非公開ユーザー
電気・電子機器|社内情報システム(CIO・マネージャ)|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
フィッシング耐性の高いMFAを適用できる
SSO(シングルサインオン),多要素認証(MFA)ツール,IDガバナンスで利用
良いポイント
CrowdStrikeとの連携、SIEMとの連携、フィッシング耐性の高いMFAの利用ができること。アプリケーションの追加も容易で、ほとんどのアプリケーションが最初からOktaをサポートしていること。
改善してほしいポイント
機能別ライセンスがどこにどのように影響するのか分かりにくい。
スクラッチ開発でのアプリケーション連携時に、Okta側では「Success」とだけ表示されるがサインインできない状況のログが取得できないため切り分けが難しい(基本的に追加するアプリケーション側でログを取得する必要がある)
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
基本的に、適用可能なアプリケーションには適用している。
他のMFAでは突破される攻撃でも、OktaのOkta VerifyやFIDO2を使用することで防げることが実証されている。
また、セキュリティ製品との連携(CrowdStrike)により、ID監視をより深く行えるようになった。
検討者へお勧めするポイント
ADの統合やセキュリティ強化を目的としたIDaaS導入には一番適していると思います。
連携して利用中のツール