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食料品|営業・販売・サービス職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
システム間のデータ連携を内製化しやすくなった
データ連携ツールで利用
良いポイント
複数のシステム間で行っていたデータの受け渡しを、画面上で処理の流れを確認しながら作れる点が便利です。
以前はCSVを出力してExcelで加工し、別システムへ取り込む作業が多く、担当者しか手順を把握していない処理もありました。ASTERIA Warpを使うことで、データ取得から加工、出力までを一つのフローとしてまとめられ、定型作業を自動化しやすくなりました。
処理内容が視覚的に確認できるため、プログラムを一から読むよりも全体像を把握しやすいです。既存のフローを複製して別の連携に応用できるので、新しいシステムとの連携を追加するときもゼロから作る必要がありません。
また、処理が失敗した場合にログを確認できるため、どの段階で問題が起きたのかを調べやすく、日次や月次で動かしている処理の安定運用にも役立っています。
改善してほしいポイント
簡単なデータ連携であれば比較的分かりやすいですが、条件分岐やデータ変換が増えてくると、一つのフローがかなり大きくなることがあります。
長く運用していると似たようなフローも増えてくるため、作成時に名前の付け方や保存場所、コメントの残し方などを統一しておかないと、後から別の人が確認する際に時間がかかります。
また、エラーが発生した際にログから原因を確認できますが、内容によってはある程度の知識がないと判断しづらい場合もあります。エラー内容から想定される原因や確認箇所を案内してくれる仕組みがさらに充実すると助かります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、複数の業務システムからデータを出力し、Excelで加工して別システムへ登録する作業を定期的に行っていました。作業自体は単純でも、毎日・毎月繰り返す必要があり、入力間違いやファイルの取り違えが起きることもありました。
ASTERIA Warpで一連の処理を自動化したことで、人が対応するのは結果の確認や例外対応が中心となり、定型作業にかかる時間を減らせました。
また、処理手順がフローとして残るため、担当者が変わった場合でも内容を把握しやすく、特定の人にしか分からない状態を減らせています。
新しい連携が必要になった際も、外部へ毎回開発を依頼するのではなく、既存の仕組みを参考にしながら社内で対応できるケースが増えました。単純な作業時間の削減だけでなく、データ連携に関する要望に素早く対応できるようになったことが大きなメリットです。
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