非公開ユーザー
その他|会計・経理|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
小規模法人のなんでも事務の味方
給与計算ソフト,勤怠管理システム,労務管理システム,マイナンバー管理システム,Web/電子給与明細システムで利用
良いポイント
給与計算実務を数社で兼ね20年以上経験しております。
小規模法人ですと、毎月の勤怠登録から給与計算のみならず、入社手続き、社会保険事務、源泉徴収/住民税預かり~納税、年末調整と多岐にわたりカバーしなければなりません。それぞれの手続きが分断されており、滅多にしない手続きなどは間違えないようにと、非常に気を使います。
多くのシステムは勤怠システムと給与計算システムと別々だったり、かかる費用がそれぞれだったりと、10名程度の法人では全部システムにするハードルが高かったのですが、費用面で折り合いがつき、2年ほど前にこちらに変更することに決めました。
導入後、ある程度の給与回りに関する業務はこちらで済むようになり、とても仕事が楽になりました。
小規模法人の方に強くおすすめします。
改善してほしいポイント
勤務時間がある程度決まっている法人ならば、これ一つで何とかなるかとは思います。それでも勤怠打刻の設定を理解し、従業員に正しく入れてもらうのには苦労しました。正しくインプットすれば労働時間も正確に把握可能です。
半休を取得して、そのあと残業・・・のような場合には具体的に正しく入力するための工夫が必要です。
導入時も、後からの問い合わせもこの点が一番時間がかかりました。場合によっては自社の慣習的な取り扱いを見直すことも必要です。勤務時間の考え方はもう少ししっかりしたヘルプが欲しいです。
一見、だれでも使えそうな感じではありますが、算定基礎届/月額変更届の作成時などは、freee側で提供される情報をそのまま扱うと、場合によっては間違えて届出を出してしまう可能性があるように感じます。もちろんそのままでOKな場合もあります。確認ポイントがあるとより良いと感じます。
また給与計算の細かい方法は、会社によって独自の方法や事情が多くあるかと思いますが、導入支援の際、支援のご担当者様のスキルが浅いと感じる点もありました。導入後、ヘルプに問合せして解決した点が数点ありました。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
給与計算ソフトの同系列の勤怠システムは高額すぎて導入できず、勤怠システムのクラウドのみ安価なサービスを入れたけれども設定が難しすぎて時間だけを打刻し、結局EXCELで勤怠集計をして給与ソフトに入れるという不毛な作業をしておりましたがこちらですべて解決することができました。
入退社手続きも滅多に無いのですが、久しぶりに必要になった入社手続きをやろうとしてブルーになっていたところ、
今まで(たくさんの書類を郵送したりする)の数倍楽になっている(ログイン案内して入れてもらうだけ!)と気が付き
ありがたみを再度かみしめているところです。
検討者へお勧めするポイント
小規模法人の給与計算担当者にとって丁度良いサイズ感のクラウドだと思います。