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弥生会計 Nextの評判・口コミ 全125件

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レビューに基づくAI要約

更新日:2026年5 月1 日

製品の良いポイント
レビュー設問の「製品の良いポイント」の項目を要約しています。

自動連携・明細取り込み

銀行口座やクレジットカード、請求サービスとの自動連携や明細ボックスにより手入力が減り、日常の記帳作業が大幅に省力化される点が評価されています。

直感的なUI/操作性

画面構成がシンプルで案内が分かりやすく、簿記知識が浅い担当者でも迷わず操作できる設計が高く評価されています。

クラウド共有とリモート利便性

ブラウザでどこからでもアクセスでき、税理士や在宅スタッフとリアルタイムにデータ共有できるため業務分担やテレワーク運用に寄与しています。

AI仕訳・入力支援

AIによる仕訳候補提示や会話型入力で入力負担が軽減され、利用を重ねることで類似仕訳の自動化が進む点が好評です。

低コスト・マルチOS対応(コスパ)

競合より手頃な料金感やブラウザ対応でOSを選ばず利用できる点が小規模事業者にとって導入のハードルを下げています。

課題解決に役立ったこと
レビュー設問の「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」の項目を要約しています。

入力工数の大幅削減

自動取得やAI仕訳により手入力が大幅に減り、日次入力や月次作業の時間短縮と記帳負担の軽減に寄与しています。

税理士連携の効率化

クラウド共有やデータ提供機能により税理士とのやり取りが簡素化され、確認や修正の手間や移動コストが削減されています。

ペーパーレス化と証憑管理

領収書や請求書のデータ添付・保存で紙管理が不要になり、検索や監査対応の効率化とファイリングコスト削減に貢献しています。

ミス検出と入力精度向上支援

残高差やエラーチェック、プレビューなどの可視化機能で単純な入力ミスや漏れを早期に発見でき、手戻りを減らす効果が報告されています。

運用コストの低減

外注削減や業務効率化により税理士費用や人件費などのランニングコストが抑えられた事例が見られます。

どのような人におすすめか
レビュー設問の「検討者へお勧めするポイント」の項目を要約しています。

小規模・小中規模事業者向け

仕入在庫や部門管理が複雑でない中小企業や創業期の法人で、低コストかつシンプルに会計運用したい事業者に適しています。

経理初心者に最適

簿記知識が浅い担当者や創業者でもナビゲーションやAI支援で日常記帳が進められるため、内製化を進めたい利用者に向いています。

税理士と連携する組織に有用

顧問税理士とオンラインで帳簿を共有し、遠隔での確認や修正を効率化したい組織にとって導入メリットが大きいです。

ネットバンク・クラウド移行検討者

ネットバンキングやカード明細を活用して自動化効果を高めたい事業者、PC依存を避けてクラウド移行を検討する利用者に向きます。

既存弥生ユーザーの移行先

従来の弥生製品からクラウドへ移行し、既存ワークフローや操作感を活かしたいユーザーにとって選択肢になりやすい製品です。

※実際のレビューをもとに、AIが内容をわかりやすく要約しました。

弥生会計 Nextのユーザーレビュー・評価一覧

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並び順

非公開ユーザー

経営コンサルティング|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ トライアル

企業所属 確認済
投稿日:

会社のスタートアップに最適

会計ソフトで利用

良いポイント

10年以上、個人事業主として、CD版の弥生会計とやよいの白色申告オンラインを利用してきましたが、今般、取引先からの要請により、合同会社を設立することになりました。そこで、弥生のかんたん会社設立を利用して、無料かつ外注することなく、設立に必要な書類を準備でき、無事、合同会社設立にこぎつけました。さらに、弥生会計Nextを利用し始めましたが、従来の弥生会計や白色申告オンラインに比べて、格段に進歩した便利な機能を活用できています。それは、1)口座連携機能により、銀行口座、クレジットカード、交通系カードの情報が手入力することなく仕訳帳へ自動的に記帳される、2)仕訳帳への間違った入力をエラー指摘してくれる、3)AIが、勘定科目の仕訳をサポートしてくれる、という機能です。税務申告のために会計事務所と契約をしましたが、アカウントを共有することで会計事務所がリモートで入力内容をチェックしてくれるのも、クラウド利用の便利な機能ですが、上記3点の機能によって、会計事務所がチェックする前に、かなりの精度で仕訳が完了できることで、自社、会計事務所双方の手間や時間を短縮できると思われます。

改善してほしいポイント

すでに弥生株式会社へは、製品の改善要望として報告していますが、弥生会計Nextで、総勘定元帳がCSV出力できないことから、立替経費(役員借入金)が発生した場合、別途、立て替えた経費をExcelに入力した上で、さらに、会社に対する立替費用請求書をこれも手入力で発行せねばならなりません。

弥生経費Nextを併用しようと思いましたが、上記会社への立替費用請求書が作成できないこと、請求明細がCSV等で抽出できないことで、別途、会社への立替金請求書を作成しなければならず、また、弥生経費NextでPDFをアップロードした領収書が、弥生会計Nextへは転送されず、再度、弥生会計Nextで、同じPDFの領収書をアップロードするという二重の手間が発生しており、この点を修正するよう、弥生株式会社へ依頼しました。

一人合同会社でもあり、立替経費数がそれほど多くはないので、今回は、弥生経費Nextの採用をやめ、弥生会計Nextのみで運用することにしました。

どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?

やよいの白色申告オンラインでは、入力が間違っていてもエラー表示されることがなく、例えば、経費金額が0であっても、仕訳帳には記載できてしまい、後で、仕訳帳全体を見直す必要がありました。弥生会計Nextでは、エラーメッセージが表示され、入力が完了できないことで、単純な入力ミスを防ぐことができ、仕訳帳を見直す手間と時間を節約できました。

また、領収書のPDFをアップロードできることで、従来は別途電子保管していた領収書を、同一の弥生会計Nextアプリ内に保管でき、かつ、それを外部の会計事務所とクラウド経由で共有できることで、領収書を会計事務所へ送る手間を避けることができました。会計事務所にとっても、領収書と入力内容の確認の手間を大幅に削減することができると思います。

検討者へお勧めするポイント

クラウド型の会計ソフトである弥生会計Nextは、インターネット接続環境があれば、利用する場所や機器を選ばず、会計事務所など本人以外とも最新の会計情報の共有ができるというのが最大のメリットであると言えます。

また、弥生会計Nextは、仕訳処理に精通していない方に対し、AIが適正な仕訳をサポートしてくれます。

さらに、領収書PDFを弥生会計Nextへアップロードすることで、領収書の一元電子保管も可能です。

これから会社を設立する方には、弥生のかんたん会社設立を利用することで、無料で、会社設立書類を準備、法務局への申請方法も丁寧に説明を受けられ、弥生会計Nextの利用へとスムーズに継続することができます。

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非公開ユーザー

ソフトウェア・SI|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

クラウドで連携できるので便利

会計ソフトで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・弥生のクラウドサービスでほぼすべての会計関連業務が完結できる
・税理士さんとのやり取りが楽になる

その理由
・銀行や主要クレジットカードなど自動でデーターを取得可能なので、いままで通帳を見ながら入力していた手間を考えるとかなり楽になったし、記帳ミスも減らすことができた。
・税理士さんが対応していれば、データのやり取りをクラウド上で完結できるのでほぼリアルタイムで帳簿のやり取りが可能。

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非公開ユーザー

その他教室・スクール|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

簿記知識のある人に使いやすい

会計ソフトで利用

良いポイント

簿記知識がなくても使いやすい、を謳っているソフトは、逆に経理担当からは使いづらいことが多いです。
弥生会計ネクストは、簿記の知識のある人が使いやすいソフトになっていると感じます。
真ん中のプランでも部門管理が細かくでき、UIも見やすいのが魅力です。

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非公開ユーザー

会計、税務、法務、労務|その他専門職|20人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 分からない

企業所属 確認済 販売関係者
投稿日:

口座連携で業務がラクラク

会計ソフトで利用

良いポイント

会計業務はミスが許されない責任の重い仕事ですが、口座連携を活用することで通帳明細の取り込みが自動化され入力ミスを防げるたあめ安心して業務に取り組めます。ミスへの不安や確認作業のストレスも軽減され効率的で正確な会計処理が可能になります。最初は手入力になれていたので口座連携は面倒だと思っていましたが、使用し始めて良かったと思います。

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非公開ユーザー

会計、税務、法務、労務|その他一般職|20人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

ブラウザならではの直感的操作が期待できます

会計ソフトで利用

良いポイント

青色申告オンラインより機能面・画面構成ともに進化し、全体的に見やすく操作しやすくなりました。
特に顧問先様が利用する「明細ボックス」の連携はスムーズで、初めてでも問題なく操作できたとのお声をいただきました。

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非公開ユーザー

会計、税務、法務、労務|その他専門職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ トライアル

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

口座連携機能 連携先金融機関

会計ソフトで利用

良いポイント

ホーム画面が見やすくわかりやすい
従来の製品に比べ、口座連携とクレジットカード連携が良くなり作成の作業時間が大幅に減少した

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非公開ユーザー

通信販売|営業・販売・サービス職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

複数の銀行口座の残高の合計がわかる。

会計ソフトで利用

良いポイント

今までMFクラウドを利用していましたが大幅な値上げにより代替えを探していました。MFクラウドは、複数口座の合計残高がわかるので、その点が便利でした。弥生会計も、最初は、合計の残高が出ないと思い、手計算で合計を出していましたが、
資金予測でキャッシュ残高が表示されるのがわかりホッとしました。

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非公開ユーザー

進学塾・学習塾|その他専門職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない

企業所属 確認済
投稿日:

経理作業の属人化を防ぎ、業務効率も大幅改善

会計ソフト,経費精算システムで利用

良いポイント

クラウド型でありながら、画面構成や操作性が従来の弥生シリーズと大きく変わらないため、ベテラン社員も違和感なく使い始められた点が非常に良かったです。学習塾という性質上、複数校舎・複数部門にまたがる経費処理や仕訳が多く発生しますが、部門・取引先別の管理がしやすく、会計データの整理が非常にスムーズに行えています。また、クラウド上でデータが一元管理できるため、管理職や経理担当者が異なる拠点からでもリアルタイムに確認・修正ができ、テレワーク体制下でも支障なく業務が回りました。

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非公開ユーザー

介護・福祉|財務|20-50人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

場所を選ばない

会計ソフトで利用

良いポイント

今までのデスクトップ版では事務所のPCでしか使用ができず、不便に感じておりました。今回のNEXTでは、Webブラウザで使えるので、どこでも作業可能になり、AI仕訳機能で、レシートや請求書から自動で勘定科目を判断するので、新入職員にも手軽に操作が可能になりました。

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非公開ユーザー

エステ・リラクゼーション|経営・経営企画職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

ある程度会計の知識は必要かな

会計ソフトで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・ある程度は自動的に仕訳してくれます。
・AIにより勘定科目が設定されますが、あまりせいかくではありませんが、助かります。
その理由
・勘定科目をどうするかは慣れていればすぐわかりますが、ある程度でも設定されているとたすかります。
・A Iの学習機能に期待しています。

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