良いポイント
元々はお客様とのコミュニケーションツールとして導入しました。
お客様との質問のやり取りやソフトウェアの納品場所などに活用しています。
メールで納品のご連絡をする際にも「Notsの○○に格納してあります。」と記載することで、
紛失なども防げますし、記録も残せるようになっています。
動作検証結果を記載したチェックシートにバグの詳細を書くと読みにくかったりもするので、
Notesのバグ表No〇〇参照などと記載し、チェックシート自体はシンプルな形で提出しています。
社内では、知識共有の場としてナレッジベースのDBを作成し、活用しています。
DBはサーバーを見に行くこともできますし、Localに複製を作ってオフラインで確認することもできます。
自分のパソコンにDBを作成すれば自分用のメモとして一元管理することも可能です。
改善してほしいポイント
Webベースの情報共有ツールと比べ、動作が重いことが気になります。
さっとメモを記録したい場合にも、起動から書き込み可能になるまで少し待つこともあります。
また、書き込んだ情報毎に閲覧制限を掛けることができますが、
一項目一項目設定しないといけないのが大変です。
複数選択して一気に変更したいです。
(やり方を知らないだけかもしれません)
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
メールでは情報が個人ごとの記録になってしまいあちこちに分散してしまいますが、
情報の一元化ができ、社内やお客様とのコミュニケーションが円滑になりました。
各個人で持っていた知識を書き込む場を作ったことで、
会社全体の知識として溜め込む場所ができました。