非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|社内情報システム(CIO・マネージャ)|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
チャットの枠を超えた業務ハブ
ビジネスチャットで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・豊富な外部アプリ連携(Googleカレンダー、Zoom、Github、Jiraなど)
・音声で気軽に話せる「ハドルミーティング」機能
・柔軟な「チャンネル」管理と、スレッド機能による整理
その理由
・カレンダーの予定通知や開発ツールの更新通知をSlackに集約することで、いくつもの画面を開き直す必要がなくなり、業務の司令塔として機能するため。
・わざわざWeb会議のURLを発行しなくても、ワンクリックで隣の席の人に話しかける感覚で通話ができ、ちょっとした相談がスムーズになったため。
・話題ごとにチャンネルを分け、さらに細かい議論はスレッドで行うことで、情報のノイズを減らしつつ必要な情報を追いやすいため。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・増えすぎたチャンネルの整理・アーカイブを自動提案する機能
・無料プランにおけるメッセージ閲覧制限(90日制限)の緩和
・通知設定の細分化(より直感的に「勤務時間外は通知オフ」などを設定したい)
その理由
・長く使っていると「使われていないチャンネル」が乱立し、どのチャンネルで発言すべきか迷う「チャンネル迷子」が発生しがちなため。
・過去のナレッジを検索しようとした際に、無料プランだと古いログが見られず、重要な情報資産が活用できない場合があるため。
・集中したい時に通知を切り忘れたり、逆に重要な緊急連絡に気づかなかったりすることがあり、柔軟なオン/オフ切り替えがもっと手軽にできれば嬉しいため。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・社内メール(お疲れ様です、等の定型挨拶)の全廃によるコミュニケーションコストの削減。
・オープンなチャンネルでの会話により、情報の透明性が向上し「CC漏れ」のような伝達ミスがなくなった。
・他部署の動きが見えるようになり、部署を超えた連携が活発化した。
課題に貢献した機能・ポイント
・メールのような形式張った挨拶が不要な「チャット形式」と「スタンプ文化」。
・DM(ダイレクトメッセージ)ではなく、パブリックチャンネルをデフォルトとする設計思想。
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