非公開ユーザー
不動産売買|宣伝・マーケティング|20-50人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
kintone連携で架電以外の業務が大幅に減りました
CTIシステムで利用
良いポイント
プレディクティブ発信や自動コール機能に関して、他社サービスと比較して大きな差はないのかなと感じる。
lisnaviの魅力はオプションのlisnavi connectを利用することで、kintoneとの連携が非常にスムーズにできる点です。これまでは新しいリストの取り込みや架電結果の反映を手作業で行っていましたが、自動化されたことで入力ミスや更新漏れが減り、架電以外の業務工数を大幅に削減できました。現場はリスト管理ではなく架電に集中でき、管理者側もチェックする工数がなくなりました。
またコールシステムとしては珍しくダッシュボードがあるので状況を一目で把握できます。なおかつ、ダッシュボードは要件に合わせて作成してもらえるため、自社で一から構築する必要がありません。リストごとの成果や担当者ごとの実績、時期ごとの傾向などを一目で確認できるので、ボトルネックの特定や改善施策の検討がしやすくなり、運用全体の質が上がったと感じています。
改善してほしいポイント
基本的な機能にはとても満足しています。
今後はAIを活用した自動化機能が充実するとより便利になると思います。例えば、通話内容を自動で文字起こし・要約してくれる機能や、その要約内容をもとにlisnavi内の項目や対応履歴に自動で反映してくれる機能があるとうれしいです。さらに、新しいリストを取り込んだ後の架電リスト作成や各種設定まで自動化できれば、現場が準備作業に時間を使うことなく、すぐに架電を開始できるようになります。架電業務だけでなく、その前後に発生する細かな作業まで自動化されれば、オペレーターも管理者もより生産性が高まり、本来注力すべき営業活動や改善施策に時間を使えるようになることを期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
以前は、リスト登録やSFAに架電結果の反映を手作業で行っていたため、架電以外の事務作業にもかなり時間を取られていました。lisnavi connectを導入してからは、新規リストの取り込みから、lisnaviで更新した情報のkintoneへの反映まで自動化できるようになり、架電以外の工数を大幅に削減できました。
ダッシュボードではリストごとのアポ率や担当者ごとの成果、時期による傾向などを一目で確認できます。ボトルネックがすぐに分かるので、「リストに課題があるのか」「担当者の育成が必要なのか」といった原因を早い段階で特定でき、改善施策の立案に時間を使えるようになりました。その結果、PDCAを回しやすくなり、以前よりもアポ率の改善につながっています。
検討者へお勧めするポイント
kintone以外にSalesforceでもLisnavi Connectの使用が可能だったはずです。
これらをSFA、CRMとして活用している場合、コールシステムを導入する際に導入候補に入ってくるのではないかと思います。