非公開ユーザー
ファッション・洋服|宣伝・マーケティング|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
弊社のEC運営には欠かせない存在になりました
良いポイント
futureshopとの連携で、主にショップ会員宛てにメルマガやLINEの配信を、手動・自動・シナリオ配信を使い分けながら行っています。
◆好きなポイント
購入商品、購入回数などの購入履歴だけでなく、LINE連携の有無、残ポイントや配信履歴などからも絞り込みを利用することが多いです。当店では、商品カテゴリーごとに購入頻度や金額が異なるので、対象を区別して配信します。主にシナリオ配信を使い、購入商品に応じたリピート施策として特別クーポンなどを配布しています。
また、メール配信を拒否している人も多いのでLINE配信も必須です。LINEでは、配信対象会員の絞り込みだけでなく行動情報と商品情報を合わせて利用できるところが便利です。カートに入れた商品や閲覧した商品、お気に入りに入れた商品をそのまま引用できるので、メールと合わせて「カゴ落ち」「閲覧落ち」対策や、価格・在庫状況の変更通知として自動シナリオを組んでいます。
改善してほしいポイント
操作や運用についてわからないことがあれば、サポートに問い合わせれば柔軟に対応してくれるので、特に困難は感じません。
管理画面等が今どきではないので、最初は少し使いにくいと感じるかも。慣れれば特に気にならなくなります。
futureshopと連携している場合のLINE配信では、ID連携をしていない人(友だちになっただけの人)にはアプローチできないので、その扱いを別に考える必要があります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
シナリオや自動配信により、カゴ落ち対策やリピート施策ができるようになりました。当店はメールを受信拒否している人が多いため、LINEによる各フォローができるようになったのはよかったです。
当初の導入目的は会員登録後フォローや購入後フォロー施策の実施でしたが、現在では購入の有無や購入品などで分類しつつ複数のシナリオを配信しており、数量調整をしたいときは閲覧落ちはメールで、カゴ落ちはLINEで配信するなど使い分けて活用しています。
購入後フォロー等の配信の開封率が40%程度になるものもあり、良い認知機会になっています。効果検証などを利用すれば、配信経由で誰が何を購入したのかまでわかるので、配信内容を調整する際に参考にしています。
検討者へお勧めするポイント
futureshopとの連携で配信対象の絞り込みや商品情報の挿入がとても便利で、会員登録や購入など様々な起点に応じて自動配信やシナリオ配信を作成することでプラス1の販促につなげられます。
導入当初はフォロー施策としての活用を考えていましたが、現在ではカゴ落ちや閲覧落ち対策のほか、各種キャンペーンの案内にまで活用範囲が広がり、メールやLINEのほとんどをLTV-Labで配信しています。
メールの配信数を気にしなくてよいので、積極的に送ることができるようになる点も隠れたおすすめポイントだと思います。
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