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ソフトウェア・SI|ITコンサルタント|20人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
新規開拓をブーストするリードリスト
良いポイント
SkyPceは企業データベースとして網羅性が高く、業種・規模・エリアなど多軸での絞り込みが可能なため、新規開拓のリードリスト作成を効率化できる点が強み。人事・決裁者情報や企業の最新動向も把握できるため、ターゲットの精度が上がり、アプローチの質も向上する。営業リストの質と量を同時に担保できる点で、特にBtoB営業の初期フェーズに有効。
改善してほしいポイント
料金が比較的高めで、スタートアップや小規模企業にはコスト負担が重い可能性がある。さらに、使いこなすには検索条件の設計に工夫が必要で、導入直後は活用度に差が出やすい。導入設計を自社でしっかり行っている方々が使うツールという印象があるが、機能面ではアプリ連携(ログイン時など)がよりシームレスになればかなり使いやすい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
①解決した課題
新規開拓において「リスト作成に時間がかかる」「ターゲットが曖昧で受注率が低い」「担当者不明でアプローチが止まる」といった課題を抱えていた。特にSES・受託開発では、適切な業種・企業規模・DX投資意欲のある企業を見極めることが難しく、非効率なアプローチが多発していた。
②具体的な業務シーン
・従来:Google検索や既存名刺をベースに月200件程度のリストを作成(約20時間)
・導入後:SkyPceで「従業員50〜300名×DX投資あり×IT部門あり」などの条件で抽出し、月600件以上を約5時間で作成
③得られたメリット(数値)
・リスト作成工数:20時間 → 5時間(▲75%削減)
・リード数:月200件 → 600件(3倍)
・商談化率:約3% → 8%(約2.6倍)
・有効商談数:月6件 → 48件(8倍)
④総括
リストの「量×質」を同時に引き上げることで、営業活動全体の生産性が大幅に向上。特にターゲット精度が上がったことで「打っても当たらない営業」から脱却し、再現性のある新規開拓が可能になった。
検討者へお勧めするポイント
「リスト作成に時間を取られている会社」は即導入を検討
営業がリスト作成に時間を使っているのは機会損失。SkyPceなら短時間で大量かつ精度の高いリストを作れるため、営業が「商談」に集中できる。