非公開ユーザー
その他製造業|社内情報システム(開発・運用管理)|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
現場記録の活用が進みます
帳票作成・帳票管理ツール,報告書作成ツール,設備保全管理システムで利用
良いポイント
この製品の特長であるエクセルベースの帳票をそのままの形で出力できる点を活かし、保全記録の帳票を作成しました。それにより、現場の保全データがデジタル形式で一定の基準に沿って記録されるようになりました。そして、そのデータをAIに取り込み、保全記録を過去トラとして事業所で活用されています。これにより、これまで活用されていなかった保全記録が過去トラとして利用され、紙と比べて検索スピードが大幅に向上し、同じ症状のものにはすぐ対応できるようになりました。
改善してほしいポイント
欲しい機能
・口頭で欲しい帳票を伝えると、それを基にAIが帳票のテンプレートを作成してくれる機能
その理由
・新しい帳票を作成する際、毎回最初から作成する必要があり時間がかかる。ベースとなる帳票が最初から作成されていれば、それをもとに改良を加えるだけで済むため、大幅な帳票作成の時間短縮につながるから。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
最初に記載した通り、帳票を一定基準で入力できるようになり、保全記録のデータ品質が一定化し、AIに取り込ませて活用できるようになり、単なる帳票の電子化ではなく帳票の記録自体を活用できるフェーズに入ることができるようになった。
デジタル化した現場帳票名:(例:日報)※複数記入可
保全記録、設備点検記録、日報
今後、i-Reporterを利用して実現したいこと※複数選択可
i-Reporterの機能のさらなる活用による業務効率化
導入後、最も効果を実感したこと
i-Reporterで実装してほしい機能