非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
取引先とのコミュニケーションが円滑に
ビジネスチャットで利用
良いポイント
これまではメール中心でのコミュニケーションでしたが、Slackを導入したことで、レスポンスのスピードが大きく向上し、やり取りが非常にスムーズになりました。特に、細かい確認事項やちょっとした相談も気軽に送れるため、コミュニケーションの心理的ハードルが下がったと感じています。
また、チャンネルごとに話題を整理できる点も非常に便利で、案件ごとの情報が埋もれず、必要な情報にすぐアクセスできるようになりました。
改善してほしいポイント
現状でも通知設定は細かく調整できますが、チャンネルや案件ごとの重要度に応じて、より直感的に優先順位を設定できる機能があると、重要な連絡の見逃し防止につながると感じました。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
従来は取引先とのやり取りをメールで行っており、1つの確認事項に対して返信待ちが発生し、1往復に平均で半日〜1日程度かかっていました。そのため、軽微な確認でも意思決定までに時間を要する点が課題でした。
例えば、仕様変更に関する細かい確認(文言修正・レイアウト調整など)では、1案件あたり平均5〜6往復のやり取りが発生しており、完了までに2〜3日かかるケースもありました。
Slack導入後は、チャットベースでリアルタイムに近いやり取りが可能となり、同様の確認は平均1〜2時間以内に完結するようになりました。結果として、1案件あたりの調整時間は約50〜70%短縮されました。
検討者へお勧めするポイント
取引先とのコミュニケーションにおいて、「スピード」と「情報整理」に課題を感じている企業には、Slackの導入を強くお勧めします。「やり取りのスピードを上げたい」「社内外の連携を強化したい」と考えている企業にとっては、非常に効果的な選択肢になると思います。