非公開ユーザー
その他|会計・経理|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
Teamsで全社的なDX化の第一歩を踏み出せた
ビジネスチャット,Web会議システム,コラボレーションツールで利用
良いポイント
サービス業の中小企業です。全社的にITリテラシーが高いとは言えませんでしたが、Teamsを導入して仕事の全体像は大きく変わりました。点在する各支店間の連携、グループワーク、ビデオ会議、データ管理、チャットでのコミュニケーションなど、今では当たり前のことが以前は全くできていませんでした。Office製品との親和性が高い点もメリットだと思います。
改善してほしいポイント
基本ストレージ容量の拡大
ストレージ容量が意外と早く上限に達してしまいます。労働集約型の現場では、報告のために写真や動画を多用するので、すぐに容量が圧迫される懸念がある
外部ユーザー(ゲスト)の機能制限
社外のパートナーをゲストとして招待しているが、機能制限が多く、連携がスムーズに進まない場面がある。チャットでデータを直接扱えないのが不満
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
打ち合わせ削減:週次の役職者会議をすべてビデオ会議へ移行し、欠席者や現場スタッフへの共有もリンクで済ませるようになった。
ナレッジのクラウド化:以前は担当者のローカルPCに格納されており、探す手間やデータのやり取りが発生していたが、Teams内のファイル(SharePoint)に移行した。
コスト削減、情報の共有促進、意思決定が速くなるなど、本来のサービス業務に集中できる体制になってきている。
検討者へお勧めするポイント
中小企業やサービス業で、DXやITに詳しくないことを理由に導入を見送っている方にこそおすすめ。
インターフェースは直感的なので、コストをかけずに導入から運用まで比較的スムーズに移行できました。
複数のツールを使い分ける必要がなく、Teamsを開くだけでとりあえずOKというシンプルな環境が現場でも受け入れやすいのではないかと思います。
Teamsアプリ単独よりもOffice 365とのセット運用の方がコスパが良いです。
今後導入予定のあるITツール
チャットツールの導入
ファイル共有ツールの導入
ペーパレスを実現するためのツールの導入
電子署名ツールの導入
マルウェア・フィッシング対策
条件付きアクセスの導入(いつ、どこで、だれが、どのPCで会社のデータ、アプリにアクセスできるか制御)
BIツールの導入(さまざまなデータを分析・見える化)
PBXのクラウド化(会社の固定電話の着発信、内線通話をPC、スマートフォンなどで行えるようにする)
分からない
検索、提案・アイデア等の壁打ちには使えるが、意外とミスが多く、日々の業務(ルーティン業務を含む)のサポートや代行まではできていない(たぶん使いこなせていない)