非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
業務効率化と連携を加速するGoogle Workspace
良いポイント
1. アプリ間の高い親和性とシームレスな連携
Google Workspaceは各アプリケーション間の連携性が非常に高く、Gmail、Googleドライブ、Googleドキュメント、Googleカレンダーなどをシームレスに活用できます。スライド資料やスプレッドシートの共同編集、会議調整などを一つのプラットフォーム上で完結でき、チーム間のコラボレーションが円滑に進みます。
2. ID・グループ管理の自動化
Google Workspaceのプロビジョニング機能により、ユーザー情報やグループ情報を自動同期できます。これにより、アカウント管理の手間が大幅に削減され、入退社時や組織変更時の対応もスムーズになります。
3. 拡張性とカスタマイズ性の高さ
GAS(Google Apps Script)を活用することで、カスタマイズ性の高いワークフローを構築可能です。APIが豊富なため、他ツールとの連携も容易です。
改善してほしいポイント
・ストック情報の管理には限界がある
Google Workspaceはフロー構築に強みがある一方、契約書や情報の一元管理といった「ストック」面では情報が分散しやすい傾向があります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
社内ナレッジ基盤との連携
社内ではNotionをナレッジ管理の中心に据えていますが、Google Driveに蓄積された過去のナレッジもAIコネクターで横断検索できる環境を整備しています。Google WorkspaceとNotionの組み合わせにより、社内ナレッジを共有・活用する文化の醸成と社員一人当たりの生産性向上を実現しています。
検討者へお勧めするポイント
エンタープライズプランがおすすめです
Gemini 3になってから推論性能が大幅に向上し、社内での利用が急増しています。Gemini ProがGoogle Workspaceと統合されているため、セキュリティ面でも安心して業務利用でき、全社的なAI活用の基盤となっています。