非公開ユーザー
広告・販促|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
オンプレでもクラウドでもSKYSEA
良いポイント
優れている点・好きな機能
・Windows/Macともに収集可能なログが多い。
・エージェントへのインストールが簡単
・最終ログインなどのログ確認が容易
・IPアドレスの履歴も確認可
その理由
・オンプレサーバーでも、クラウドサーバーでも運用可能なため、コスト的に許されない企業はまずはオンプレ。オンプレからクラウドへの移行は特価なので価格メリットも出る可能性も高いため、クラウドへの移行も視野にいれた運用が可能。
オンプレと比べるとクラウドサービスM1の場合、Windows/Macともに管理可能であっても取得可能なログが少ないため、コストや取得ログの観点からもオンプレが推奨だが、AWS上などでどこからでもログが取れるようにすることを推奨する。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・クラウドサービスとの融合(ログ収集はオンプレサーバー実行、その後サーバーとクラウドの管理コンソールとデータ連携されると嬉しい。)
・SQLのバージョンによって取得可能なログの量が異なる。
・AI機能の搭載
その理由
・ログの量が非常に多く、2年前、3年前の操作ログは消えてしまっている場合がある。(データベースのサイズによるため)定期的にクラウドにアップ、ローカルからは削除しても確認可能な仕様にしてもらえると嬉しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
内部不正がしやすい業務や部門が社内にあるため、ログ収集をしていることをしっかりと社内にも展開して、内部不正をしづらい状況を作り出せている。PCの利用率なども確認し、放置されているPCなどの確認も実施出来ている。
検討者へお勧めするポイント
オンプレミスの管理サーバーを構築・運用する場合、OSアップデート、バックアップ、ハードウェアの保守など、情シス側の工数が膨大になります。インフラ維持のコスト(人件費・資産代)を削減し、より付加価値の高い業務(DX推進やセキュリティ強化)に時間を割けるようになります。
クラウド版は社内ネットワーク(VPN)を経由せずにログ収集や設定変更が可能です。リアルタイムに把握でき、テレワーク下のセキュリティ統制が容易になります。