非公開ユーザー
精密機械|製造・生産技術|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
メーカーとユーザーが一緒に成長していけるITツール
良いポイント
紙で運用していた帳票をそのまま電子化できるため、現場が混乱することなく電子化に慣れていくことができます。
また、カスタムマスターという機能を使えば、オフラインでも情報を定義に読み込むことができ、作業が止まることを避けることも可能です。
改善してほしいポイント
Excelの関数のバリエーションが少ないので、ちょっと物足りなさを感じています。
ただ、ユーザーの声にしっかり耳を傾けてくれるITツールなので、今後Excelの関数が増える見込みでとても楽しみにしています!
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
事務所が現場に情報を取りに行く必要や、担当者が現場で進捗を確認していたことが、電子化によってリアルタイムに確認できるようになり、さまざまなコストダウンを感じています。
検討者へお勧めするポイント
弊社の作業者年齢の比率は若手が3割、ベテランが7割の割合で、電子化に否定的な人が多い状況でした。経営層からの指示もあり電子化を進めましたが、正直うまくいかないだろうと思っていました。
実際にi-Reporterを導入してみると、トライアルから本運用への移行が思ったよりスムーズでした。理由は一つ、「紙帳票をそのまま電子化できたこと」でした。これは本当に良かったと思っています。
また、シムトップスさんはユーザーの声をよく聞いてくれるので、一緒に成長していけるITツールだと感じています。
ユーザーコミュニティでは、わからないことを他のユーザーにも気軽に質問でき、問題解決もしやすいです。
弊社はDX担当が1名のため、一人じゃない気持ちになれて頑張れるのも大きいです!
デジタル化した現場帳票名:(例:日報)※複数記入可
作業日報
作業票
棚卸
今後、i-Reporterを利用して実現したいこと※複数選択可
業務システムとの連携による記録、報告業務の効率化
データレイクやデータウェアハウス、その他の方法を活用したデータ管理の効率化
i-Reporterの機能のさらなる活用による業務効率化
他現場への活用拡大、カイゼン推進
自部門での活用拡大、カイゼン推進
特に無い
導入後、最も効果を実感したこと
現場作業中の記録ミス、漏れの削減
写真等を活用した現場状況の報告精度向上
報告や承認を目的とした移動、清書、転記作業の削減
過去情報の保管スペース削減、検索時間の削減
現場情報のデータベース化による分析、判断力向上
証跡管理や入力履歴の保管による顧客からの信頼性向上
i-Reporterで実装してほしい機能
入力帳票の複数同時編集
AIを活用した記録作業の簡素化
BI・ダッシュボード・グラフ機能
OCRでの入力機能
ノーコード連携できる他業務アプリケーションの拡充
既存機能の利便性向上