登録日:2018年07月31日
更新日:2018年11月30日

Salesforce Pardotからの製品紹介

マーケティングオートメーションで 成功への新たな道を開きましょう。

1. より多くのデータをあなたの手に
 マーケティングキャンペーンへの反応を、スコアリング指標とともにLightningの画面内で確認。特に有力な見込み客を見極めるのに役立ちます。さらに、顧客に対して一人一人に合わせた内容でのアプローチが可能になります。

2. 営業とマーケティングの力を1つに
 オフィスでも出先でも、もっと効果的な営業を。ワンクリックで展開できる、Salesforce Engageのマーケティング関連のコンテンツライブラリを使えば、営業担当者は顧客との会話の主導権を握ることができます。

3. フォローアップを、さらに早く
 見込み客に動きがあったら、リアルタイムで通知をお届け。Salesforce CRMでも、さらにはSalesforceモバイルアプリでもこの機能が利用できるので、フォローアップのタイミングを逃しません。

4. 有力な見込み客を見分ける
 Pardotのスコアリング&ランク付けシステムが、見込み客をさまざまな角度から分析。特に有望な見込み客を見つけるお手伝いをすることで、売上の向上につなげます。

ITreviewからの製品紹介

Pardot(パードット)とは?

Pardot(パードット)とはセールスフォースドットコム(salesforce.com)が提供する、クラウド型のマーケティングオートメーション(MA)ツールです。マーケティング活動とセールス活動を連携し、営業効率の改善や営業効果を最大化することを主な目的としており、Salesforceが提供する関連ツールとシームレスに連携してユーザーデータを活用できる点に強みがあります。

Pardot(パードット)の機能・できること一覧

Pardotでは、「Webサイトトラッキング」「ユーザーのスコアリング(グレーディング)」「エンゲージメントスタジオ」「ダイナミックコンテンツ」などの機能が利用できます。以下でそれぞれの機能について解説します。

Webサイトトラッキング

Pardotから発行したタグをWebサイトに埋め込みトラッキングを行うことで、ユーザーのWebサイトの閲覧状況を把握できます。各Webページのデータを確認し、見込みの高いユーザーが何に興味を持っているのか、詳細に追うことができます。

スコアリング、グレーディング

顧客のWebサイトの閲覧状況や送付したメールの開封状況などのデータを統合し、各ユーザーの見込みを表す「スコアリング」が行えます。これにより、ユーザーの見込みを直感的に把握できます。また、ユーザーの属性情報を元に「グレーディング」が行え、確度が高いと想定されるユーザーを抽出することもできます。

Engagement Studio(エンゲージメントスタジオ)

Engagement Studio(エンゲージメントスタジオ)では、興味分野や商談状況、属性情報によってカテゴライズしたユーザーに対してカスタマージャーニーを設計し、最適だと考えられる接点を用意・管理することができます。設計したカスタマージャーニーはビジュアル化され、シームレスに接点を保つ内容となっているか視覚的に確認できます。また、同様の管理画面上で結果の分析も行えるため、見込みユーザーがジャーニーから外れたタイミングを特定し、必要に応じてすぐに修正できます。各ユーザーに合わせたカスタマージャーニーを設計することで、個別に最適化したプログラムを自動で適応することができます。

ダイナミックコンテンツ ※Plus、Advancedプラン導入企業に限る

ユーザーの興味分野や商談状況、属性情報、スコア状況によって、Webサイトやメールのコンテンツを動的に出しわけることができます。例えば、キャンペーンの特典内容を属性情報を元に出し分ける、興味分野に合わせてコンテンツの導線を変える、といったことが行えます。Engagement Studioとダイナミックコンテンツを併用すれば、より個別最適化した複雑なカスタマージャーニーを設計することも可能です。

Salesforceが提供するツールとの連携

Salesforceは顧客関係管理(CRM)を中心として、Sales CloudやMarketing Cloudなど複数のクラウド型ツールを提供しています。Pardotはこれらのツールとシームレスに連携でき、データを統合的に管理することで、ユーザー個別に最適な接点を用意できます。もちろん、Pardotではその他の外部ツールとの連携も可能です。

Pardot(パードット)を導入する企業の業界

Pardotは複雑なカスタマージャーニーを設計し個別に接点を最適化できることから、ユーザーの検討期間が比較的長いB2Bの領域において特に効果を発揮しやすいです。B2Cの領域では、「不動産」「金融」「保険」など、検討期間が長く、営業との連携を重視される業界などで多く活用されています。

ユーザーの声

この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

まだまだ使いこなせていないところはありますが、獲得したリードに対してのステータス管理、プッシュメッセージ等が行える点が非常に有用なツールです。更に使いこなせるようになれば、事細かいスコア管理を行って、リード顧客の行動状態に応じて様々なマーケティング施策が行えます。
引用:https://www.itreview.jp/products/salesforce-pardot/reviews/4741

見込み客とのタッチポイントの可視性、動的リスト、Engagement Studio(エンゲージメントスタジオ)オートメーションによりエンゲージメントのパス/ジャーニーのフローチャートの作成が可能になります。
引用:https://www.g2crowd.com/products/pardot/reviews/pardot-review-814086

htmlのメールもテンプレが準備されており、簡単にメール作成が可能。様々なアクションをベースにシナリオ設計を行え、ステップメールの作成も簡単にできる。
引用:https://www.itreview.jp/products/salesforce-pardot/reviews/4706

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

様々な流入経路がある顧客、部署別に獲得しているリード顧客の管理の仕方に苦しんでいたところ、複数の部署で共同で顧客セグメントや流入経路設計を行ったことで、全社的にリード管理を行うことができるようになりました。リード顧客にとってのストレスを感じさせないように、部署別に施策を売ったりなど、効率良くマーケティング活動が行えるようになりました。
引用:https://www.itreview.jp/products/salesforce-pardot/reviews/4741

・効果測定から、メルマガやメールでの営業フォローによる効果が見えてきた
・メール経由でWebへの来訪を促すことでInquiry、資料DLの件数に効果があった
・見込み効果をもとに、どのような施策をいつ行うかががわかるようになった。Webへの流入数と問い合わせ数の相関などをもとに、施策の選択や実施回数、最適な方法を検討できるようになった。
引用:https://www.itreview.jp/products/salesforce-pardot/reviews/510

もともと、フリーのメールソフトを使って、営業メール等を配信していたが、
Pardotを活用することで、リスト生成が容易に作成できるようになり、また、配信後のアクションも
SFと連係することで、スムーズに行えるようになりました。
引用:https://www.itreview.jp/products/salesforce-pardot/reviews/988

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https://www.itreview.jp/products/salesforce-pardot/reviews

Salesforce Pardotの企業情報

製品URL
https://www.salesforce.com/jp/products/pardot/overview/
企業名
株式会社セールスフォース・ドットコム
企業URL
https://www.salesforce.com/jp/