PowerDMARCの評判・口コミ 全22件

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レビューに基づくAI要約

更新日:2026年3 月31 日

製品の良いポイント
レビュー設問の「製品の良いポイント」の項目を要約しています。

視覚的ダッシュボード

色分けグラフや脅威マップ、豊富なフィルターで大量のDMARC XMLレポートを直感的に可視化し、問題発見と優先順位付けを効率化します。

認証設定の一元管理

SPF・DKIM・DMARC・BIMIやPowerSPF、DNS編集を一括管理でき、SPFルックアップ問題など認証運用の負荷を軽減します。

課題解決に役立ったこと
レビュー設問の「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」の項目を要約しています。

なりすまし対策とポリシー強化支援

送信元特定や誤送信検出により安全にポリシーをrejectへ移行でき、なりすまし検知やDMARCコンプライアンス向上に寄与します。

レポート可視化による工数削減

大量のレポートを集約・フィルター・可視化することで日次確認や分析作業を大幅に短縮し、運用工数を軽減します。

どのような人におすすめか
レビュー設問の「検討者へお勧めするポイント」の項目を要約しています。

中小企業・兼任担当者に適合

費用対効果が高く日本語UIや代理店サポートで専門知識が乏しい組織や兼任担当者でも導入・運用しやすい点が評価されています。

運用効率化を重視する組織向け

複数ドメインや大量送信を扱う組織、SPFルックアップやブラックリスト監視の効率化を図りたい情シス部門に向いています。

※実際のレビューをもとに、AIが内容をわかりやすく要約しました。

PowerDMARCのユーザーレビュー・評価一覧

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並び順

非公開ユーザー

保険|ITアーキテクト|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

DMARC対応を進める上で必須と感じた

DMARCレポート解析ツールで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・直感的に対応が必要なメールサーバーと必要な対応を確認できる点。
・検知したメールサーバーにコメントを入れられる点。
 ⇒進捗管理等しやすい。

当初現行使用しているサービスで、無料で同様の機能を持ったサービスを契約していたため、
コストをかけずに進めようとしていたが、効率性を考えると、PowerDMARCのような高性能のツールが必要と感じた。

改善してほしいポイント

転送メールを自動で判断して表示させる機能があるが、実際は転送だが転送と判断されないメールも多く、序盤は判断するのが難しかった。説明を受けて、自身である程度転送メールを判断できるようになった。

どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?

・スピーディーにSPFやDKIM対応を進めることができた。対応対象ドメインが多数あるため、送信しているサーバーの特定から必要だったが、PowerDMARC導入を機に、今まで認識できていなかったメールサーバーを特定し、セキュリティ対応を進めることができた。

検討者へお勧めするポイント

メールの仕組みは複雑で、影響度も大きいため、
ツールを導入して、スピーディーに対応完了することをおすすめします。

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非公開ユーザー

放送・出版・マスコミ|社内情報システム(開発・運用管理)|20-50人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

メールセキュリティの信頼に貢献出来ました

DMARCレポート解析ツールで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・DMARCは重要な仕組みである事は知識はありましたが、仕組みを完全に理解していない状況でした。
・中小企業でも導入しやすいプランがありましたので、利用の決定をしました。
・管理コンソールからDMARCポリシーの変更が簡単に素早く出来る事は導入当初に大変有用でした。
その理由
・スポットプロフェッショナルサービスを利用する事で、社内システムからのメールやメルマガ等のメールがDMARC判定がエラーになっている点が解決しました。
・いざDMARCポリシーを「Reject」に設定する段階で複合機からスキャンした結果をメールで送信する仕組みを利用していた点の見落としが見つかりましたが、管理コンソールから簡単に「None」に戻して落ち着いて解決策を探すことが出来ました。

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非公開ユーザー

株式会社ミカド|印刷|経営・経営企画職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

なりすましメール対策の本質は自社ドメイン(ブランド)保護

DMARCレポート解析ツールで利用

良いポイント

2024年2月からYahoo!やGoogleのなりすましメール対策が始まる前に自社ドメインメールも対策を済ませておきたく、DMARCの分析レポートツールを探していたところpowerDMARCに出会え、「reject」運用に切り替えて現在に至ります。
費用面では他社サービスに比較して圧倒的に費用対効果が高いと思います。

2024年2月以降、DMARC対応を始めたホスティング先では「none」を記述して設置する説明を多く見かけますが、なりすましメール対策の本質は、「quarantine」や「reject」に引き上げる事だと思います。

管理者が知らないメールサーバからドメインメールが配信されていないか、管理下にあるメールサーバの対策チェックといった、自社ドメインメールの配信状況を可視化して対策に繋げています。

週次の簡易レポート機能も良いと思います。

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非公開ユーザー

その他|社内情報システム(その他)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

DMARC分析ポータルとして活用

DMARCレポート解析ツールで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・初心者でも情報がわかりやすく可視化される点
・確認にほぼ時間を要さない点
その理由
・XMLデータのままではなにがどのように良いか、悪いかの判断もつけられない初心者が、見れば「あぁここを確認すれば良いのか」と速やかに理解することができる

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Tsukamoto Shuya

Tsukamoto Shuya

株式会社ミツカリ|情報通信・インターネット|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

DMARCやSPFの対応・分析に有益

DMARCレポート解析ツールで利用

良いポイント

SaaSの品質はかなり高くて、バグなどは経験したことはない。
DMARC対応で利用を検討する人が多いと思うが、関連するSPF、DKIM、BIMIなどもろもろ対応しているのでオールインワンで使えて良い。
海外製品で直接契約できるかもしれないが、代理店であるSpelldataのサポートがかなり優秀なので、代理店契約での利用を推奨。
メール周りのテクノロジの専門的な知識がない場合、絶対利用したほうが良いし、Spelldataのサポートをある程度頼ると安心感がある。例えばSPFのDNS lookup制限などはSPFの概要は知っているがその仕様は知らないなどの罠がある。そういう点の理解度が高い代理店なので、サポートを受けつつ安心してメール周りの改善を実施できる。
DMARCレポートや分析も非SaaSでやろうとするとかなり大変だが、PowerDMARC経由だと見やすい。良い感じに集計されているし、設定に問題がありそうな箇所も特定しやすい。

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非公開ユーザー

食料品|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

メールセキュリティの管理・調査ツール未導入企業へのお勧め製品

DMARCレポート解析ツールで利用

良いポイント

登録しているドメインのセキュリティスコア(DMARC対応率)や、DMARCの適合メール率が細かい期間を指定して確認ができ、SPFやDKIM、DMARCの何のポリシーが失敗しているのかを送信元毎に確認が出来るため、いつ、どこのメールが失敗したのかを比較的に推測し易いのが有り難いです。
お陰様でDMARC以外気にしていなかったMTA-STSやTLS-RPTの設定や、失敗メールの迷惑メール率を初期にSPF、DKIMを設定してから1.3%弱上げる事が出来ました。

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非公開ユーザー

情報通信・インターネット|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

DMARC認証失敗一覧および改善対象の確認がしやすい

DMARCレポート解析ツールで利用

良いポイント

▼優れている点・好きな機能
・Google/Microsoftなど送信元ごとに件数でソートされた状態で、DMARC認証失敗一覧を確認できること
・(上位プランのみ)送信元ごとにWeb画面上でコメントできること
・(上位プランのみ)ブラックリストに登録されているIPアドレス確認機能
▼その理由
・DMARC認証失敗一覧において、デフォルトではDMARC認証失敗件数の多いものから表示されますので、改善の優先順位付けが容易にできる点が優れていると感じます。
・上位プランのみですが、送信元ごとにWeb画面上でコメントできるのが良いです。Excelなど外部で管理すると、例えば一ヶ月後であれば、件数が変わることで表示される順番が変わってしまいます。このため、Excel上でコメント管理するよりも、画面上でコメントできると進捗管理が効率的だと感じます。
・上位プランのみですが、IPアドレスで検索するとブラックリストに登録されているかどうか確認できるため、不正ななりすましをしているか判断することに役立ちます。

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非公開ユーザー

通信販売|社内情報システム(企画・計画・調達)|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

DMARCレポートの可視化の課題を解決

DMARCレポート解析ツールで利用

良いポイント

DMARCポリシーの設定する必要があり、設定を行ったものの大量のレポートを分析して何が起きているのかを
把握する事が困難でしたが、このツールを使う事でDMARCレポートの把握だけでなく、SPF・DKIMなどその他の
設定状況も可視化する事が出来ました。

他のDMARCレポートツールと比較して気に入っているポイントは、従量課金ではなく定額制である事。
当社の様にメールを大量に扱う事業者では定額制で利用できることでコストパフォーマンスにも優れていると思っています。

また、複数のドメインに対応し管理画面のUIも日本語化されて直感的に操作する事が可能なところも
良いポイントだと思っております。

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非公開ユーザー

病院|社内情報システム(開発・運用管理)|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

分かりやすく、使いやすいDMARCレポート可視化ツール

DMARCレポート解析ツールで利用

良いポイント

いろいろなレポートツールをトライアルした結果、直感的に理解しやすく初心者の私には一番使いやすかった。
DNSへの直接レコード編集機能は、非常に便利。
DMARCだけでなく、SPF、DKIM、TLS、BIMIまで守備範囲となっている。

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非公開ユーザー

情報通信・インターネット|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

DMARCレポートが本当の意味で見えるようになる

DMARCレポート解析ツールで利用

良いポイント

Googleのメール送信者のガイドライン対応でDMARC設定をしましたが、XML形式読めない事は無いのですが、人力で全て見るのは無理、OSSの解析ツールに入れて見たものの見にくい。。。
あちこち探してようやく辿り着きました。

結論:最初からPowerDMARCにすれば良かった。

優れている点・好きな機能
・集計、一覧表示がとても見やすい。本当に見やすい。

その理由
・いわゆるシャドウIT的に勝手にメールサーバー契約して自社ドメインで送付しているのを見つけられた
 お客様へのメーリングリスト的に使われていて、月に8000通。担当者へ連絡なしにDMARCのP=rejectにしていたらブロックされ大変な事になっていたのを気が付けた

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