非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(開発・運用管理)|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
スタッフのオペレーション改善と問合せ削減を両立できるツール
アプリ分析ツール,デジタルアダプションプラットフォームで利用
良いポイント
誰でも直感的にガイドの作成とデータ分析ができる点が最大の魅力です。
ガイド作成は高度なHTML知識がなくても直感的に構築できるため、作成のハードルが非常に低いです。また、分析面でも「データエクスプローラー」や「ファネル」といった専門用語の厳密な理解がなくても、画面上の操作だけで簡単に欲しい分析画面を作成できます。
作成したデータをCSV形式で出力できるため、営業部門への効果的な施策提案にも重宝しています。
改善してほしいポイント
ガイドカテゴリを柔軟に管理できることと、画面の日本語化およびUI変更通知の充実を期待します。
ガイドカテゴリの上限を調整し、ユーザーが自由に追加・変更できるようにしてほしいです。現在、すべてのカテゴリを使い切っており、テスト用に作成したガイドを保管・整理するスペースがなく困っています。また、VDS(Visual Design Studio)の日本語化と各項目のヘルプ表示があると助かります。さらに、管理画面のUI変更が頻繁で情シスに問い合わせが来るため、UI変更の事前通知機能が強化されるとサポート工数を削減できます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
キャンペーン時期の案内漏れ防止に貢献し、サポートセンターの業務負担を30%削減できました。
店舗(auショップ)のフロントシステムにおいて、キャンペーン適用漏れによるサポートセンターのリカバリー対応が課題でした。そこでPendoを活用し、システム上に適切なガイドを表示し、店舗スタッフへ確実に注意喚起を行いました。ガイド表示実績の分析と効果検証を重ねた結果、適用漏れに伴う問い合わせが大幅に減少し、約30%の業務改善効果を達成できました。
検討者へお勧めするポイント
プログラミング知識がない担当者でも、現場主導で素早くシステム改善を回せるツールです。
ガイド作成やユーザー分析がノーコードで直感的に行えるため、開発部門に依頼することなく情シスや営業部門主導でUI/UXの改善が進められます。「店舗スタッフの操作迷いを減らしたい」「特定の画面での離脱やミスを減らしたい」という課題を抱えている企業には特におすすめです。
施策の表示実績から定量的な効果検証までワンストップで完結できます。