非公開ユーザー
建築・鉱物・金属|生産管理・工程管理|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
ユーザーの意見を反映する姿勢が良く、コミュニティが参考になる
良いポイント
ツールであるがゆえに癖のある部分もありますが、工夫次第で現場のニーズに合った機能を備えた帳票が作成可能です。他のツールと比較して、標準での入力補助・制御関連の機能はかなり多い方だと感じています。好きなところは、メール通知がi-reporterのユーザー数と連動せず、メール通知者をコントロールできる点で、珍しい機能として非常に気に入っています。
基幹連携等、ツール連携があるとさらなる威力を発揮するかと思いますが、弊社では検証できていません。弊社では少数アカウントでの導入になり、画像の取り扱いはクラウドのデータ容量を考慮すると、積極的な活用にはまだ至っていません。
その点を含めても、帳票起動スピードやユーザーの細かな意見を聞き入れてくれること、使いこなしているユーザーからの情報共有は大変参考になるので、これからも利用していきたい製品です。
改善してほしいポイント
作成側で一人で一通り作業できるようにするには、その担当者にExcelを含む知識やツールの理解が必須で、設定箇所もAdd-in、Designer、Manager、i-reporterアプリと複数あるため、全体の流れに慣れる必要があります。この点についてもう少しスムーズな案内があれば、より社内ユーザーを増やせると感じています。その他、細かなUIやテスト環境での設定範囲の拡張など、今後の案内に期待したい点です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
弊社での画像付き資料の作成は、デジカメで撮影し、カメラとPCを接続して画像を転送し、資料に画像を貼付するという手間の多い作業でしたが、タブレットでカメラを起動して撮影し、そのまま資料に埋め込めるようになったため作業性が向上しました。その他、都度設定ファイルを確認していた内容をマスタを参照することでその場で合否判定を確認できるようになったこと、管理値から外れた値を入力させないこと、提出前に記入を促すこと等の機能の付与も可能になりました。
検討者へお勧めするポイント
トライアルが1か月あるので、その間にうまく検証できるよう、操作説明会の日程をトライアル期間に合わせることをおすすめします。
デジタル化した現場帳票名:(例:日報)※複数記入可
点検表
今後、i-Reporterを利用して実現したいこと※複数選択可
業務システムとの連携による記録、報告業務の効率化
データレイクやデータウェアハウス、その他の方法を活用したデータ管理の効率化
i-Reporterの機能のさらなる活用による業務効率化
他現場への活用拡大、カイゼン推進
自部門での活用拡大、カイゼン推進
特に無い
導入後、最も効果を実感したこと
現場作業中の記録ミス、漏れの削減
写真等を活用した現場状況の報告精度向上
報告や承認を目的とした移動、清書、転記作業の削減
過去情報の保管スペース削減、検索時間の削減
現場情報のデータベース化による分析、判断力向上
証跡管理や入力履歴の保管による顧客からの信頼性向上
i-Reporterで実装してほしい機能
入力帳票の複数同時編集
AIを活用した記録作業の簡素化
BI・ダッシュボード・グラフ機能
OCRでの入力機能
ノーコード連携できる他業務アプリケーションの拡充
既存機能の利便性向上
連携して利用中のツール