非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(その他)|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
勤怠打刻・給与計算・給与明細配布そのほか一元管理が可能
給与計算ソフト,勤怠管理システム,労務管理システム,マイナンバー管理システム,Web/電子給与明細システムで利用
良いポイント
利用者兼若干の管理業務を行っています
勤怠打刻・給与計算・住民税や社会保険の計算・給与明細配布・休暇申請・年末調整・従業員情報の登録や変更申請、その他人事労務に関する業務の一元管理が可能となり、特に給与計算や年末調整などは従前外部に委託していたが内製化が進み、管理部門のコスト削減に貢献できました
また去年のアップデートでSlackアプリが大幅に改良され、従来はSlackでコマンドを入力して行っていた勤怠打刻がGUIベースで行えるようになり、利便性が改善しました
改善してほしいポイント
1)管理者ではなく利用者側の意見となりますが、勤怠打刻時に自動的に打刻した場所の位置情報が挿入されてしまう。色々な事情で自宅やオフィス以外の場所でリモートワークをされる方も多いかと思うので、これは利用者側でオン/オフの切り替えができるようにしてほしいです
2)こちらも利用者側の意見だが、月末に勤怠を申請する際、xx月x日・y日・z日は「規定の勤務時間に達していません」というアラートが表示されるのだが、その際は一々勤務表に戻って該当の日の勤怠を確認しなければなりません。リンクを貼るなどして、アラートメッセージ上で該当の日付に飛べるようにしてほしい
3)事業会社制などで複数の事業所の人事労務freeeのアカウントを持っている場合、上述のSlackアプリからの打刻が利用できない。これは例えば管理画面でSlackアプリからの打刻のオン/オフの切り替えを設けるなどしていただけるとありがたいです。(在籍はA社で、子会社B・Cの人事労務freeeのアカウントも持っている場合、Slackアプリで打刻したら必ずA社に勤怠が反映されるようにしてほしい)
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
管理者側の意見だが、従来、社労士事務所などの外部に委託していた給与計算や年末調整の業務が内製化でき、コスト削減を実現しました。
Web給与明細に切り替えたことで、給与明細の手作業での配布もなくなり、人事労務担当者の手間が削減され、稀に起こる明細の誤配布などもなくなりました。
年末調整は外部に委託する場合も、添付書類の有無や記入内容の確認などを人事労務で手作業で大まかにチェックしなければならず、その作業の手間が馬鹿にならなかったが、人事労務freeeでの年末調整提出に切り替えたことで、その手作業が画期的に削減され、助かっております。
利用者としても、年末調整は指示の通り必要事項を入力しPDF化した書類をアップロードするだけなので、書類を手書きする煩雑さから解放されました。
検討者へお勧めするポイント
前述の通り、勤怠打刻、給与計算、住民税や保険料の計算、Web上での給与明細配布、有給管理、年末調整などの細々とした人事労務の事務作業を一元化できるので、スタートアップやベンチャー企業、また従業員10名未満で給与計算を社労士に頼むのをためらっている企業には最適だと思います。