非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
柔軟なタグ管理で営業の初動が変わる
良いポイント
優れている点・好きな機能
・名刺のデータ化速度と精度の高さ
・直感的に操作できる「タグ管理」と「名寄せ」機能
・国内メーカー(Sky社)ならではの万全なセキュリティとUI
その理由
大量の名刺をスキャナーで一気に読み込んでも、AIとオペレーターの補正によって誤字がほとんどなく、手入力の手間が劇的に減りました。
特に気に入っているのは「タグ機能」です。展示会やセミナーなどの接点ごとに独自のタグを付けておけば、後から特定の顧客層だけに絞り込んでメール配信リストを作成でき、営業の初動が非常にスムーズになります。
また、UIがシンプルで分かりやすく、ITに詳しくないメンバーでもマニュアルなしで使いこなせている点が、社内浸透において大きなプラスでした。さらに、データが国内で管理されている安心感や、万が一の解約時にも画像だけでなくメモ等の付随データまで返却されるという誠実な仕様も、信頼して使い続けられる理由の一つです。
改善してほしいポイント
また、展示会などの忙しい現場では詳細なメモを入力する時間がないため、スマホに向かって数秒話すだけで内容がテキスト化され、名刺データに紐づく機能がさらに強化されると嬉しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
【課題:名刺の個人管理による情報遮断と、入力作業のタイムロス】
導入前は、各営業担当が名刺を個人の机やファイルで管理していたため、誰がどの企業の決裁者と接点を持っているかが組織全体で見えず、いわゆる「情報の属人化」が深刻でした。また、帰社後の手入力作業に毎日30分以上を費やしており、本来注力すべき商談準備の時間を圧迫していました。
【導入後の効果:情報の一元管理と業務効率の大幅な向上】
SKYPCEの導入により、全社員の接点情報がリアルタイムで可視化されました。例えば、新規アプローチ先が実は他部署の既存顧客だったことが判明し、社内紹介を経て商談化率が従来の約1.2倍に向上したという具体的な成果が出ています。
また、スキャナーによる一括データ化のおかげで、事務作業の負担が減り、営業現場のモチベーション向上にも寄与しています。単なる「名刺整理」ではなく、組織の「営業資産」を有効活用するための基盤として欠かせない存在となっています。
メリットはスピード。デメリットは特にありません。 解決できた課題は入力にかかる時間が短縮。登録漏れが減った