浅川 悦男
三菱総研DCS株式会社
新サービスを創出するにあたって、様々なITSM製品の比較を行ってきましたが、LMISを採用しました。
採用に至っては以下の点が特に優れていると判断しました。
インシデント管理ツールカテゴリーの製品において、ITreviewユーザーから得られたレビュー評価をもとに製品をさまざまなランキングでご紹介します。
気になる製品にチェックを入れて比較表を作成し、自社に最適な製品の選定にご活用ください。
※カテゴリー別のユーザーレビュー数が上位10件の製品をランキング対象としています(レビュー投稿時の利用用途で選択されたカテゴリー)。
※ユーザーレビュー数が10件以上の製品のみをランキング対象としています。
※ランキングの内容は、タブを押すことで表示内容を切り替えられます。
※同じ点数の場合、小数点第二位の数値でランキングを構成しています。
1位
1位
浅川 悦男
三菱総研DCS株式会社
新サービスを創出するにあたって、様々なITSM製品の比較を行ってきましたが、LMISを採用しました。
採用に至っては以下の点が特に優れていると判断しました。
講神 由宏
CTCシステムマネジメント株式会社
ITILプロセスを回すためのワークフローや入力項目が初めから用意されており、既存のIT運用の仕組みを時間をかけずにスムーズに移行することが可能です。さらに、オプション機能として社内・社外用のポータル機能が用意されており、問合せ管理業務もLMISを使ってすぐに対応することが可能です。
また、画面レイアウトや入力項目の追加・変更、ワークフローのカスタマイズなど、高度なスキルがなくても設定するこ...
黒澤 亮祐
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
・Salesforce基盤のため直感的に使いやすい。
・レポート作成が容易でシステム管理者でなくとも作成可能
・文章にURLを添付するだけでBOX連携が出来る
・メール連携による承認行為が可能なため、無駄にワークフローを構築しなくて良い
非公開ユーザー
北陸コンピュータ・サービス株式会社
ITサービスマネジメントの定着の目的に対して、過不足のない機能、運用を想定したテンプレートの整備がよくできていて導入しやすかった。
2位
2位
田中 聡持
オフィス・アルゴミック
そもそもJira Service Deskというものがあり、より抽象度をあげて次世代Jira Service Deskとして位置づけられています。
ITSMというらしいですが、基本GitHubイシューのように技術者主体であるプロジェクトのトラッキングについて、より広く外側から見えるサービス、あるいはビジネスにおけるイシューのトラッキングを実現する概念です。
実際に利用してみるとエンジニアの世...
森田 弘樹
オフィス・アルゴミック
Jira Service ManagementはITSMですが、インシデントトラッキングツールとしての性質が重要だと感じています。
自分自身はエンジニアなので、Gitを通じたIssueトラッキングをすることは日常なのですが、エンジニアでない社内の他のメンバーとはそこは隔絶されていてなんとかならないのか、と思っていましたが、ITSMでインシデントという概念があることを知り役立つなと思いました。...
守山 健
オフィス・アルゴミック
ITSMでインシデントトラッキングですが、Jiraが結構複数の開発手法を実現するので、こちらが軸がはっきりとしているだけに組み合わせていろんなものができあがります。
たとえば社外へのServiceDeskであったり、社内でのFAQポータルであったり、他にもできます。
当社では社内でのFAQポータルと、開発者とサイト運用者とユーザによるフィードバックの統合で活用できています。
原 正樹
オフィス・アルゴミック
Jiraを採用していてアトラシアンエコでITSMが統合されています。
このツール単体で利用もできるでしょうが、Jiraと連携前提に設計されているので、協同させることで快適さを強く感ぜられます。
基本、インシデント管理が主要概念なのですが、開発と運用チームの垣根なしに、開発しながら運用し、そのフィードバックが開発にながれるというサイクルを実現できます。
あと特筆すべきは無料でも相当範囲使え、し...
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