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Zoho Connectの製品情報(特徴・導入事例)

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全社のお知らせから、チームの情報共有、マニュアル・ナレッジまで。一つにまとめる社内ポータル

Zoho Connectは、全社・チームの情報共有、社内コミュニケーション、ナレッジ蓄積を一つの場所にまとめる、クラウド型社内ポータル(社内SNS)です。
全社・部門へのお知らせ、グループでの情報共有、フォーラムでの議論、業務マニュアルやノウハウの蓄積、ファイル共有、タスク管理などを一つの環境にまとめられます。

■ 重要なお知らせを、必要なメンバーへ確実に共有
フィードを使って、全社連絡、部門別のお知らせ、アンケートなどを発信できます。
既読状況の確認やピン留めにも対応しているため、重要な情報がメールやチャットの中に埋もれることを防ぎ、「必要な情報はZoho Connectを見れば分かる」情報共有の場を作れます。

■ チームのやり取りを、後から参照できる情報として残す
グループを使って、部署、プロジェクト、テーマごとに投稿やファイルをまとめられます。
フォーラムでは特定のテーマについて議論を残せるため、その場限りの会話ではなく、後から検索・参照できる情報として蓄積できます。
リアルタイムのビジネスチャットを強化したい場合は、Zoho Cliqと連携して利用できます。

■ マニュアルやノウハウを蓄積し、次のメンバーへ引き継ぐ
マニュアル/ナレッジベースを使って、業務手順、社内ルール、活動の記録、ノウハウなどを体系的に蓄積できます。
担当者やメンバーが変わっても、過去の情報や知見を組織に残し、次のメンバーが検索・参照して活用できます。
ファイルもZoho Connect上で共有できるため、投稿、議論、マニュアル、資料を別々の場所で管理する必要がありません。

■ 情報共有から、タスクや共同作業までつなげる
タスクやボードを使って、メンバーへの仕事の割り当てや進捗を管理できます。
情報を発信・蓄積するだけでなく、共有された内容から実際のタスクや共同作業へつなげられるため、社内ポータルを「情報を見る場所」だけで終わらせず、日常的な活動の基盤として利用できます。

■ 社外の関係者とも、必要な範囲で共同作業
クライアント、パートナー、外部メンバーなどを招待し、必要なグループやボードにアクセス範囲を限定して共同作業できます。
組織内の情報すべてを公開することなく、プロジェクトなどに必要な情報だけを共有できます。管理者はユーザーの権限やアクセス範囲を管理できます。
また、PCブラウザーだけでなくiOS/Android向けモバイルアプリにも対応。Zoho製品に加えて、Google ドライブ、Google カレンダー、Microsoft Teams、Zoomなどの外部サービスとも連携できます。

●このような組織におすすめ●

・組織内のお知らせや情報がメール、チャット、複数のツールに分散し、必要な情報を探しにくくなっている組織
・部署・拠点・リモートメンバーの間で情報格差があり、全員が共通して確認できる情報共有の場を作りたい組織
・業務マニュアルや社内ルール、担当者のノウハウを蓄積し、引き継ぎやナレッジ共有に活用したい組織
・大学のゼミや研究室など、メンバーが定期的に入れ替わる組織で、知見やノウハウを蓄積し、次のメンバーへ継承したい組織
・情報を発信するだけでなく、チームでの情報共有やタスク、共同作業まで同じ環境で進めたい組織
・クライアントやパートナーなど、社外の関係者とも必要な情報だけを共有して共同作業したい組織

Zoho Connectの画像・関連イメージ

フィード
チャット・通話・ビデオ会議
フォーラム
マニュアル
ファイル
予定
タスク
独自アプリ
グループ

Zoho Connectの運営担当からのメッセージ

ゾーホージャパン株式会社

Zoho Connectは、全社のお知らせ、チームの情報共有、社内コミュニケーション、マニュアルやナレッジを一つの場所にまとめられるクラウド型社内ポータル(社内SNS)です。
情報を発信するだけでなく、フォーラム、マニュアル、ファイル共有、タスクなどを使って、組織内の情報や知見を蓄積し、日々の共同作業につなげられます。
まずは15日間の無料トライアルで、実際の操作性や情報共有の方法をご確認ください。

ITreviewによるZoho Connect紹介

 Zoho Connectとは、豊富な機能で共同作業を手助けするクラウド型グループウェア(ツール)です。サッと確認したいことはチャットで、複数の話題を並行でやりとりしたい場合はフィードで、後で分かりやすく参照したい場合は掲示板で、手順や規定はマニュアル(Wiki)やファイルで…と、状況にあわせた最適な方法での情報共有を支援します。モバイルにも対応、どこでも思い立った時にコミュニケーションが可能に。人数無制限の無料プランも用意され、気軽に試して導入できます。導入企業の業界/業種は多岐にわたります。

Zoho Connectの満足度、評価について

Zoho ConnectのITreviewユーザーの満足度は現在3.7となっており、同じグループウェアのカテゴリーに所属する製品では23位、ビジネスチャットのカテゴリーに所属する製品では36位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
- 3.7 3.8 4.0 3.2
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
4.6 3.6 3.5 4.1 4.0 4.0

※ 2026年10月24日時点の集計結果です

Zoho Connectの機能一覧

Zoho Connectは、グループウェアの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • スケジュール管理

    全従業員の予定を共有、管理できる他、別のユーザーの予定を確認して会議への参加を依頼できる

  • ポータルの作成、表示

    グループウェアの各機能へアクセスするリンクや、業務に必要な情報や通知などを1画面に集約する社内ポータルを作成、表示する

  • 掲示板、回覧板

    社内への情報発信を行うための掲示板、回覧板をグループウェア上に展開する。全社、特定の拠点や部署、グループ単位などで情報を伝達可能な他、閲覧確認機能などによって確実な通達を実現できる

  • ファイル管理機能

    業務に用いる文書やファイルを保管、組織内で共有でき、また検索機能で目的のファイルを容易に探せる

  • ワークフロー

    グループウェア上で稟議(りんぎ)申請・決裁や経費処理などの手続きを行える。従来の紙の書類と押印による作業が不要となり、ペーパーレス化はもちろん、手続き全体のスピードアップも見込める

  • 電子会議室

    グループウェア上で意見交換を図れる場所を提供することで、時間や場所に縛られることなくやりとりを行える他、業務のノウハウなどの情報共有にも役立てられる

  • アドレス帳、ユーザー名簿

    組織内のユーザー情報(ユーザーの所属部署や写真、内線番号やメールアドレスなどの連絡先など)を登録・編集、参照できる

  • モバイルデバイス対応

    モバイルアプリを提供、あるいはモバイルデバイス最適化されたWebインタフェースを提供し、モバイルデバイスからもスムーズに利用できる

  • 組織情報の管理

    ユーザー情報を一括登録でき、組織情報を付加できる

  • アクセス権限の設定

    組織ごとや役職ごと、ユーザーごとなどでアクセスできる情報に制限をかける

  • 社外アクセス管理

    登録済みデバイス以外からのアクセスに制限をかける

  • ユーザーアカウントの一時停止

    退職したユーザーのアカウントを利用停止にしつつ、これまでに登録された情報を保持する

Zoho Connectは、ビジネスチャットの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • チャット

    1対1もしくはグループ内において、リアルタイムでテキストをやりとりできる。また、グループチャット中に特に読んでほしい相手をメンションで指名しつつ、グループ全体へメッセージを送信する

  • 他ユーザーのプロフィール確認

    組織内の他ユーザーのプロフィールを参照できる

  • 既読/未読のステータス表示

    メッセージが読まれたかどうかのステータスを表示する

  • メッセージ受信の通知

    画面表示/通知音、あるいは電子メールへの送信などでメッセージの受信を知らせる

  • プレゼンス

    個々のユーザーのプレゼンス(在席状況)を確認できる

  • ファイル共有

    画像、動画などのファイルをアップロード/ダウンロードできる

  • タイムライン

    参加している全グループへの投稿をまとめて、時系列などの形式で表示できる

  • メッセージの検索

    過去にやりとりしたメッセージに対して、キーワード、ユーザー、タグなどを用いて検索を行える

  • スタンプ

    用意されたイラストなどを用いて、文字入力を省略したり、微妙なニュアンスを伝えたりできる

  • タスク管理

    自分が行うべきタスクや相手に依頼したいタスクを管理し、優先度や部門別などで確認できる

  • 社外ユーザーの招待

    社外ユーザーのメールアドレスを使い、組織内のチャットルームに招待する

  • ユーザー管理

    管理者が組織内ユーザーの追加・変更を行ったり、利用状況や操作履歴などを確認したりできる

  • セキュリティ管理

    利用デバイスやIPアドレスなどによるアクセス制限、部署単位やユーザー単位で利用可能な機能を制限できる

  • 二要素認証

    IDとパスワードに加え、登録された電話番号へ確認コードを送り、そのコード入力による二段階の認証を設けることで成りすましの登録を防ぐ

Zoho Connectを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、Zoho Connectを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    森本 伸夫

    森本 伸夫

    森本商店|情報通信・インターネット|経営・経営企画職|20人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済 販売関係者
    投稿日:

    組織における情報共有基盤として必要十分な機能

    ビジネスチャット,グループウェアで利用

    良いポイント

    ◾️好きな機能
    ・Zoho各サービス(CRM、Project、People、Calendar)とのタスク連携
    ・Zoho Cliqと連携して、参加者とのチャット、通話、画像通話の実行
    ・組織における情報共有基盤としての必要十分な機能
    ◾️便利なこと
    ・Zoho各サービスのタスクがZoho Connectに集約して表示できるので、Zoho Connectを開いておけば、自分のタスク管理が完結します。
    ・Facebookのような投稿とコメント機能(既読確認、いいね、確認必須など)により、組織のコミュニケーションを迅速かつ深掘りできる。
    ・ローコード/ノーコード開発のZoho Creatorが組み込まれているので、Creator(のクセ)に慣れた人であれば、共有アプリを作成できる。

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    非公開ユーザー

    その他|その他一般職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用

    企業所属 確認済 利用画像確認
    投稿日:

    グループ内コミュニケーションに利用させていただいています

    ビジネスチャット,グループウェアで利用

    良いポイント

    社内推奨のグループウェアは使っていますが、そこではカバーできない細かいグループ内でのコミュニケーションに利用させてもらっています。
    いろいろ探してトライもしたのですが、フリーでここまで機能があり操作性も高いのは、このアプリケーション以外にはないのではないでしょうか。

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    非公開ユーザー

    病院|社内情報システム(その他)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用

    企業所属 確認済 利用画像確認
    投稿日:

    大手無料グループウェア中止に伴い移行

    グループウェアで利用

    良いポイント

    無償でもある程度使える事。複数企業で情報共有を行うために利用していますが、有償であった場合、どこが費用を支払うのか問題が発生します。会費等を取っているグループであればそこから捻出すれば良いのですが有志で行っているグループの場合、運営費がありません。無償で問題なく複数企業間で情報共有のできるZoho Connectは良いです。

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