非公開ユーザー
その他製造業|社内情報システム(その他)|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
クラウドからオンプレ版への変更
帳票作成・帳票管理ツール,設備保全管理システム,日報アプリで利用
良いポイント
保存データの容量が増えたため、クラウド版からオンプレ(AWS)に移行しました。ずっと苦労していたデータ参照が直接DBでできるようになり、BIでの編集が楽になりました。また、クラウド版で気にしていた容量課金がなくなったため、自由な運用ができるようになりました。
改善してほしいポイント
クラウド版からオンプレ版に変更した際の保守契約金額が決まっていたのですが、1年後に保守金額の値上げがあり、残念です。保守費用が予定額から約10%程度増えるとはいえ、クラウドは値上げがなかったので、オンプレを使用しているユーザーとしては残念です。
またオンプレ版を入れてからわかったのですが、DBカラムの順番が帳票で設定した順になることや、帳票のデータがそのままDBとなるため処理しにくいDB構造となることがあり、ETLなどでデータ処理をかませないとそのままBI化するのは苦労します。その点は残念でした。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・紙運用を少しずつ電子化している
・電子化したデータをBIで可視化し、業務分析に役立てられる
課題に貢献した機能・ポイント
・ペーパーレス
・データ利活用(データ基盤構築中)
検討者へお勧めするポイント
Excelから簡単に帳票を作れますが、その帳票をどのように利活用できるかを先にフローを考えて、DBを構築しないと利活用時に苦戦します。単なるペーパーレスだけであれば満足できるツールだと思います。(データを利活用しないともったいないですが...)
デジタル化した現場帳票名:(例:日報)※複数記入可
・検査実績データ
・生産記録
・保全記録ほか
今後、i-Reporterを利用して実現したいこと※複数選択可
業務システムとの連携による記録、報告業務の効率化
データレイクやデータウェアハウス、その他の方法を活用したデータ管理の効率化
i-Reporterの機能のさらなる活用による業務効率化
他現場への活用拡大、カイゼン推進
自部門での活用拡大、カイゼン推進
導入後、最も効果を実感したこと
現場情報のデータベース化による分析、判断力向上
i-Reporterで実装してほしい機能
導入している拡張機能