非公開ユーザー
経営コンサルティング|経営・経営企画職|20-50人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
営業の勘や経験を可視化できたことが一番の価値だ!
名刺管理ソフトで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・商談や活動履歴がグラフや指標で直感的に見える点
・担当者ごとの進捗や停滞ポイントが一目で把握できる点
その理由
営業マネジメントをしていると、数字は見えているが、なぜそうなっているのかが分からない場面が多くあります。SmartViscaは、Salesforce上のデータをそのまま活かしながら、商談の質や動き方を可視化してくれるので、単なる結果管理ではなくプロセスに踏み込める点が非常に助かっています。
特に、感覚的に把握していたこの案件は危ない、この担当は詰まっているという部分が、データとして裏付けられるのが良いです。会議での指摘も主観ではなく事実ベースになるため、現場とのコミュニケーションがかなりスムーズになりました。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・初期設定時の指標設計の考え方が少し分かりづらい
・マネージャー向けの活用事例がもう少し欲しい
その理由
機能自体は多く、できることも幅広い反面、どこからどう設定すると自社にフィットするのかは最初は少し迷いました。営業スタイルや商談フローによって最適解が変わるので、業種別・組織規模別の設定例があると導入初期の立ち上がりがより早くなると思います。
今後は、マネジメント層向けにこの指標を見て、どのように判断するかといった使いこなしのナレッジが増えることに期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・営業会議が結果報告中心から改善議論中心に変わった
・商談停滞案件の早期発見により、失注率が体感で2〜3割改善
課題解決に貢献した機能・ポイント
・商談ステータスや活動量を横断的に可視化できる点
・担当者ごとの差分をデータで確認できる点
これまでは月次の数字を見て振り返ることが多く、手遅れになるケースもありました。SmartVisca導入後は、週次レベルで今手を打つべき案件が見えるようになり、具体的な指示が出せるようになりました。
営業個人の経験値に頼らず、組織として再現性のあるマネジメントができるようになったのは、大きなメリットだと感じています。
検討者へお勧めするポイント
営業結果だけでなく商談プロセスや活動状況まで可視化できるため、感覚に頼らないマネジメントが可能になります。Salesforceを活用しきれていないと感じている管理職の方には特におすすめです。
これまで属人的になりがちだった商談の見極めや指示のタイミングが、生成AIを通じて一定のレベルで標準化されました。結果として、マネージャー自身の負担の軽減だけでなく、部下へのフィードバックの質も上がり、チーム全体の動きが揃いやすくなったと感じています。
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