非公開ユーザー
情報通信・インターネット|経営・経営企画職|20人未満|IT管理者|契約タイプ 無償利用
企業所属 確認済
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求めていたものがここにあった
ノーコードWebデータベース,コラボレーションツール,ローコード開発ツールで利用
良いポイント
以前は他社製のWEBDBを利用していたが、アプリを増やすのが大変だったり、オンプレミス環境では利用できなかったり、カスタマイズ性が低かったりと複数のサービスを使い分けて利用していました。
プリザンターを利用してまず感じたのは他社クラウドサービスと同等以上に簡単にWEBアプリができること。
また大量データ投入時も問題なく対応しており、検索も非常に速いです。
現状は一部システムの移行とテストにとどまっておりますが将来的にはPleasanter一本化も視野に入れております。
また主キー以外での更新に対応したりアップデートも早く期待しております。
改善してほしいポイント
これは有料サポートサービスがあるため仕方ないと思いますがカスタマイズに関する具体例がWEB上にもう少しあると助かります。
例えば電話番号に対して発信するボタンをカスタマイズで追加する方法など
またアップデート時に設定ファイルの該当箇所書き換え毎回するのは結構手間です。
前の設定ファイルを上書きするのは非推奨との事なので移行ツールなどあれば便利です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
WEBDBとして新規開拓営業のアプリや顧客データの管理
その他各種データの蓄積に役立てています。
エクセルで管理するのと比べチームで複数人で作業する際便利です。
またタスク管理機能も便利に使っています。
検討者へお勧めするポイント
色々なサービスを導入しましたが
他社WEBサービスを利用する前にぜひ一度試してみてください
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非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|経営・経営企画職|20人未満|ユーザー(利用者)
企業所属 確認済
販売関係者
基幹システムとして導入しました
ノーコードWebデータベース,コラボレーションツール,ローコード開発ツールで利用
良いポイント
Excelで管理していた情報からグループウェアで情報共有していた内容まで幅広く一つのツールで使えるようになります。操作が一貫するようになって質問が少なくなります。探す手間が全くなくなるのがよいです。
改善してほしいポイント
スクリプトの例をたくさん用意しておいてくれると尚良いです。あと、インポートの時にIDだけでなく、タイトルで上書きするものがあると良いです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
今までExcelで管理していたところをプリザンターに変更したところ、Webで情報共有できだけでなく、もっと改善できる内容が新たに発生してくることから内部からDXとしての意見や流れが生まれるようになりました。日報とかは社内で記入することが当たり前になっていたのですが、帰りの電車の中で振り返り記入したりしています。業務でExcelを使っている方は是非使ってみたらいかがでしょうか?
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非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|100-300人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
販売関係者
柔軟に作れて育てられる社内情報基盤
CRMツール,ノーコードWebデータベース,ローコード開発ツールで利用
良いポイント
一番気に入っているのは、業務に合わせて柔軟に作り込めるだけでなく、社内の情報を「ここを見ればわかる」という状態にできるところです。
当社ではダッシュボードに社内システムへのリンクやお知らせ、ISO関連情報などを集約し、日々の業務の入口として活用しています。また、社内ルールや業務ノウハウはWikiに蓄積することで、必要な情報を探しやすくなり、ナレッジ共有にも効果があります。
実際に使いながら「ここも改善したい」と思ったときに、自分たちで手を入れて育てていけるのもPleasanterの良さです。単なる業務管理ツールではなく、使うほど社内に馴染み、活用の幅を広げていけるところが気に入っています。
改善してほしいポイント
Pleasanterは柔軟に設定・カスタマイズできる点が魅力ですが、その分、ITに詳しくない人にとっては少しハードルを感じる場面もあります。今後、自然言語で「こんな業務を管理したい」「この項目を追加したい」「この処理を自動化したい」と伝えるだけで、アプリの構築から設定変更、カスタマイズまでAIが支援してくれるようになると、より多くの社員が自分たちで業務改善できるようになり、活用の幅がさらに広がると思うので、今後に期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
当社では、Pleasanterのダッシュボードを社内ポータルとして活用し、社内システムへのリンク、お知らせ、ISO関連情報を一か所に集約しています。以前は「どこを見ればよいか分からない」「担当者に確認しないと情報にたどり着けない」といった場面がありましたが、現在は業務の入口をPleasanterに統一しました。さらに、社内ルールや手順、業務ノウハウをWikiに集約し、社員が必要な情報を自分で検索・確認できるようにしています。例えば、1人あたり1日5分かかっていた情報検索や問い合わせが2分に短縮できれば、50名の利用で月50時間以上の削減効果になります。情報を蓄積するだけでなく、日常的に使うダッシュボードとナレッジを同じ基盤にまとめられるため、情報が陳腐化しにくく、自然に社内に定着していく点が特に気に入っています。
検討者へお勧めするポイント
Excelや個別のツールで管理している業務を効率化したい方には、特にお勧めです。最初から大規模なシステムを構築するのではなく、必要な業務から小さく始め、実際に使いながら自社に合う形に改善していけます。また、当社では業務管理だけでなく、ダッシュボードを社内ポータルとして活用し、社内システムへのリンクやお知らせ、ISO関連情報を集約しています。Wikiによる社内ルールやノウハウの共有にも活用できるため、一つの用途に限定せずに、社内のさまざまな業務へ横展開できる点も魅力です。まずは身近な業務を一つPleasanterに置き換え、効果を確かめながら活用範囲を広げていく導入方法がお勧めです。
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岩田 和矩
株式会社テックワークス|ソフトウェア・SI|プロジェクトマネージャ|50-100人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 無償利用
企業所属 確認済
販売関係者
私がPleasanterを活用する理由
CRMツール,ノーコードWebデータベース,コラボレーションツール,ローコード開発ツールで利用
良いポイント
一番いいと思っているのは、打ち合わせで聞いた内容をもとに数日程度で試作品を作って見せられることだ。
通常のシステム開発だと、要件を整理して設計して、実際の画面を見せるまでにどうしても時間がかかりますが、プリザンターの場合は打ち合わせから3営業日以内に一度形にして、お客さんに確認してもらうことができます。
ノーコードである程度作れる一方で、必要になればスクリプトなどを使って細かく作り込めるところも気に入っています。
また、最近はChatGPTやClaudeに相談しながらテーブル構成を考えたり、スクリプトを書いたり、マニュアルの叩き台を作ったりしています。AIと組み合わせて使いやすいところも良い点だと思います。
改善してほしいポイント
機能がかなり多いので、最初に使い始めたときは「何を使えばいいのか」が少し分かりにくいと感じました。
また、現在のテンプレートからもう一歩進んで、販売管理や受発注、案件管理など、よくある業務については、ある程度の機能が組み込まれたパッケージのようなものが提供されていると嬉しいです。それをベースに必要な部分を変更できると、より短期間でシステムを作れると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
販売管理や受発注などのシステムを検討する際に、打ち合わせで確認した内容をもとに、3営業日程度で試作品を作成できるようになりました。実際の画面を早い段階で見てもらえるため、「思っていたものと違う」といった認識のズレにも早く気付くことができ、要件の整理やその後の開発が進めやすくなりました。
また、ChatGPTやClaudeも併用して、テーブル設計やスクリプト作成、マニュアル作成などを効率化しています。プリザンターはまず形にするまでが早く、必要に応じて後から細かく作り込めるため、開発期間やコストを抑えながら提案できるようになったと感じています。
検討者へお勧めするポイント
システムを作りたいけれど、最初から大きな費用や期間をかけるのは難しいという場合にはかなり使いやすいと思います。
案件管理や受発注、販売管理など、まず必要な機能を小さく作って実際に使いながら、後から項目や機能を追加していけるところがプリザンターの良さだと感じています。
特に、打ち合わせで聞いた内容を数日で試作品にして見せられるので、資料だけで要件を詰めるよりも話が早いです。実際の画面を見ながら「ここは変えたい」「これも必要」と確認しながら進められます。
また、ノーコードだけではなく、必要な部分はスクリプトで作り込めるので、簡単な仕組みから少し複雑な業務システムまで対応しやすいです。まず小さく始めて、使いながら改善していきたい場合には特に向いていると思います。
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非公開ユーザー
電気・電子機器|社内情報システム(CIO・マネージャ)|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 無償利用
企業所属 確認済
OSSツールとしては最高峰
ノーコードWebデータベース,コラボレーションツール,ローコード開発ツールで利用
良いポイント
タイトルにも書いたが、基本無料でここまで使えるツールは他にないと思います。
テレビCMで見るよく似たツールは有料だが、プリザンターは無料。
それでこの出来なのだから、まずはこの手のツールを使いたい会社はプリザンターを先に利用すべきでしょう。
改善してほしいポイント
有償サポートをプリザンター開発元のインプリムが行っている関係で、要望があるとその対応をしているため、リリース当初よりかなり使い勝手がよくなっている。ただ現状、それでも標準で欲しい機能はグリッド式の入力機能だ。これがあれば格段に使い勝手が上がると思う。有償でこの機能をリリースしている会社があるのは知っているが、できれば標準機能として持たせてもらいたい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
前職でもさまざまな課題を解決してきたツールだったため、転職先でも導入を始めました。
現在はIT部門の機器管理ツールとして使いつつあります。
今後はIT部門のヘルプデスク向けツールとして導入したいと思います。
検討者へお勧めするポイント
前職でも無償で使い始め、最終的には有償サポートを受けるまでプリザンターを深く利用してきました。転職先でも現在は無償で利用しており、まずはIT部門に展開している状況です。同じようにまずは無償で始め、反響が大きくなってきた段階で有償サポートに移行して手厚い支援を受けつつ拡大していくのが流れとしてはよいかと思いますし、それがOSSであることの利点かと思います。
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連携して利用中のツール
非公開ユーザー
組合・団体・協会|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 無償利用
企業所属 確認済
オンプレミス対応で既存資産を活かせる柔軟なローコードツール
ローコード開発ツールで利用
良いポイント
ローコードツールはクラウド型製品が多い中、本製品はオンプレミス環境で導入できる点が良いです。
オンプレミス環境で導入できることで既存の内部システムや他のデータベース、PHPで構築された仕組みと連携でき、データのPDF化やExcel化など自社の運用に合わせた柔軟な開発が可能な点が良いです。
既存資産を有効活用しながら業務要件に応じた融通の利くシステム構築を実現できる点が導入のメリットです。
改善してほしいポイント
現在は情報システム部門による開発に限定しておりますが、今後、情報システム部門以外でも開発を行えるようにする場合は、JavaScript等に関する一定の知識が必要となるため、情報システム部門の支援が不可欠であると考えております。そのため、情報システム部門以外だけでは開発を完結させることは難しく、JavaScript等を記述する箇所もGUI上で操作できるようにするとより良いと考えます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
マスタ等のデータはExcel等で管理されているため、コピーが容易で各ユーザーに分散しがちだが、それらを統一できた点は良かったと思います。また、これまで情報システム部門で開発してきたWebシステム(PHP、Python)を運用・管理できる人材が減少しているため、管理可能な人材を増やすという観点からも、ローコードツールへの移行は有効だと思います。
検討者へお勧めするポイント
オンプレミス環境であれば、初期費用0円で始められ、まずは試してみることができます。
ノーコードツールでは実現できない、ローコードツールならではのかゆいところに手が届く開発が可能です。
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奥井 直輝
株式会社IHIビジネスサポート|不動産賃貸|その他情報システム関連職|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
いろいろと可能性を感じます
ローコード開発ツールで利用
良いポイント
・項目作成すると、一覧表、フィルタリング機能、検索機能が標準で生成されるところ。作成時に同時に詳細設定できますが、面倒なのでいったん詳細画面を作成してから微調整しています。
・無償でほぼ済むところ。ただしサポートが欲しかったので、サポート契約は行いました。
改善してほしいポイント
・検索機能で改善してほしい
氏名検索(担当者名など)の際に、勝手に組織名まで検索してしまうのを何とかしてほしい。
例:検索キーに「xxx」と入れると、「xxx事業所」や「xxx支店」のような組織に所属している人までが対象となり、とても不満。組織を対象外にすることもできない。
・バージョンアップ時の注意点をまとめて提示してほしい
スクリプト変更を伴う場合、調査が大変。
・標準で印刷機能を装備してほしい
・グラフ機能を充実してほしい
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・問合回答(起票、受付、回答)や不具合報告(起票、確認、承認)のような仕組みをワークフロー込みで簡単に作成できた。前者はForms/Plannerのツールに変更し、メール転記やPlannerの更新が不要となったため、年間約600件弱で1件あたり約5分短縮できた。後者は書類を回していたものをPleasanterへの入力とワークフロー化でデジタル化し、一覧で確認できるようになった。・Excel台帳の移行(通信機器棚卸、ソフトウェア台帳など)。集約化、共有化が進んだ
検討者へお勧めするポイント
基本無償なので、スモールスタートで始め、有効だと感じたら本格利用できる。まだ未利用だが、AI機能(MCP)が利用可能になれば期待している。標準でできないことはJavaScriptで対応するが、昨今はAIがコードを作成してくれるので敷居は高くない。私はJavaScript未経験だったが、問題なくカスタマイズできている。
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非公開ユーザー
その他小売・卸売|社内情報システム(開発・運用管理)|50-100人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
販売関係者
様々な運用状況に対応し、Excelから脱却できるツール
CRMツール,ノーコードWebデータベース,ローコード開発ツールで利用
良いポイント
エンドユーザー・販社双方に多大な恩恵をもたらす、自由度の高いローコードツール
■ エンドユーザー視点でのメリット
ローカルサーバーやVPS(仮想専用サーバー)など、自社環境に合わせて柔軟に構築できる点が魅力です。一般的なSaaSとは異なり、ライセンス数やデータ容量によるコスト制限を受けないため、予算を気にせずスケールさせることができます。
■ 販社視点でのメリット
サーバーの構築段階から顧客に一貫した提案ができるようになります。短工数での開発が可能なため、「まずは運用しながらシステムを改善していく」というアプローチが現実的になります。これにより、見えない開発コストを削減し、低価格かつスピーディーな業務シフトを顧客に提案できるようになります。
改善してほしいポイント
1. 標準機能でのワークフロー開発の簡略化
社内業務の主軸となる「申請関係のワークフロー」について、より直感的かつ標準機能のみで簡単に開発・構築できるようになってほしいです。
2. スマートフォン利用時のUIのカスタマイズ性
モバイル環境での利用時に、標準機能の範囲でより柔軟にUI(画面デザインやレイアウト)を変更・最適化できるようになってほしいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・総務業務の効率化(Excelからの脱却):
バラバラのファイルやシートで管理されていたデータを「社員マスタ」「物品マスタ」を中心に紐付けて、包括的に検索できるようになり、ファイルを探す時間や引き継ぎの時間を大幅に短縮できました。
・営業力の強化:
顧客情報と各種データをリンクさせ、スマホ等で社外からいつでも検索・取り出しが可能になり、個人間のメールでのやり取りもデータベースで一元管理することで、チーム全体の営業力強化につながりました。
・外販ビジネスへの貢献:
クライアントへのスマホアプリ提案において、短工数で開発が可能になり、営業活動がしやすくなりました。
検討者へお勧めするポイント
SaaSでよくあるライセンス数によるコスト制限がなく、短い工数で開発できる、自由度の高いツールです。
社内に散在するExcelをマスタ連携により一元化し、スマホ活用で営業力も強化できます。
エンドユーザー・販社の双方にお勧めします。
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連携して利用中のツール
非公開ユーザー
その他小売・卸売|プログラミング・テスト|100-300人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 無償利用
企業所属 確認済
販売関係者
カスタマイズ性の高いローコードツール
ローコード開発ツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・他製品のローコードツールと比べて安価に使用できる
・ビジネスチャットやメールと連携できる点
・複数のサイトを関連付け、「情報」と「履歴」を紐付けるといった設計ができる
その理由
・JSによる柔軟なカスタマイズが可能になり、拡張性が高まる
・画面上の特定の要素に対して、標準機能では不可能なバリデーションや特定の条件でのイベントをJSで制御できる
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・ブラウザ準拠のためスマホで開くとUIがPCと同じになってしまうので、スマホに対応したUIを制御する機能が欲しい
・オンプレミス環境の各機能において、IISの設定による影響の詳細がマニュアルのような形で記載されていると嬉しい
その理由
・画面の見た目をノーコードで自由に変える機能が弱い
・公式マニュアルは網羅的だが、逆引きが弱いため結局コミュニティサイトや有志のブログに頼ることになる
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
定型業務において、以前は朝、出社してから「今日の担当」を調べる手間がありました。導入後は出社と同時(または前日)に通知が届き、即座に業務を開始できるようになりました。
検討者へお勧めするポイント
作業日報や問い合わせ管理などの簡単なアプリであれば、無料の範囲内(既存機能のみ)で十分に作成可能です。
オンプレミス版の「Community Edition(オープンソース版)」なら、サーバーサイドに影響を与えるスクリプト設定も無料で行えるため、カスタマイズの幅が大きく広がります。一方、クラウド版の「Pleasanter.net フリープラン」は自社サーバーを構築する手間がかかりません。まずはフリープランから試してみるのが、スムーズな導入への近道と言えるでしょう。
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連携して利用中のツール
非公開ユーザー
食料品|社内情報システム(企画・計画・調達)|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 無償利用
企業所属 確認済
アカウント数に関係なく無料のノーコード・ローコード開発ツール
ノーコードWebデータベース,ローコード開発ツールで利用
良いポイント
オンプレのOSS版であれば無料で利用でき、アプリの数が少ない段階から利用者が増えた際、アカウントごとに課金されるSaaSベースのモデルによるコスト面での不利を解消し、大幅な費用削減が可能である。さらに、アプリや利用者数が増えてミッションクリティカルになった場合は、サポート契約を締結することもできる。
改善してほしいポイント
システム部門で使用することを想定しており、ユーザ部門の自主開発は想定していないため、大きな問題ではないが、アプリ開発の経験がないユーザには開発が難しく、やや荷が重い。また、システム部門が使う場合、開発やテストから本番への移行などの手順がサポートされていないため、運用には工夫が必要。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
某有名ノーコードローコードツール10アカウント分程度の費用(クラウドサーバーの利用料)と同等以下で、ユーザ数をそれ以上に広げることができ、展開時の予算の制約が解消できた。
検討者へお勧めするポイント
自社でインフラを構築できるなら、ほぼベンダーに頼らず環境構築が可能だ。
無理な場合でも、導入サポートを行うベンダーはいろいろあるので、システム部門主導で進めるならオンプレでの利用をお勧めしたい。
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