非公開ユーザー
総合(建設・建築)|デザイン・クリエイティブ職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
ユニコード対応で第二水準の漢字も楽に入力できる
建築CADで利用
良いポイント
DRA-CADは、これまでユニコードに対応していなかったので、第二水準の漢字などを入力するには、「エスケープ文字」という方法で入力していたが、dracad2025でユニコードに対応したので、ユニコードの入力が楽になった。また、ユニコードに対応したことで、ハングル文字の入力やファイル名にもユニコードが使えるようになった。
改善してほしいポイント
2次元機能に関しては、dracad2026で平面詳細作成時に便利な開口部作成コマンドが搭載されるなど、これ以上必要がないくらいのコマンドが搭載されているが、3次元では、フィレットコマンドがないなど、もう少し図形の変形がラクに出来るコマンドを搭載して欲しい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
クライアントの名前がユニコードでも図面のタイトルにそのまま記入できたり、仕様書内で使う「㎥」や「ℓ」などがそのまま入力できるので大変便利になった。ファイル名にもユニコードの漢字が使われているクライアント名を付けられるので、ファイルの整理が楽になった。
検討者へお勧めするポイント
建築系のCADでは、無料のJw_cadがありますが、きちんとしたサポート体制があるDRA-CADをお薦めします。2次元だけでなく3次元も利用できるので、プレゼンテーションにも有効に使えます。
連携して利用中のツール