非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
業務を前に進める、Asana
プロジェクト管理ツール,コラボレーションツール,タスク管理ツール/ToDo管理,業務可視化ツールで利用
良いポイント
1. タスクの抜け漏れを防ぎやすい(担当者・期日が運用の中心)
「担当者」「期日」を入れて運用する前提が明確で、誰がいつまでにやるかが曖昧になりにくい。特に期日が入っていないタスクは埋もれやすい、という注意喚起もあり、運用の質を揃えやすい設計になっている。
2. プロジェクト単位で、業務の流れとスケジュールを可視化できる
個人のタスク管理だけでなく、チーム内の定期業務や、チームをまたぐプロジェクト管理にも向いており、業務を「タスクのまとまり」として扱えるので、進捗共有や優先順位付けがしやすい。
3. テンプレートと連携で「運用改善」まで持っていきやすい
定期的に発生するタスク・プロジェクトをテンプレート化し、テンプレ自体をアップデートして効率を改善する、という考え方が整理される。さらにSlack連携やChrome拡張で、作業の導線も短くできる。
また、タスクを完了すると画面上をユニコーンが走るプロダクトの遊び心も好きです。
改善してほしいポイント
・期日未設定タスクの発生を抑える仕組みが必要
期日がないと見つけづらい前提なので、プロジェクト側のルール(作成時に期日の入力を必須にする、レビューのタイミングを設ける等)が弱いと運用が崩れやすい
・チーム横断では「どこで会話するか」がブレやすい
Slack連携が便利な一方で、SlackとAsanaのどちらに情報を残すかの線引きが曖昧だと、決定事項や背景が分散しやすい
・活用度のばらつきが出やすい
社内でも「職種ごとに利用頻度や使い方が異なる」という前提があり、導入後に「使う人だけが使う」状態になるリスクがある。共通の型(マイタスクのトリアージ、テンプレ運用、担当者・期日の徹底)を学ぶ機会が必要。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・情報の置き場所を整理できる(フロー/ストック/タスクの分離)
日常会話はSlack、ナレッジはNotion、担当者と期日が必要なものはAsana、という役割分担が示されている。これにより「決まったことが流れて消える」「ToDoが個人依存で落ちる」といった課題を減らせた。
・プロジェクトの「今どこか」がわかり、部門横断の進行がしやすい
プロジェクト管理の用途を明確にしているため、タスクの集合として進捗を見える化し、関係者間で認識を揃えやすい。
・運用をテンプレ化して、定期業務の立ち上げコストを下げられる
繰り返し業務をテンプレで回す設計になっているため、属人化や「毎回ゼロから作る」手戻りを減らせた。テンプレ自体を更新していく思想なので、改善サイクルを回しやすい。
検討者へお勧めするポイント
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