非公開ユーザー
医薬品|社内情報システム(その他)|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
自由に作れるからこそ、社内の需要がわかる
AIエージェントツールで利用
良いポイント
需要と供給が一致しないと使われないのがエージェントだと思います。
ある程度数を打ち、社内需要をはっきりと掴み、取捨選択・統合改善を進めれば、強力なエージェントになる。
それが実現できるのはJAPAN AI AGENTだと思います。
改善してほしいポイント
予算増額を目指す上でも、改善効果を社内アピールできるように改善時間算出ロジックを自由に設計したい。
クレジットやデータ連携量を気にせずに安心して1年使用できるような契約プランを準備してほしい。
コストを抑えるのではなく安心して使いたい。
自社作成エージェントこそ、改善効果計算ロジックが欲しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
社内にある膨大な資料を把握し業務に活用できるという一般的な活用はもちろんのこと、それらを整理・整頓できることも重要だ。これがデータ活用/DXへの準備段階の第一歩だと思います。準備を整えるとともに、議事録や翻訳に活用する際の常識や、検索や書類作成の初手として使用する際の常識の醸成など、社内の文化作りに大きく貢献いただいています。毎月全チャットログを分析し、より良い活用を促す(エージェントの使用を促す)取り組みができるのも非常に有効です。
検討者へお勧めするポイント
・世間で騒がれている(流行っている)LLMは即日使用できるので非常に良いです。
流行り廃りに振り回されるのは導入初期には非常に困ります。
・社内でのエージェント開発はやはりプロのフォローが必須です。伴走してくれるかどうかが一番のポイントではないでしょうか?
エージェント作成の状況分析によって、全社的に困りごと(担当者の苦悩)が表に出てくるというメリットがある一方で、エージェント作成に没頭し、作ることが目的になってしまうというデメリットがある。社内にある膨大な情報を有効活用できるとともに、情報の整理整頓に自然に動き出したという点が何よりの成果。
導入している拡張機能
連携して利用中のツール