非公開ユーザー
その他小売・卸売|宣伝・マーケティング|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
データ活用を始めるハードルが下がった
良いポイント
データに関する専門知識がそこまでなくても、データの加工や可視化を進められる点です。
導入前はデータを扱える人が限られていましたが、b→dashは画面を見ながら操作できる部分が多く、ELTについても比較的直感的に使えています。
BIも一度集計のルールを作っておけば、その後は自動で集計されるので、定期的に作成していたサマリーデータの準備がかなり楽になりました。
マーケティング用途だけでなく、日々の定型業務の効率化にも使えるところも気に入っています。
改善してほしいポイント
データの保持量が常に確認できたり、データを加工・統合する際に、どの程度データ量が増えるのか目安が表示されたりすると、より使いやすいと思います。
また、UIや用語には独自のものもあるので、最初は少し戸惑うことがありました。ヘルプ記事は機能によって情報量に差がある印象なので、もう少し内容が充実するとありがたいです。
データを加工する前に、フィルタをかけるなどして中身だけ簡単に確認できる閲覧機能もあると便利だと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
以前はデータを十分に活用できておらず、メール配信や分析などの施策もほとんど実施できていませんでした。
b→dashを導入してからは、データを整理して対象者を抽出し、メール配信までつなげる運用ができるようになりました。
例えば、定期的に連絡が必要な対象を抽出し、案内メールを自動で送ることで、それまで個別に連絡していた作業を減らせています。
また、一定期間利用のないユーザーへの定期的なメール配信にも活用しています。BIによる集計の自動化も含め、これまで人手で行っていた作業を減らせたことが大きなメリットです。
検討者へお勧めするポイント
データを活用したいものの、社内に専門知識を持った人が少なく、何から始めればいいか悩んでいる場合には検討しやすいツールだと思います。
データの加工・統合から可視化、メール配信などまで一つのツールで進められるため、まずは身近な業務から使い始め、慣れてきたら活用範囲を広げていくことができます。
マーケティング施策だけに用途を限定せず、定型業務の効率化なども含めて活用方法を考えると、よりメリットを感じやすいと思います。