非公開ユーザー
自治体|その他一般職|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
IT資産管理とリモート操作での迅速な作業支援を両立
良いポイント
管理画面のわかりやすさに加え、リモート操作(リモートコントロール)機能が非常に優秀なことが最大の魅力です。社員からPCのトラブルや操作方法について問い合わせがあった際、自席にいながら相手のPC画面を共有して、直接マウスやキーボードを操作して作業支援を行うことができます。
また、ハードウェアやソフトウェアの資産情報を自動収集する機能や、詳細な操作ログを取得する機能も非常に強力です。情報漏洩対策に必要な機能が網羅されており、ヘルプデスク業務の効率化と組織全体のセキュリティ強化をひとつのツールで同時に実現できる素晴らしい製品です。
改善してほしいポイント
多機能で強力なツールである反面、管理対象のPC台数が増えたり、長期間にわたる膨大なログを検索したりする際に、管理コンソールの動作が少し重く感じることがあります。
また、リモート操作機能では、ネットワーク環境によって画面描画にわずかな遅延が発生することがあります。対象のPCがデュアルディスプレイ(複数画面)環境の場合、画面の切り替え操作が少し手間に感じる場面もあるため、複数モニターをよりシームレスに見渡せるようなUIに改善されると、さらにサポート業務が快適になると感じます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでは、PCの操作やシステムのエラーについて問い合わせがあった際には、電話で状況を聞き取ったり、直接本人の席(場合によっては別フロアや別の拠点)まで出向いて対応したりと、非常に多くの時間と手間がかかっていました。SKYSEAを導入し、リモート操作機能を活用することで、相手の実際の画面を見ながら自席で即座にトラブルシューティングができるようになり、対応スピードが飛躍的に向上しました。管理者の移動時間や対応工数が劇的に削減されたことに加え、的確なサポートにより現場の業務停止時間を最小限に抑えられるようになったことが最大のメリットです。
検討者へお勧めするポイント
組織内のPCやIT資産を正確に管理・制御したい企業はもちろん、社内ヘルプデスクの業務負荷に悩んでいる組織にも強くおすすめします。特に、複数拠点や別フロアのPCを少人数で管理している、または電話でのサポートでは状況が正確に伝わらず苦労しているといった課題を抱えている場合、本ツールのリモート操作機能は日々の業務の大きな助けになります。官公庁や自治体、一般企業での導入実績も豊富で、国産ツールならではの直感的な画面設計により、専任のIT担当者が少ない組織でも安心して導入できる製品です。