非公開ユーザー
その他の化学工業|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
オールインワンのセキュリティ
オンラインストレージ,メール誤送信対策ツール,SSO(シングルサインオン),ID管理システム,IDaaSで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・メール訓練サービス
その理由
訓練メールは回数を重ねるたびに慣れてしまい、すぐ訓練メールだと分かってしまう。一方で訓練メールと分からないようにすると、逆に気づかずにスルーしてしまいがちで、有効な訓練を継続するのは難しい。しかしHENNGEの訓練は、日ごろ届く本物のスパムメールの報告機能を利用しており、訓練メールと通常の不審メールを区別せずに報告できるため、ユーザーに訓練であることを意識させずに日々訓練を受けられる環境が整っている。報告したメールが実際に訓練でなかった場合でも、実践による報告が訓練になり、何度やっても訓練メールに慣れてしまわない点が良いと思う。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりにくい点
・契約数に柔軟性がない
その理由
・HENNGEを利用するクラウドサービス(Googleワークプレイスやマイクロソフト365)の契約数と同数でないと契約できないため、親会社のテナントを利用している都合上、自社の子会社だけではHENNGEのサービスを個別に契約できない。HENNGEのサービスでアクセスコントロールを利用するのであればその縛りも理解できるが、HENNGE ONEのクラウドサービスは様々な機能をオールインワンで提供するパッケージであるため、eラーニング機能などを子会社だけで利用したい場合でも子会社独自に契約できず、オールインワンパッケージの魅力が半減してしまっている。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・メールを誤送信することの抑制
課題に貢献した機能・ポイント
・過去にメールの送信ミスを起こしたことがあり、その際の事後対応に営業担当が一件一件謝罪対応をしなければならず、業務への影響がとても大きかった。メール保留サービスは導入していなければ通常、メールを送信するとすぐ相手に届くが、メール誤送信対策の機能は送信を一時保留し、その保留期間中に誤送信につながる送信ミスに気づかせるサービスであるため、ユーザーからは即時送信できない点が不満として指摘される一方、誤送信対策としてはとても有効であり、一時保留は必須である。そのバランスを調整することによりユーザーの満足度も向上している。複数の送信先に対するメール送信ミスを1件起こすだけで、その送信先の数だけ事後対応をしなければならないが、それを事前に抑止できるのでとても有益です。
検討者へお勧めするポイント
個々の機能の素晴らしさだけでなく、初めて利用する際に参考にするマニュアルもわかりやすく完備されているため、非常に助かっています。
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