非公開ユーザー
情報通信・インターネット|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 無償利用
デジタルアダプションプラットフォーム,プロダクトアナリティクスツールで利用
良いポイント
エンジニアのリソースを一切借りずに、管理画面からノーコードで「アプリ内ガイド」や「ツールチップ」を即座に実装できる点が最高です。これにより、新機能の告知やオンボーディング改善施策をプロダクトチーム単独で完結できるようになりました。また、タグ設置前の過去データに遡ってユーザー行動を分析できる「レトロアクティブ」機能が強力で、後から思いついた仮説検証でもデータを取りこぼすことがなく助かっています。
改善してほしいポイント
ガイドのデザインを自社ブランドに完全に合わせようとすると、CSSの知識が必要になる場面があります。デザイン編集画面(Visual Design Studio)のUIがより直感的になり、PowerPointのような感覚で高度なデザイン調整ができるようになると、非エンジニアでもより洗練されたガイドが作れるようになります。また、セグメント設定の反映に最大1時間程度のタイムラグがあるため、即時の動作確認ができるよう、リアルタイム性の向上を強く期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
「新機能の利用率低迷」と「カスタマーサポートへの問い合わせ過多」という課題を解決しました。以前は新機能をリリースしてもメール告知のみで、利用率は10%程度で低迷していました。Pendo導入後、ターゲットユーザーに対してアプリ内で直接ウォークスルーガイドを表示したところ、初週の利用率が45%まで向上しました。また、操作が複雑な設定画面にツールチップ(ヒント表示)を設置したことで、「使い方が分からない」という問い合わせ件数が月間平均200件から120件へと約40%削減し、サポートコストを大幅に圧縮することに成功しました。