非公開ユーザー
情報通信・インターネット|その他情報システム関連職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
ナレッジ共有を「点」から「線」へ。検索と教育の課題を同時解決
良いポイント
■「ファイル内全文検索」による、一歩踏み込んだナレッジ検索
→製品マニュアルや技術資料がPDFやWordで配布されることが多いのですが、その中身まで検索対象になるのが非常に強力です。お客様からの「マニュアルの〇〇ページに書いてある件で…」というマニアックな問い合わせにも、キーワード一つですぐに該当箇所を特定でき、お待たせする時間が激減しました。
■テンプレート機能によるナレッジ品質の標準化
→「トラブル解決事例」「不具合報告」「週次FAQまとめ」など、用途に合わせたテンプレートを用意できる点が優秀です。文章構成が苦手なスタッフでも、項目を埋めるだけでプロフェッショナルな記事が書けるため、ナレッジの質が一定に保たれています。
■コメント機能を活用した「ライブ感」のあるナレッジ更新
→仕様変更があった際、記事そのものを直す前に「最新版では〇〇に変更されています」とコメント欄で補足し合えるため、常に鮮度の高い情報をチームで共有できています。
改善してほしいポイント
■ナレッジの「有効期限」や「定期見直し」の通知機能
→CSのナレッジは情報の鮮度が命です。作成から一定期間(半年など)が経過した記事に対して、「情報が古くなっていないか確認してください」と作成者に自動で通知が飛ぶような「記事のライフサイクル管理機能」があると、情報の風化をより確実に防げると思います。
■外部ヘルプデスクツール(Zendesk等)とのサイドバー連携
→現在、ブラウザを切り替えて検索していますが、ZendeskやSalesforceなどの問い合わせ管理画面のサイドバーにNotePMの検索窓を表示し、シームレスにナレッジを参照できるようになると、さらに対応スピードが上がると期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
■回答の「属人化」と「バラつき」の解消
→ベテランしか知らなかった「過去のレアケース」がNotePMに蓄積されたことで、誰でも過去の知見を即座に引き出せるようになりました。これにより、担当者によって回答内容が異なるといったミスを未然に防いでいます。
■新人オペレーターの戦力化が加速
→膨大な製品知識をすべて暗記させるのではなく、「NotePMの引き方を教える」という教育スタイルにシフトできました。結果として、着台(独り立ち)までの研修期間を約2週間短縮することができました。
■社内コミュニケーションの効率化
→「あの件、どこに書いてありますか?」というチャットでの質問が減り、お互いにNotePMのURLを貼り付けるだけで完結するようになったため、チーム全体の生産性が向上しました。