非公開ユーザー
株式会社メディアエイド|広告・販促|営業・販売・サービス職|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
何でも作れる万能ツールゆえに使う側のセンスが問われる
コラボレーションツール,タスク管理ツール/ToDo管理で利用
良いポイント
テキストのメモからタスク管理のボードや複雑なデータベースまで、一つの画面内にブロックを組み立てる感覚で自由に配置できる柔軟性が圧倒的です。ページ同士を簡単にリンクできるため、個人の頭の中の整理やチーム内でのプロジェクトの全体像を可視化するのにこれ以上適したツールは今のところ見当たりません。
改善してほしいポイント
自由度が高すぎるため、ルールを決めずにチームで使い始めるとどこに何の情報があるのか全く分からないカオスな状態に陥りやすいです。情報を整理する担当者を決めるか、しっかりとした階層構造の設計を行わないとかえって情報を探すのに時間がかかります。またデータベースに情報が溜まりすぎるとページの読み込みが少し重くなることがあります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
議事録はドキュメントツールでタスク管理は専用アプリといったように分散していた情報がNotionに一元化されました。とりあえずNotionで検索すれば過去の経緯や資料が見つかるという状態を作れたことで、新しく入ったメンバーへの引き継ぎや情報共有が非常にスムーズになりました。
Notionの中に溜まった大量の議事録や企画書から必要な情報をAIが探し出して要約してくれる機能が手放せません。これまで過去のページを一つずつ開いて検索していた時間がなくなり新しく入ったメンバーに過去の経緯を説明する時などもAIに聞けばだいたい答えてくれるので教育コストが大きく下がりました。また長時間のミーティングメモから決定事項と次のタスクだけを箇条書きで抜き出してくれるので議事録の清書にかかる時間が大幅に減っています。 一方で社内のローカルな専門用語や略語が含まれるとたまにAIが勘違いして全く違う文脈の回答を返してくることがあるので最終的な人間の目での確認は欠かせません。また便利だからといって全社員にAI機能を付与すると追加のオプション費用が結構な額に膨れ上がるため費用対効果を見極めて使う人を選ぶ必要がある点が少し悩ましいところです。