
のピックアップレビュー
非公開ユーザー
情報通信・インターネット|プロジェクトマネージャ|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
サービスの利用実績分析アプリケーション
プロダクトアナリティクスツールで利用
良いポイント
機能が充実している点に加え、自社で運用する際に躓いたときの運用保守担当者によるサポートが手厚く、とても助かっています。主に導入後のサポート面に満足しており、自社のサービス改善にPendoが役立っています。
改善してほしいポイント
AI等の活用により、収集したデータから自動でサンプルダッシュボードを作成し、改善点を利用者向けに提案してくれるような機能があったら嬉しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入サービスにおける利用者案内の効率化ができた。Pendoガイドテンプレートを用いて実施するフローに変更。詳細なバージョンアップ資料を確認したユーザー数なども定量的に分析可能。
エラー発生回数やエラー発生時の行動の詳細分析が可能になった。頻出するエラーカテゴリの分析や、セッションリプレイ機能を利用した原因詳細調査ができるようになった。
企業別の機能利用実績の把握ができた。ユーザーごとに利用頻度の高い業務を把握し、機能拡張やUI改善が必要となる画面の優先度付けに寄与する。
ユーザーの利用形態の把握ができた。PC、スマホそれぞれの利用率やブラウザ別の利用率から、モバイルや追加ブラウザ対応の必要可否を検討する材料になる。
ツールチップの設置がUI改善に役立った。利用者のつまずきがちな各種用語を説明するツールチップを開発不要で実装可能で、ユーザビリティ向上に寄与する。
ユーザーの行動履歴をもとに機能の操作でつまずくポイントの把握ができた。画面ごとの操作時間や起こしたアクションの把握が可能で、つまずく操作にはPendoでガイド説明を挿入するなど、ユーザビリティにおける課題抽出に有効活用できる。
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非公開ユーザー
情報通信・インターネット|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 無償利用
企業所属 確認済
開発不要でガイドを作成!プロダクト改善に必須のツール
デジタルアダプションプラットフォーム,プロダクトアナリティクスツールで利用
良いポイント
エンジニアのリソースを一切借りずに、管理画面からノーコードで「アプリ内ガイド」や「ツールチップ」を即座に実装できる点が最高です。これにより、新機能の告知やオンボーディング改善施策をプロダクトチーム単独で完結できるようになりました。また、タグ設置前の過去データに遡ってユーザー行動を分析できる「レトロアクティブ」機能が強力で、後から思いついた仮説検証でもデータを取りこぼすことがなく助かっています。
改善してほしいポイント
ガイドのデザインを自社ブランドに完全に合わせようとすると、CSSの知識が必要になる場面があります。デザイン編集画面(Visual Design Studio)のUIがより直感的になり、PowerPointのような感覚で高度なデザイン調整ができるようになると、非エンジニアでもより洗練されたガイドが作れるようになります。また、セグメント設定の反映に最大1時間程度のタイムラグがあるため、即時の動作確認ができるよう、リアルタイム性の向上を強く期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
「新機能の利用率低迷」と「カスタマーサポートへの問い合わせ過多」という課題を解決しました。以前は新機能をリリースしてもメール告知のみで、利用率は10%程度で低迷していました。Pendo導入後、ターゲットユーザーに対してアプリ内で直接ウォークスルーガイドを表示したところ、初週の利用率が45%まで向上しました。また、操作が複雑な設定画面にツールチップ(ヒント表示)を設置したことで、「使い方が分からない」という問い合わせ件数が月間平均200件から120件へと約40%削減し、サポートコストを大幅に圧縮することに成功しました。
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非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(開発・運用管理)|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
利用画像確認
試行錯誤しながら様々な分析ができる
アプリ分析ツール,プロダクトアナリティクスツールで利用
良いポイント
・分析対象機能のタグ付けをしながら分析を進めていくことになりますが、ほとんどの情報はタグ付けをしていなくても、導入日以降の情報が蓄積されている点が非常に良いと感じています。「タグ付けしないと対象機能の情報が取れない」とはならないので、慌てず安心してじっくりと分析に取り組むことができます。なお、一部の情報は設定をしてからでないと収集されないため、全項目が取得されるわけではない点に留意が必要です。
・分析対象ユーザをセグメント分けし、そのセグメントごとに集計をしたり案内ガイドを出すことができます。
案内ガイドは慣れているユーザからすると煩わしいと感じることが多いのですが、システムを使い始めて何日以内のユーザといったセグメントに分けて、そこをターゲットに案内を出せます。もちろん、セグメントごとにユーザ行動を分析できるので、ユーザの特性に応じて異なるアクションを取ることができる点が魅力です。
改善してほしいポイント
・分析方法やアクションのベストプラクティスがサポートメニューとしてもっと充実していると、導入ユーザーがより早期に効果を出しやすくなると思います。各社の事情は違うのでベストプラクティスをそのまま導入すればすぐに効果が出るような生易しいものではないと思うのですが、問い合わせ対応など広く活用できるものは、ベストプラクティスを取り組みの出発点とすることで、より効率的に進められるのではないかと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ユーザーが非効率な操作を行っている箇所を定量的な数値として取得でき、アプリケーション改善のインプットに活用しています。ユーザーアンケートから機能改善要望を収集しているのですが、定量的に非効率の度合いを把握することで、一部の声の大きいユーザーに引きずられず実際に効果のある対応ができると見込んでいます。導入効果の数値はこれから取得する予定です。
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非公開ユーザー
自動車・輸送機器|その他一般職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
データとガイドで改善を加速
プロダクトアナリティクスツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・実装を伴わず、非エンジニアでもガイドを公開できる
・ユーザーの行動を細かく分析できる
・特定のユーザーのみにガイドを出すなど、柔軟なセグメント設定ができる
・施策を素早く検証できる
その理由
開発を介さずにガイドを出せるため、改善施策を思いついたタイミングで即実行できる点が非常に助かっています。特定の条件に合致するユーザーのみにガイドを表示するなど、細かいコントロールができるため、過度な案内にならず、的確なサポートが可能です。
また、ユーザーの行動データをもとに分析できるため、感覚ではなく事実に基づいた意思決定ができるようになりました。施策・検証・改善のサイクルを短期間で回せる点が大きな価値だと感じています。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・ガイドの公開状況が把握しづらい
・管理画面の操作がやや分かりづらい
その理由
現在、どのガイドが「誰に」「どの条件で」公開されているのかを一覧で直感的に把握しづらく、意図しない公開状態になっていないか不安になることがあります。
また、やりたいことを実現するためにどの設定を使えばよいか見つけるまでに時間がかかることがあります。機能が充実している分、目的別のナビゲーションや整理が進むと、より安心して活用できると感じています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・UI改善が完了するまでの間、ガイドでユーザーをサポートできた
・問い合わせ内容から、実際の行動を素早く分析できるようになった
課題に貢献した機能・ポイント
・開発不要で即時に公開できるガイド機能
・行動データの可視化・セグメント分析機能
画面の分かりにくい部分をすぐに修正できない場合でも、ガイドで補足説明を表示することで、ユーザー体験を一定の水準に保つことができた。また、問い合わせを受けた際は該当ユーザーの行動ログを確認することで、状況把握と原因特定が迅速に行えるようになった。結果として、対応スピードと改善精度が向上したと感じている。
検討者へお勧めするポイント
開発に頼らず素早く改善施策を試したい場合は相性の良いツールだと思います。
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非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|社内情報システム(開発・運用管理)|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
ユーザーの画面操作を実際に確認することができます。
アプリ分析ツール,デジタルアダプションプラットフォーム,プロダクトアナリティクスツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・Pendoでは、特定の画面に到達したユーザーがどの操作によってその画面にたどり着いたかを、実際の画面上でユーザーのマウスが表示された状態で確認することができます。
この機能によって、エラー画面に到達しているユーザーがどのような操作をしているかがより正確にわかるようになりました。
改善してほしいポイント
一部のUIが英語のままになっていて、英語に疎いと操作の理解が進まない現状があるので、すべてのUIが日本語対応すればもっと使いやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
画面上にツールチップなどを表示する際、画面のソースを直接修正する必要がないため、運用担当の私でも修正することができます。これにより、お客様からの問い合わせをスムーズに実装に反映できています。
検討者へお勧めするポイント
Pendoでは、画面などの改修なしにGUIベースでツールチップやガイドを簡単に設定でき、またユーザーがどのようなマウス操作でどの画面に遷移しているかを様々な条件でフィルタして分析できるため、おすすめです。
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非公開ユーザー
情報通信・インターネット|営業・販売・サービス職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
企業所属 確認済
店頭のオペレーションが改善しました
デジタルアダプションプラットフォームで利用
良いポイント
Pendoのポップアップ機能を使うことで、店頭のオペレーションが改善しました。具体的には、店頭スタッフの確認手順の簡素化と周知漏れの抑止が可能となりました。また、店頭スタッフだけでなく、社員の工数面では周知作業の簡略化、システムの安定稼働、後追い作業の簡略化を図ることに成功し、双方にメリットがありました。
改善してほしいポイント
ポップアップ機能だけでなく、分析機能も使いたいと思いますが、具体的にどこで分析機能を使えばよいかわからないので、そこもフォローしていただけますと幸いです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
毎回店頭で周知していましたが、Pendoを使うことにより、社員やスタッフ、お客さまの工数の削減につながりました。削減された時間をほかに有効に使うことができ、仕事が効率化されました。
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非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|開発|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
ユーザーの小さな疑問を解消するガイド
アプリ分析ツール,デジタルアダプションプラットフォームで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・非エンジニアでも直感的かつ簡単に操作できるのがとても便利
・弊社製品のリリースタイミングの影響を受けずに、ガイドの更新ができる
・細かな分析機能があることと
・弊社で利用している別システム(SFDC)との連携に優れている
・Pendoの機能改善・リリースのサイクルが早い
その理由
・エンジニアの工数を割くことなく、ユーザーに寄り沿ったガイドの公開ができる
・実際のシステムの設定に影響を与えず、利便性向上・改善させるための打ち手を実現できる
・細かなPDCAを繰り返し、常に新しくより良い状態とできる
改善してほしいポイント
特記なし
・豊富にある分析機能をどう使ってよいか、とっつきにくい所がありましたが、最近ダッシュボードのテンプレートがリリースされ改善されました。
・外資製品であるため、英語表記が基本であるところブラウザの翻訳機能で使っていましたが、最近日本語対応が推進されこの点も改善がみられます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
弊社がリリースしている経理担当者向けのシステムに
都度マニュアルを参照しなくてもよいように、ガイドを表示させています。
経理システムというどうしても操作も煩雑になりがちなものですが、予めガイドを公開しておくことで
この点の問い合わせ削減につながっています。
また、リソースセンターはまさに利用している人、へのご案内にとても便利です。
メール配信では見落とされがちですが、製品を利用している時に、製品に関する通知を届けられるのはとてもよいと思います。
検討者へお勧めするポイント
システムに不慣れであっても、まず直感的に触っていろいろ試すことができるシステムです。
不明点は丁寧にフォローいただけますし、
やりながら少しずつ改善していくことができるので、一度お試しをお勧めします。
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非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(開発・運用管理)|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
Pendoを業務に活かすために実務への落とし込みが課題
アプリ分析ツール,デジタルアダプションプラットフォームで利用
良いポイント
優れている点
・ガイド表示
・分析(レポート機能)
その理由
・通常は開発が必要なポップアップ表示も、Pendoガイドを使うことで開発コストをかけず、短期間で対応できる点
・分析機能では、ユーザーが次にどの画面に遷移しているかを数字で見ることができる。ユーザー部門と会話する際など、数字を見せながら説明できるので説得力が増しました。以前はそういった機能がなかったため推測でしか話せませんでしたが、会話の質を上げることができました。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・VDSの日本語化
その理由
・トップページなどは日本語化できるのに、VDS側は日本語に対応していないため、対応してもらえるととっつきやすいと感じました。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・ガイド表示について
ユーザーの誤登録によって、月間200時間の修正作業がかかっていたが、ユーザーが登録時に正しい登録方法を確認できるPendoガイドを表示することで削減できた。
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非公開ユーザー
自動車・輸送機器|プロジェクトマネージャ|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
プロダクト改善に必要な行動が見えやすくなるツール
アプリ分析ツール,デジタルアダプションプラットフォーム,プロダクトアナリティクスツールで利用
良いポイント
ユーザーの利用状況や行動が見えやすく、どの機能が使われているか、どこで離脱しているかが把握しやすい点が良いです。感覚ではなくデータをもとに改善の優先順位を決められるので、チーム内の認識合わせにも役立っています。
改善してほしいポイント
機能が多く、慣れるまで見方や使い方が少し分かりにくいと感じる場面があります。初めて使う人でも迷いにくいように、画面ごとのガイドや活用例がもう少し充実すると、より使いやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
どの機能が使われているか、どこでつまずいているかが可視化できるようになり、改善すべきポイントが明確になりました。結果として、チームでデータを見ながら意思決定しやすくなり、改善のスピードと納得感が高まりました。
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非公開ユーザー
自動車・輸送機器|デザイン・クリエイティブ職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
分析だけでなく、UX施策もノーコードで行える点が嬉しい
アプリ分析ツール,デジタルアダプションプラットフォーム,プロダクトアナリティクスツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・UX周りの施策を一元で管理できるので、UX向上の施策がより打ちやすいのが良い
・指標をローコードで取れるので、コミュニケーションコストが減って嬉しい
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりにくい点
・デザイナーの日本語対応
・トラッキングできるログ動画の「ここからここまで取りたい」という設定にたどり着きにくい。設定が難しく感じる
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・NPSの取得
・NSMの取得
・現場でのユーザーアクションの把握
・ユーザーガイド
課題に貢献した機能・ポイント
・ガイドの作成
・NPSアンケートの作成・実施
・タグ機能
検討者へお勧めするポイント
比較的扱いやすく、コントロールしやすいツールだと思います。UXデータの取り方やインサイトの抽出には持ってこいのツールだと思います。
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非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|社内情報システム(その他)|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
ユーザーの行動を可視化し、課題を特定できる
プロダクトアナリティクスツールで利用
良いポイント
ユーザー行動の可視化ができ、どの機能が使われているのか、どこで離脱しているのかを把握できます。直感的に状況を把握できるので、機能改善や優先順位付けの判断材料として非常に有効です。また、開発を介さずにポップアップやツールチップ、ウォークスルーなどのガイドを出せることや、ガイドをユーザー属性ごとに出し分けできるところも魅力だと思います。
改善してほしいポイント
専門的なデータ分析スキルは不要なものの、タグ付けや運用設計などが必要になるため、導入初期はある程度の労力がかかると感じました。また、特定のユースケースにおけるPendoの活用方法がナレッジとして体系化されていると、他システムへの展開や適用の幅を広げるうえでより有効だと感じました。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ユーザがシステム上で何度も行き来している画面や、よく使われている機能、使われていない機能を分析し、UI改善の参考にしています。
今後は、特定のユーザ層に向けたガイド表示も活用していきたいと考えています。
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