非公開ユーザー
情報通信・インターネット|人事・教育職|50-100人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
サーベイ回収については効率化に成功したがアプローチはこれから
良いポイント
これまでGoogleフォームとスプレッドシートを組み合わせてサーベイを取得していたが、これをシステム化できたことは業務の効率化につながりました。また、リマインドも自動で行ってくれるため、労せず高い回収率を維持できています。
改善してほしいポイント
サーベイの回収までは良いのですが、サーベイ結果を用いて何をするかという点では物足りなさを感じています。
AI+適性検査の結果を加味したアドバイスが実際に聞けるのですが、「よく話を聞きましょう」「未来についての話をしましょう」といった、ありきたりな結果になることが多く、優先フォロー対象の後続対応にはあまり使えていません。
これが使えるようになると、各マネジメントがログインして自分の部下の結果を参照し、AIのアドバイスを聞きながらフォローするというサイクルが回るようになるので期待したい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入後はほぼ工数0でサーベイ回収率が100%になった。
月次のサーベイ結果から自動で最優先フォローおよび優先フォロー対象者を抽出し、仮説に基づいた面談の示唆が行えるようになった。
検討者へお勧めするポイント
サーベイ回収・集計業務は圧倒的に効率化します。
類似サービスと比較しても、社員・管理者双方のユーザビリティは高いと思います。
■メリット 適性検査結果を加味してサーベイ結果を解釈し、どういう対応が必要かを示唆してくれるのは便利。 また、サーベイ以外にも「部署異動をどう打診するか」「ネガティブフィードバックにおいて気をつけるポイント」なども聞けるので、マネジメントに活かしやすい。 ■デメリット 前提情報が適性検査のみなので、通り一遍の回答が返ってくることが多い。 例えば上長の適性検査結果や職種、これまでのサーベイの履歴など、もっと大量のデータに基づいて精度の高いサジェストができるようにならないと、実務で使えるレベルにはなりにくい。
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