非公開ユーザー
自動車・輸送機器|保守・運用管理|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
社内PC管理の工数削減に必須のツール
IT資産管理ツールで利用
良いポイント
① セットアップのしやすさ
クライアントPCへの導入が非常に簡単で、短時間でセットアップが完了します。
サイレントインストールに対応している点も良いポイントだと思います。
当社ではPCの入れ替えや新規導入が月に20から30台ほど発生しますが、
導入前と比べて1台あたりのセットアップ時間が約15分から約3分程度に短縮され、
月間で約6時間程度の作業削減につながっています。
IT人員が少ない企業にとって、この削減効果は非常に大きいと感じています。
②USBアラート機能
また、USBデバイスのアラート機能も便利に活用しています。
導入前は、社員がどのPCでどのUSBメモリを使用しているかを把握することが難しく、実質的に管理ができていない状態でした。
SKYSEAを導入してからは、USBデバイスが接続された際に、どの端末でどのUSBデバイスが接続されたのかをログやアラートで確認できるため、利用状況を可視化できるようになりました。
これにより、不審なUSB接続の早期把握や、社内ルールの運用状況の確認ができるようになり、セキュリティ面でも安心して運用できるようになったと感じています。
改善してほしいポイント
機能が多いこともあり、手探りでやっていくしかない部分もあるので、オンラインセミナーや講習会などの開催があるととてもうれしいと感じます。とはいえ現時点で工数低減にはつながっており、まだ十分に活用できていない機能もあると感じています。今後も新しい機能や活用方法を取り入れながら、社内のIT運用の効率化にさらに役立てていきたいと考えています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
社内ヘルプデスク対応としても活用しています。
導入前は、Windows標準のリモートデスクトップを使用していましたが、ユーザーがログインしていない場合や不在の場合は、現地に行って対応する必要がありました。
SKYSEAではユーザーがログインしていなくてもリモート接続が可能なため、事前に作業開始時刻を連絡し、PCの電源だけ入れておいてもらう運用にすることで、現地へ行かずに対応できるケースが大幅に増えました。
その結果、
・移動時間の削減
・ユーザーを探す時間の削減
・ユーザーの都合に合わせる必要が減少
などの効果があり、1件あたり約30分の対応時間削減につながっています。
当社ではかなりの頻度で(月に20件ほど)リモート対応があるため、月間で約10〜12時間程度の工数削減になっています。
また、ユーザーに画面を見せながら操作できる点も非常に便利です。
ペイント機能を使って画面上に直接説明を書き込みながらサポートできるため、
・ユーザーへの理解の向上
・同様の問い合わせの減少
・社内ITリテラシーの向上
といった副次的な効果も感じています。
検討者へお勧めするポイント
現状、各社のIT専任者は多くないとお聞きしており、限られた人員で効率的にクライアントPCを管理することが課題であると考えますが、「SKYSEA Client View」の導入により、運用工数の大幅な削減とヘルプデスク等のサポート品質の向上を実現できるかと思います。ぜひ、おすすめしたいツールの第1位です。