくても進められる場面が増えて、引き継ぎ直後の不安や確認待ちが減ったということは言えると思います。
検討者へお勧めするポイント
機能面だけでなく、引き継ぎや日常の確認をラクにしたいなら、検討しやすい製品だと思います。

生成AI機能へのレビュー
生成AI機能は、詳しい担当者が近くにいないときの一次確認にすごく便利です。調べ始めが早くなるので、忙しいときほど助かります。自社の個別ルールまでカバーできれば、よりマニュアルを開く必要がなくなり、便利だと思います。
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