カテゴリーレポート2026 Summer掲載中

HENNGE Oneの評判・口コミ 全126件

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レビューに基づくAI要約

更新日:2026年8 月1 日

製品の良いポイント
レビュー設問の「製品の良いポイント」の項目を要約しています。

メール自動暗号化

添付ファイルを自動でPDF暗号化・URL化し、パスワード別送が不要になるほか、ダウンロード通知や大容量転送対応など利便性と安全性が高く評価されている。

SSO・アクセス制御

シングルサインオンや多要素認証、端末証明書や条件付きアクセスにより利便性とセキュリティを両立し、監査や管理負担の軽減が評価されている。

現場運用の利便性

送信保留・取り消し、上長承認、ダウンロード履歴確認などにより現場の作業負荷を増やさず運用改善できる点や導入支援が好評である。

課題解決に役立ったこと
レビュー設問の「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」の項目を要約しています。

誤送信対策の定着

送信保留や取り消し、承認フローにより誤送信やヒヤリハットが大幅に減少し、心理的負担の軽減や業務ルールの定着に貢献している。

脱PPAPと大容量送受信

Secure Transfer等の機能でPPAP運用からの移行が進み、大容量ファイルを安全に送受信できるようになり、ダウンロード追跡で業務効率が改善された。

ID管理と工数削減

SSO導入によりパスワード問い合わせやリセット対応が減り、情シスの運用工数が削減され、複数SaaSの認証管理を一元化できている。

どのような人におすすめか
レビュー設問の「検討者へお勧めするポイント」の項目を要約しています。

脱PPAPを目指す企業

添付ファイルの安全送付やパスワード別送廃止を進めたい企業に適しており、受取側の互換性や操作負担を抑えつつ移行支援が行える。

SaaS多用の中堅企業

多数のクラウドサービスを利用する中堅企業で、SSOやアクセス制御を導入してID管理や監査を効率化したい場合に有効である。

BYOD・リモート重視企業

BYODやテレワーク重視の組織で端末制御や安全なアクセス管理が必要な場合、利用者負担を抑えつつセキュリティを担保できる。

※実際のレビューをもとに、AIが内容をわかりやすく要約しました。

HENNGE Oneのユーザーレビュー・評価一覧

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並び順
HENNGE Oneのピックアップレビュー

非公開ユーザー

その他製造業|社内情報システム(CIO・マネージャ)|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

ID管理を中心としたセキュリティソリューション

メール誤送信対策ツール,SSO(シングルサインオン),ID管理システム,メールアーカイブサービス,多要素認証(MFA)ツールで利用

良いポイント

各種クラウドサービスを利用するにあたってHENNGE OneのAccessControlと連動させることで証明書を利用したデバイス認証による複数要素認証の実現を手軽に実現することができます。社内ネットワークからアクセスする場合はIPアドレス制限などを利用し、社外に出た場合は証明書認証を利用するなどのマルチな認証方式にも対応しているため、ユーザーは一つのID/パスワードを覚えておくだけで各種クラウドサービスに安全にアクセスすることができることになります。
また各種クラウドサービスへの接続方法はTeachMe Bizを利用したわかりやすいマニュアルとして提供されており、新しいクラウドサービスを利用開始するときなどにすぐに連動設定が可能な点もよいポイントです。
AccessControlだけではなくExchangeOnlineのメールアーカイブとしても利用しています。
色々な機能が一つの契約で使えるのでかなり有用なサービスと感じています。

改善してほしいポイント

あまり改善してほしいポイントはないです。今後も新しいクラウドサービスが出てくると思うので、対応可能なサービスを増やしていってほしい。

どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?

オンプレのExchangeサーバーからExchangeOnlineへの移行の際のシングルサインオンシステムとして導入しました。
よいポイントにも書いたのですが、ID管理とメールアーカイブが一つのサービスで対応可能だったため、複数のサービスを連携しなくてもよかった点や、スマートフォン対応もそのままで対応できたことがメリットと考えています。

検討者へお勧めするポイント

AccessControlだけでなく、全部入りの契約があります。お手頃価格のため全部入りをおすすめします。

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連携して利用中のツール

非公開ユーザー

情報通信・インターネット|営業・販売・サービス職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない

企業所属 確認済
投稿日:

運用現場の負担を増やさずにセキュリティ水準を底上げ

メール誤送信対策ツールで利用

良いポイント

HENNGE Oneを実際に運用していて最も評価しているのは、「セキュリティ強化」と「現場の利便性」が両立している点です。シングルサインオンと多要素認証が一体化しているため、ユーザーはログインの手間が大きく増えたという感覚を持ちにくく、それでいて管理者側はアクセス制御を細かく設定できます。
特に良いと感じているのは、ポリシー設計の柔軟性です。IP制限、端末制御、条件付きアクセスを組み合わせることで、「社内からはパスワード+MFA、社外からは端末制御も必須」といった実務に即した設計が可能です。単にセキュリティを強めるのではなく、リスクベースで段階的に制御できるため、現場からの反発が起きにくいのが実務上の大きなメリットです。
また、Microsoft 365との親和性が高く、Exchange OnlineやSharePoint Online利用時の誤送信対策や外部共有制御まで一元管理できる点も実用的です。従来は誤送信対策サービスを別製品で導入していましたが、統合後は管理画面が一本化され、設定変更やログ確認にかかる時間が体感で約30%削減されました。

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非公開ユーザー

ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

セキュリティを強化しながらコミュニケーションを図れる

メール誤送信対策ツール,SSO(シングルサインオン),ID管理システム,メールセキュリティソフト,メールアーカイブサービス,多要素認証(MFA)ツール,標的型攻撃メール訓練サービスで利用

良いポイント

HENNGE Oneを使うことで、情報漏洩リスクを防げることはもちろん、営業マン目線では資料をダウンロードしていただけたかどうかをチェックできるのは心強いです。

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非公開ユーザー

組合・団体・協会|その他情報システム関連職|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

セキュリティ対策にお悩みの方は、まずはこれでOK!

DLP,メール誤送信対策ツール,SSO(シングルサインオン),ID管理システム,メールセキュリティソフト,多要素認証(MFA)ツール,標的型攻撃メール訓練サービス,IDaaSで利用

良いポイント

管理者とエンドユーザー双方の視点から「意識させないセキュリティ」が実現できている点です。特にシングルサインオン(SSO)の安定性が高く、日常業務でログインエラーによる中断がほとんどありません。
実際のユーザーとして最も気に入っているのは、アクセス制御の柔軟さです。「社外PCからは証明書が必須」「会社支給スマホからは特定アプリのみ許可」といった社内ルールを、複雑な設定なしで確実に適用できます。UIもシンプルで、新入社員が入ってきた際もマニュアルをほとんど読まずに直感的に使いこなせているため、情シス側のサポート工数が削減されている点も高評価です。

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連携して利用中のツール

非公開ユーザー

ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

一度のログインで複数のツールに接続でき、リモートワークが快適

オンラインストレージ,メール誤送信対策ツール,SSO(シングルサインオン),メールセキュリティソフトで利用

良いポイント

これまでは社内で利用している複数のクラウドサービス(Microsoft 365やSalesforceなど)ごとに、それぞれ異なるIDとパスワードを入力してログインする必要があり、管理が非常に面倒でした。しかし、HENNGE Oneが導入されてからは、朝一番に一度ログインするだけで、連携しているすべてのツールにシームレスにアクセスできるようになり、毎日の業務開始が劇的にスムーズになりました。また、セキュリティがしっかり担保されている安心感があるため、自宅や外出先からでも安全に仕事を進められる点が非常に気に入っています。

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連携して利用中のツール

非公開ユーザー

その他サービス|営業・販売・サービス職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

送信保留機能が生み出す圧倒的な安心感

オンラインストレージ,メール誤送信対策ツール,メールセキュリティソフト,標的型攻撃メール訓練サービスで利用

良いポイント

送信保留機能により、送信ボタンを押した直後に「あっ!」と間違いに気づいても、すぐに送信を取り消せる点が最も気に入っています。これまでは送信後にミスに気づいても手遅れになることがありましたが、導入後は自分や他のメンバーが保留期間中に落ち着いて対処できるため、メール送信時の精神的な負担が大きく軽減されました。

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非公開ユーザー

広告・販促|その他一般職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

不審なメールの報告・共有が、迅速・簡単にできます

メール誤送信対策ツール,SSO(シングルサインオン),ID管理システム,標的型攻撃メール訓練サービス,IDaaSで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・直感的に操作でき、数クリックで報告が完了するUI設計
その理由
・Tadrillを導入してから、人任せになりがちな「報告」の心理的ハードルが下がり、不審なメールを受信したら、まずは情シスに報告する、という仕組みができ、それがしっかり機能しているように感じています。(ほかのサービスを使ったことがないので、比較はできませんが)優れたUI設計だからこそ、報告の心理的ハードルを下げることができたのではないか、と考えています。

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連携して利用中のツール

非公開ユーザー

自動車・輸送機器|総務・庶務|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

いつでもどこでも安心してメールを送ることができる

オンラインストレージで利用

良いポイント

HENNGE ONE SecureTransferを利用させていただいております。弊社では外部へ添付資料を送る際、添付ファイルは自動でパスワード化された状態で先方に送られます。中にはパスワードで添付を開くことが難しい方もおり、外部へお送りする際にはこちらのシステムを利用させていただいております。今まで、開くことができなかった方はいらっしゃいません。みなさん、簡単に使えると嬉しいお声を聞かせてくださいます。

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非公開ユーザー

不動産売買|社内情報システム(その他)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

アクセス制御機能にとどまらず、IT監査を包括できるツール

DLP,メール誤送信対策ツール,SSO(シングルサインオン),ID管理システム,メールアーカイブサービス,標的型攻撃メール訓練サービス,IDaaSで利用

良いポイント

HENNGE Oneは主にアクセス制御やSSOに利用されている企業が多いと思いますが、Email DLP(メール誤送信対策)、SecureTransfer(大容量データ送信)、FileDLP(ファイル共有状況の可視化)、Tadorill(メール訓練、報告体制)など、契約プランによって様々な機能が利用できます。IT監査でも活用されており、定期的なレポーティングを行うことで情報漏洩対策としても活用でき、アクセス制御機能にとどまらないとても良いSaaSです。

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連携して利用中のツール

非公開ユーザー

その他製造業|社内情報システム(その他)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

File DLPでGoogleドライブの可視化と共有停止を!

オンラインストレージで利用

良いポイント

初期設定は5分そこらで完了(Google Workspaceの管理者であれば全く難しいものではない)し、直後から共有済みファイルの読み込みが開始します。20万ファイル/日という仕様と伺っていますが、多い時は22万ファイルの読み込みが行われた日もあり、上振れ(有難い)することが多々あるかと思います。ドメイン(組織全体)で共有されているファイル数にも依りますが、多く見積もっても1~2週間あれば全体の読み込みが完了するのではないでしょうか。その後は、ポリシー適用の段階となりますが、推奨設定をOnにするだけでも共有停止は可能ですし、自社ポリシーに応じてカスタムしても良いと思います。いずれにせよ、可視化・ファイル共有停止まで1~2か月あれば正式運用開始が出来る、非常に手離れが良いツールです。

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連携して利用中のツール

非公開ユーザー

学校法人開成学園 大宮開成高等学校|小学校・中学校・高校|社内情報システム(その他)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

意識せずにセキュリティを担保できます

メールセキュリティソフトで利用

良いポイント

学校という環境では生徒名簿などを業者とやりとりする機会も多く、以前はシステム管理をしている僕を経由してパスワード付きZIPファイルなどで送っていましたが、HENNGE Oneを導入することによって連携するGmailアカウントからいつもと同じようにファイル添付してメールを送るだけで誰でも簡単にセキュリティを担保した状態でのファイルのやり取りができるようになったので、管理者の業務負担が減ると同時に、どんな添付ファイルも常時暗号化されるので、いままではそのまま送ってしまっていた先生もいたかもしれないですが、そういった隠れた脅威を未然に防ぐことができるのも優れたポイントだと思います。
本校ではGmailではないメールアカウントも利用していて、そちらでは自動的に…とはいかないですが、Secure Transferサービスを利用して明示的にファイルを高セキュリティ環境でやりとりすることはできるので、(意識的に作業しないといけない部分はありますが)環境を選ばず優れたセキュリティを担保できる点も魅力だと思います。

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連携して利用中のツール

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