非公開ユーザー
進学塾・学習塾|総務・庶務|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
Googleカレンダーをベースに、社内運用がしやすくなる
良いポイント
社内のスケジュール管理に関するルールを統一しやすい点です。
部署や個人によって予定の登録方法がばらばらだと、社内の予定管理が形骸化してしまいがちですが、カレンダーを共通の業務基盤として利用することで、会議や研修、社内イベントなどの情報を一定のルールで管理しやすくなりました。
また、人事異動や組織変更があった際にも、個人の予定管理だけでなく、組織単位での運用を考えやすい点は、人事部門として使いやすいと感じています。単なるスケジュール帳というより、社内の業務予定を整理するための共通インフラとして活用できるところが良いポイントです。
改善してほしいポイント
組織変更や人事異動が多い企業でも、より柔軟に運用できる機能があると、さらに便利だと感じます。例えば、部署異動や組織再編の際に、ユーザーやグループの変更に伴うカレンダー設定をまとめて確認・整理できるようになると、管理者側の負担を減らせると思います。また、過去の組織情報や異動前の設定がどのように引き継がれているかを確認しやすくなると、異動時の設定漏れも防ぎやすくなります。日常的なスケジュール管理だけでなく、組織の変化に合わせた管理面の機能がさらに充実すると、人事・総務部門にとってより使いやすいサービスになると感じます
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
担当者が異動・休職・退職した際に、社内行事や面談などの予定が個人の管理に依存していると、後任者が状況を把握するまでに時間がかかることがあります。
rakumo カレンダーを利用することで、業務上必要な予定を個人だけで抱え込まずに、組織として管理しやすくなりました。担当者が変わった場合でも、過去の予定や今後の予定を確認しながら業務を引き継げるため、「前任者に聞かないと分からない」という状態を減らせた点がメリットです。
特に、人事異動や担当変更が発生する企業では、スケジュール情報を個人の記憶やメールに頼らず、組織の情報として残しておけることが、業務の継続性や引き継ぎのしやすさにつながっていると感じます。
検討者へお勧めするポイント
単に予定を登録・確認するためのツールとしてではなく、社内の予定を個人の管理から組織の共有情報に変えていきたい企業におすすめです。
特に、人事異動や担当者変更が比較的多い企業では、前任者しか分からない予定や業務情報を減らし、後任者が必要な情報を確認しやすい環境づくりに役立つと思います。
「担当者が休むと予定が分からない」「引き継ぎのたびに過去のメールを探している」といった課題がある企業であれば、スケジュール情報を組織に蓄積するという考え方で導入を検討すると、単なるカレンダー以上のメリットを感じられると思います。
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