非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
AIで防御力アップ
良いポイント
最近、SKYSEAで一番助かっているのは、更新が必要なPCをAIが勝手に見つけてくれるところです。以前は自分で突き合わせていたので、正直ここが一番しんどい作業でした。今はリスクのあるソフトが入った端末を自動で拾ってくれるので、対応漏れの不安がぐっと減りました。ソフト配布の設定も、ネットワークの空き具合を見てAIが提案してくれます。Windows更新の取得から配布・適用まで全自動になったのも大きく、夜間の運用がかなり静かになりました。
改善してほしいポイント
AIの提案が「なぜその設定なのか」まで画面で説明されると、上司への説明がもっと楽になります。今は結果だけなので根拠を自分で補っていますが、ここも提案に入れてもらえたらなと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、パッチ未適用の端末をExcelの一覧と突き合わせて洗い出していて、棚卸のたびに丸一日近くかかっていました。漏れが出て、あとから「この端末だけ古いままだった」と気づくことも。今はAIがリスクのあるPCを自動で出してくれるので、朝に一覧を見てその日のうちに配布まで回せますし、社内点検で指摘を受けたときも、対応済みの状況をすぐ示せて、その場で話が終わったのは助かりました。
検討者へお勧めするポイント
少人数でセキュリティ運用を回している開発・情報システム担当者に向いています。特に、更新管理の仕組みを見直したいと考えている組織には、移行の選択肢としてちょうど良いと思います。
脆弱性情報の分析と配布設定の提案は、判断に迷う時間を減らしてくれるので効果を感じます。ただ、提案がややブラックボックス気味で、誤って拾われた端末がないかは結局人が確認しています。