非公開ユーザー
その他製造業|経営・経営企画職|20-50人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
待ちから攻めへ、採用スピードと精度を高めるツール
タレントマネジメントシステム,ダイレクトリクルーティングサービス,適性検査サービスで利用
良いポイント
実際に使って良いと感じたのは、「待たずに採用できる」点です。通常の求人だと応募を待つしかありませんが、ミイダスではこちらから条件に合う人に直接アプローチできるので、採用のスピードがかなり上がりました。また、年収や経験で候補者を絞り込めるため、「会ってみたら全然違った」というミスマッチも減りました。さらに、適性診断の結果を見ることで、その人が自社に合いそうかを事前に判断できるのも安心材料になります。感覚だけでなくデータも参考にできるので、採用の判断に自信が持てるようになった点が特に良かったです。
改善してほしいポイント
改善してほしいポイントは、「スカウトの精度」と「候補者の温度感の見えにくさ」です。条件で絞り込めるものの、実際には自社にあまり興味がない人にもスカウトを送れてしまい、返信率にばらつきがあります。また、候補者がどれくらい転職に前向きなのかが分かりにくく、優先順位をつけづらいと感じました。もし、興味度や返信可能性を可視化できる機能があれば、無駄なスカウトを減らし、より効率的に採用活動が進められると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は求人を出しても応募が少なく、採用までに時間がかかることが課題でした。ミイダスを使うようになってからは、条件に合う人にこちらから直接スカウトできるため、母集団を自分たちで作れるようになりました。例えば、これまで1ヶ月で数件しか応募がなかった状況から、スカウトを送ることで毎週複数名と接点を持てるようになり、面接までのスピードが大きく改善しました。また、適性診断を参考にすることで、採用後のミスマッチも減り、早期離職のリスクを下げる効果も感じています。結果として、採用活動の主導権を持てるようになった点が大きなメリットです。
ミイダスの生成AI機能を使って良かった点は、スカウト文や求人内容の作成がとても楽になったことです。これまでは文章を一から考えるのに時間がかかっていましたが、AIがベースを作ってくれるので、少し修正するだけで使えるレベルの文章が短時間で完成します。その結果、スカウト送信までの時間が短縮され、対応できる人数も増えました。 一方で、デメリットとしては、文章がやや一般的で無難になりやすく、自社の特徴や熱意が伝わりにくいと感じることがあります。そのまま使うと他社と似た内容になりやすいため、最終的には人の手で調整する必要があります。 全体としては、「文章作成の手間を減らす」という課題はしっかり解決できており、スピード重視の採用活動には役立つ機能だと感じています。