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ソフトウェア・SI|プロジェクトマネージャ|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
PPAP脱却と安全なファイル共有を実現
メール誤送信対策ツール,メールセキュリティソフト,メールアーカイブサービスで利用
良いポイント
メールセキュリティとファイル共有を一体化し、情報漏洩対策を強化できる。
従来のPPAP運用から脱却でき、パスワード別送の手間が不要になる。
ファイル送付時に自動でクラウドストレージ経由の共有リンクに変換されるため、運用がシンプル。
大容量ファイルの送受信が容易になり、メール添付制限を気にせず業務を進められる。
誤送信対策や上長承認フローなど、企業向けのセキュリティ機能が充実している。
Microsoft 365やGoogle Workspaceと連携可能で、既存環境に組み込みやすい。
改善してほしいポイント
初期設定やポリシー設計にある程度の知識が必要で、導入時のハードルはやや高い。
ユーザー側の操作が従来のメール添付と異なるため、慣れるまで戸惑いがある。
管理画面がやや分かりづらく、設定変更時に迷うケースがある。
外部共有時の権限設定や有効期限管理を適切に行わないと、運用リスクが残る。
ログや監査機能はあるが、分析面ではもう一歩強化が欲しい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでPPAPで行っていたファイル送付が不要になり、パスワード送信や再送対応の手間も削減された。
結果として、ファイル送付にかかる工数は体感では半分程度にまで削減できた。
大容量ファイルの授受が格段に容易になり、分割や別手段での送付が不要になった。
セキュリティを担保しつつ業務効率を向上でき、現場のストレス軽減につながった。
誤送信対策により、ヒューマンエラーによるインシデントリスクの低減にも寄与した。
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