非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|その他情報システム関連職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
スピード感を持った顧客満足度の向上が可能になる
デジタルアダプションプラットフォーム,プロダクトアナリティクスツールで利用
良いポイント
既存サービスを直接編集することなくUIを拡張できるため、従来と比較して開発速度が劇的に向上し、現代のスピード感が求められる現場とマッチしている点がよいポイントだと感じた。
改善してほしいポイント
ノーコードでのガイド作成は極めて効率的である一方、既存アプリケーションのCSSとガイド要素が干渉する事例が散見される。ブランドの統一性を維持するために、Pendoのエディタ上で詳細なCSSの上書き設定が必要となるケースがあり、本来期待される「エンジニア工数の削減」というメリットが一部相殺されている現状があると思われる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ガイド機能を活用することで、本来であれば開発が必要となり、要員確保やスケジュール調整が必要な部分をスキップできた。成果物ファーストで進められるのがメリットかと思う。
検討者へお勧めするポイント
お知らせモーダルや操作ガイドの表示をノーコードで完結できるため、これまでエンジニアが対応していた「UI上の告知実装」や「文言修正」といった工数をゼロにすることが可能。これにより、開発リソースをプロダクトの本質的な機能改善やコアロジックの実装に集中させることができる。