非公開ユーザー
非公開ユーザー
  • 社内情報システム(企画・計画・調達)
  • ユーザー(利用者)
  • 不動産賃貸
  • 1000人以上
構成管理といえばこのツールではないか
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

インフラコードの構成管理で使います。
記述がシンプルで、なによりエージェントレスというのが魅力の一つだと思います。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

公式ドキュメントの日本語版が出るとうれしいです。英文でも読めないことはないですが、細かなナレッジは追いきれない部分があります。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

試行の繰り返しで自社環境にあった構成管理が組めるので面白いです。
わからないことがあってもネットで調べるとたいてい紹介されているので、新しいことが好きな人は取り組んでみるとよいと思います。

姜 修章
  • 株式会社鈴木商店
  • プログラミング・テスト
  • ユーザー(利用者)
  • ソフトウェア・SI
  • 20-50人未満
標準構成をコード化できました
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

いわゆるInfrastructures as a Code を実現できます。
コードによってインフラ構成を書けるので、バージョン管理もやりやすいです。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

構成が多くなったり複雑になると、動作確認するのにどうしても時間がかかってしまいます。
Playbookの最後の方でエラーが起こったりすると、デバッグにも時間がかかります。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

社内の標準的な構成をAnsibleで構築しているので、新規プロジェクトなどの立ち上げが格段に早く正確になりました。

その他の製品

非公開ユーザー
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  • ITアーキテクト
  • IT管理者
  • ソフトウェア・SI
  • 100-300人未満
シンプルな仕組みと記述でインフラ構築
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

・yamlによる記述で動作するため、学習コストが低い点
・エージェントレス(=インストール不要でSSHさえつながれば利用可)である点
です。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

2018年10月のIBMによるRed Hat買収によって、今後どのような展開となるか、不明瞭な点です。当面は「独立性を維持する」らしいですが。その前はRed Hatに買収されているので、それだけ価値のあるプロダクト、と前向きに考えることもできます。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

接続先をWindowsとする方法もありますが、その準備には手間が多いです。その反面、同一仕様のLinuxサーバを複数、同時に構築する際にはかなり効率的に機能しました。導入だけでなく、日常的な運用管理にも利用可能です。

非公開ユーザー
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  • 社内情報システム(企画・計画・調達)
  • IT管理者
  • 電気
  • 1000人以上
ITインフラのコード化
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

インフラストラクチャアズアコードとして、基盤構築に係る実際の作業や、構成の管理の簡便化・定型化・自動化に役立つ。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

先進的なソフトウェアであるがために、使用する側にも考え方の転換が必要であり、この辺の思想教育面が伝わりにくくドキュメントがあれば活用したい。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

旧来のオープン系における人間系によるインフラ構築から、自動化へのシフトのため、試行的に適用を進めています。

検討者にお薦めするポイントがあれば記入ください

当該ソフトウェアはあくまで一実現手段なため、まず目指す運用を描いた上で、小さく始め実現可能性を探るアプローチがよいのではないでしょうか。

非公開ユーザー
非公開ユーザー
  • 社内情報システム(開発・運用管理)
  • IT管理者
  • 情報通信・インターネット
  • 1000人以上
簡単に自動構成スクリプトが書ける
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

エージェントレス
yamlによる簡単に記述できる。
roleによる再利用性の高さ
始めるのはとても簡単です。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

思想として複雑なことはするべきではないことは理解できるが
いろいろ込み入ったことをすると、カオスなplaybookになりやすい。
書いた人じゃないと何をやってるかわからなくなるので、もう少し条件分岐の機能は強化してほしいなと感じます。
--checkで実行したときにregister内容によって処理判断してるtaskがあると必ずそこでコケる。
--checkように変数値を指定できるような仕組みがほしい。

バージョンアップすると、動かないPlaybookが結構出る。実行時に実行バージョン指定できるようになってほしい。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

構成管理のコード化はとてつもなく効果がでかいと思います。
開発効率もなかなか高いので生産性も高いです。