非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(開発・運用管理)|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
試行錯誤しながら様々な分析ができる
良いポイント
・分析対象機能のタグ付けをしながら分析を進めていくことになりますが、ほとんどの情報はタグ付けをしていなくても、導入日以降の情報が蓄積されている点が非常に良いと感じています。「タグ付けしないと対象機能の情報が取れない」とはならないので、慌てず安心してじっくりと分析に取り組むことができます。なお、一部の情報は設定をしてからでないと収集されないため、全項目が取得されるわけではない点に留意が必要です。
・分析対象ユーザをセグメント分けし、そのセグメントごとに集計をしたり案内ガイドを出すことができます。
案内ガイドは慣れているユーザからすると煩わしいと感じることが多いのですが、システムを使い始めて何日以内のユーザといったセグメントに分けて、そこをターゲットに案内を出せます。もちろん、セグメントごとにユーザ行動を分析できるので、ユーザの特性に応じて異なるアクションを取ることができる点が魅力です。
改善してほしいポイント
・分析方法やアクションのベストプラクティスがサポートメニューとしてもっと充実していると、導入ユーザーがより早期に効果を出しやすくなると思います。各社の事情は違うのでベストプラクティスをそのまま導入すればすぐに効果が出るような生易しいものではないと思うのですが、問い合わせ対応など広く活用できるものは、ベストプラクティスを取り組みの出発点とすることで、より効率的に進められるのではないかと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ユーザーが非効率な操作を行っている箇所を定量的な数値として取得でき、アプリケーション改善のインプットに活用しています。ユーザーアンケートから機能改善要望を収集しているのですが、定量的に非効率の度合いを把握することで、一部の声の大きいユーザーに引きずられず実際に効果のある対応ができると見込んでいます。導入効果の数値はこれから取得する予定です。